森喜朗の病気はガン転移で現在は死も覚悟の高額治療の裏側に驚愕

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森喜朗アイキャッチ

現役総理時代は数々の失言の多さで時には
世間からのバッシングもあった森喜朗元総理。

現在の森喜朗氏が病気でガン治療中と噂されている。

オリンピック委員会会長としても活躍した森氏の
今が死も意識した最先端医療のオプジーボも取り入れた
覚悟の驚愕高額医療を取り入れた今の現状を追ってみよう。




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森喜朗の病気はガン

歴代総理の中でも体格が欧米並みに良かった
森元総理。

それもそうで元々100㎏以上あった体重が
ガンのよって16年初頭には85㎏まで減少
されている。

様々な失言の多さでも歴代総理の中では稀有な
存在として特徴の上がる彼が病気を発症したのは
2012年に前立腺ガン。

それが完治したと思ったのもつかの間2015年
には肺ガンを発症
して闘病生活を送った過去がある。

そして現在が2016年~17年の東京五輪決定後
に女性初の都知事に就任した小池百合子さんとの
開催地を巡る言い争いの中、なぜか元総理の森氏の
顔色が悪い事に気が付いた人も多かったのではない
でしょうか・・・

森喜朗の現在はガン移転?

2015年の肺ガン発覚で肺の切除手術も受けた
森喜朗氏ですが、既に現在80歳で当時の2015年
でも70代後半とかなり高齢の身体に手術が応えたのでしょう。

その後は食事面などかなり節制して気を付けている
みたいですが、身体にメスを入れた事と身体の一部を
取った事はかなり負担になったようです。

そしてその後再発し抗がん剤治療を始め相当この抗がん剤
の治療で苦しんだそうです。

そんな当時余命半年と言われていた時期に出会った新薬が
オプジーボと言う治療薬なのです。

森喜朗を窮地から救ったオプシーボとは

聞き覚えの無いオプシーボと言われる薬ですが
これは完全に新薬として2015年12月にようやく
保険適用薬として厚生省から許可が下りた免疫治療薬
です。

高額医療制度として2017年春から最大25%の
引き下げが適用
され出しました。

アメリカからの最新ニュースでは末期の乳がん患者で
既に身体全体に転移した患者21人に投与。

この中の二人がガン細胞が検出されない状態になり、
他二人が細胞縮小、他の患者も4分の1の患者に確実な
効果があったとの事です・・・

凄い効果の高さが分かりますね。

適用される治療内容は~
放射線医療・外科療法・科学療法・免疫療法
のこれらの4つの画期的な働きを望める
新薬として注目を集めています。

ただ許可が下りたと言ってもそれには微妙なボーダーライン
があるので適用しない患者さんも見えます。

薬の特徴は人の体内にある免疫細胞の攻撃力を
高める効果と悪い細胞を攻撃する攻撃力も兼ね添えた
新薬として確かな効果があると言われています。




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森喜朗は死も覚悟

一時は余命半年と告知され死を覚悟した森元総理。

でもこの新薬オプシーボとの出会いでこれまでの
抗がん剤治療とは違う画期的な効果を望める事から
今後ガン患者に積極的に利用されることになる治療薬
なのは間違いありません。

だけど25%の高額医療の引き下げと言っても
元々が極端に高額治療の新薬です。

まず適用される病気が『肺ガンと皮膚ガン』に限定
されること。

どんなにガンに効果があると分かっていても乳ガンに
適用はされません。

森喜朗元総理が受ける高額医療の裏側

保険適用されないとなると一般的には
手が出ないレベルの高額医療です。

調べてみたら適用されるにしてもどうなんだ?って
感じです・・・

当初100㎎73万円と発表されたオプシーボは
保険適用される肺ガン治療でも一人当たり1年
3500万円
の金額がかかると言われました。

そんな高額医療無理ですよね。

そして現在の肺ガン患者数から想定しても(5万人)
まだ高すぎるという事で17年2月からそこから
半額に更に値下げになったのです。

という事で1750万円です。

当初は特殊な皮膚ガンにしか適用できなかった
オプシーボが適用範囲を『肺ガン』まで広げた事
によって需要ある患者の数が皮膚ガンの500人から
5万人に拡大したと言われています。

という事で森元総理には命には代えられないので
3500万だろうと、そこからの半額なら尚更
余裕だとは思うのですが、果たして一般人でこの
オプシーボを受けられる人がどれだけいるか・・・

世知辛い世の中ですね。

地獄の沙汰も金次第~みたいな・・・

リアルな話通常(一般家庭)では半額でも到底
受けられる人はかなり限定されるのではないでしょうか。

そして当然効果の高い新薬なだけにそのリスクとして
副作用も当然あるので手放しで喜ぶばかりでは
居られません。

薬の効果から血球が減って感染症になりやすい副作用
から口の渇き、体重減少などの変化から糖尿病を発症
する場合も臨床結果で出ているようです。

その他の予測不可能な副作用の可能性も否定できない
新薬なので、やはり信用のおける医師や医療施設を
選ぶ事は絶対条件だと言われています。

このような経緯からも確実な効果はあるものの
リスクとしての副作用を森元総理もある程度は
受けられている可能性もあり、2020年の東京
五輪までは余裕そうですが、年齢もご高齢なので
万が一はいつなのかは分からない状態なのかも
しれませんね。




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おわりに

森元総理も病魔には勝てなかった?とも思える現在の様子でしたが日本の平均寿命がどんどん伸びていく中ガンなどの新薬ももちろんありがたいですが、こうした薬が次々出る事でどう最後を迎えるか~もこれからのテーマになりそうな予感です。だって死へのハードルが高くなってる感じですので~とは言え日本の元総理森喜朗さんの東京五輪をどう迎えるか?病気を知った以上気になりますね。新薬の効果共々W

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    • 中山田愛子
    • 2018年 4月25日

    私は昔から森元総理さんが大好きでした。最近テレビで観かけないなぁ〜
    って寂しく思っておりました。

    両親も肺癌で亡くしておりますので
    いずれ私も、覚悟はしておりますが
    頑張って下さいと野望な事は申しません
    好きなものを食べて下さい。

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