広河隆一の嫁と娘の画像!性の手段は猿並みの自意識過剰な弁明に驚愕

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広河隆一アイキャッチ

ジャーナリストとしても戦場カメラマンとしても
人道的支援に定評のある広河隆一のハラスメント
の内容があまりに卑劣で話題です。

広河隆一の裏の顔は報道関係における自身の人脈を盾に
複数の女性に性行為を強要していたという卑劣な性暴行
