細谷健一志保の近所の悪評と資産家一家の次女殺害までの驚愕の伏線

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細谷健一アイキャッチ

またも何の罪もない我が子を殺害した容疑者として実の両親逮捕で話題の、4歳児殺害事件。

容疑者となった父親細谷健一(43歳)とその妻志保(37歳)は地元浅草では資産家夫婦として近隣住民に知られた存在だったようです。

何故生活に不自由しないレベルの資産家でありながら、幼い我が子に手をかけたのか、事件後明らかとなってきたのはこの夫婦の異常な金満生活にサイコパスな噂など事件前の異常な生活ぶりも含め追ってみたいと思います。

何故幼い我が子を手にかける必要があったのか。

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目次

浅草資産家夫婦次女殺害事件

この事件は23年の去年3月13日に起きた事件です。

事件発端となったのは父親の細谷健一からの通報で、リビングで次女美輝(よしき)ちゃん(当時4歳)が死亡してると通報します。

救急隊員が駆け付けると、父親の健一が美輝ちゃんの心臓マッサージをしていた状況だったとか。

しかもこの駆け付けた隊員らが見た姿は、3月とまだ寒い次期に4歳児の次女はオムツのみ着用の半裸状態で瀕死だったとのこと。この異常状態は美輝ちゃん死亡前の2時間半前にその予兆が現れていたようです。

美輝ちゃん死亡後警察の事情聴取によると、美輝ちゃん死亡前の2時間半前には口元が明らかに黄色に、変色し体調の異変は見て取れていたようです。

それでも健一容疑者は長男と長女の学校送迎の為外出。119番は美輝ちゃんの異常を確認してから1時間半後の通報だったようです。通報後、病院に搬送されましたが死亡が確認されています。

死亡解剖の結果美輝ちゃんの身体からエチレングリコールを大量摂取された中毒死と発覚。

母親である志保が我が子である美輝ちゃんに大量摂取させていた事が明らかとなりました。

細谷健一夫婦は浅草では知られた資産家の金満生活

とは言え夫婦は浅草一帯では知られた資産家夫婦だったようです。何でも夫健一の父親は元々皮製品加工会社を経営しつつ、浅草にホテルを開業。

その規模客室40部屋全室畳張りで、和をベースとしたホテルで2020年にはリニューアル改装をして今ではインバウンドの外国人らからの需要も多くホテルは賑わっていたのだそうです。

それ以外にも健一容疑者の父親は相当なやり手だったようでマンション経営もあり、先のホテルから10分程の距離にあるマンションも経営しつつ同マンション10階の最上階に住み、その家賃収入だけでも毎月200万円の収入があったというのです。

順調なホテル経営とマンション収入があり細谷健一夫婦らは、自分たち家族5人が暮らす分には何不自由ない状態の経済状態だったことが分かります。

細谷健一・志保夫婦の悪評がヤバい

経済的余裕も充分あった細谷家族ですが、金銭面で余裕があり高級車を乗り回すなどの姿が見られる一方近隣住民の、評判はあまり良いとは言える状態ではありませんでした。

近隣住民によると挨拶しても挨拶をスルーするなど、お世辞にも愛想が良いとか感じが良い人物像ではなかったようで人となりが良いとはお世辞にも言える夫婦ではありませんでした。

ホテルもマンションも経営には全く携わらず従業員に任せっぱなし状態、しかも利益がバッチリ出ているにも関わらず噂では従業員に給料未払いだったとも報じられています。

働かず充分利益の出ているホテル経営にマンション経営をする細谷健一はブラブラして働きもせず、働いてくれた従業員に給料未払いだなんて少しの次期でもあっていい話な訳ありません。

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細谷健一夫婦のサイコパス事件

今回の美輝ちゃん殺害事件以前にも、この夫婦には異様な事件が伏線のようにあった事が明らかとなっています。

ようするに、今回の次女殺害事件も起きるべくして起きたとも取れる事件が以前からあったというのです。

それは2019年妻の志保さんが夫婦喧嘩が原因でベランダを放火するという信じられない事件が起きていたことからも、その異様さが分かるかと思います。

しかもこの喧嘩の原因は実に一方的で異常としか言いようがないレベルの喧嘩。

細谷家が家族で温泉施設に行くこととなり、その時健一が妻志保の下着をパッキングした時に下着の上下セットの組み合わせが気に食わなかった事が原因だったというのです。

たかがそんなことが原因で、ベランダに油を注いだ鍋に割りばしを入れて放火…

どう考えても異常だとしか言えません。

夫婦喧嘩が発端とは言え、幼い子供らが3人もいる母親が自らのベランダに放火をするだなんて、まともな精神状態だとは思えません。

当然この事件がきっかけとなり、子供ら3人は児相に引き取られる事となり約1年このマンションには夫婦のみ生活して、子供3人は児相の元でお世話になっていた。

ただこの児相に子供を預けられていた次期にも、一時的には浅草署に保留されていた母親の志保さんは、保留から解放されると、海外旅行に行くなどして自由奔放に暮らしていた。

しかし夫婦は有り余る金がありながら部屋は汚部屋のゴミ屋敷状態で、その酷さはエレベーターから玄関までの通路にまで及び、細谷家の浴槽も随分前から壊れているにも関わらず、修理さえせずシャワーで済ませていたのだとか。

そして妻志保も料理もしない為、幼い子供らへの食事はコンビニ食でチキンやコロッケなどで済ませており、子育てもほぼ放任主義で無頓着だったようです。

また夫婦仲が近所でも評判になるほど激しい夫婦喧嘩で知られており、過去にも様々なトラブルを起こしたいたのだとか。

細谷健一夫婦は以前からネグレストで有名だった

もっと酷いのはこの19年の志保の放火が原因で、まだ幼い子供らが児相に引き取られたにも関わらず、児相から帰宅して夫婦の元に戻された時、一番下で幼かった美輝ちゃんが1年親元を離れて暮らした事で、自分に懐かない。

他人が1年育てた子だから『変に躾られて、もう自分の子供じゃない』と周囲に話したというのです。

その中でも一番愛着を失ったのが今回被害者となった美輝ちゃんだった。

去年3月美輝ちゃん死亡当時、夫の健一容疑者は周囲に

『美輝は亡くなる前日から具合が悪くて13日の朝急変してそのまま死んじゃった』と。

この場に及んでも妻志保を庇っていたようです。

だがこの事件後死亡解剖で美輝ちゃんの体内から異常な量のエチレングリコールが検出された事、と自宅冷蔵庫からは不凍液が小分けに冷蔵されていた事から、両親を容疑者として容疑を固めたようです。

既に来月でこの事件から1年が経過しようとしていますが事件後、この細谷宅を訪れた知り合いは、ゴミ屋敷化したゴミの一角に、小さな美輝ちゃんの骨壺が置かれていた事にも驚愕したと供述しているようです。

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細谷志保はサイコパス

もちろん夫細谷健一にも、こうした妻を許容した罪は重いし、エチレングリコールと言う薬物を盛り徐々に我が子を弱体させ死亡させたことに気が付かなかったのか、果たして気が付いて知らぬ素振りをしたのか今はハッキリしていません。

にしても19年の放火事件に始まり、下着の上下が違った事でベランダに放火する。

それが原因となり児相に預けられた3人の子供が居ない間に海外旅行に行きまくる。

1年後戻って来た我が子3人が児相に躾けられたことから、『変に躾られて自分の子供じゃない』と更なる育児放棄に留まらず次女殺害。

ココまでしても、妻を庇った健一容疑者の罪も重すぎます。

とは言え、この美輝ちゃん死亡後、ようよう容疑が固まり浅草署が事情聴取の為自宅を家宅捜査した際の志保容疑者の大立ち回りと猛抗議が半端なく、大層なものだったとか。

そこに立ち会った警察関係者は『志保はサイコパスだ』と言い放った。

夫健一容疑者の母親も天塩に懸けて育てた長男の事を「志保なんかと一緒になって可哀そう」と言っていたそうです。

おわりに

幼い子供が実の両親によって殺害されると毎回思うのですが子供は親を選ぶことができません。不幸にも選択の余地ない両親に勝手にこの世に誕生させられそして殺害された。美輝ちゃんのご冥福を心よりお祈りしると共に、この両親の罪は決して軽くないと思っています。生涯をかけて償ってほしいですね。


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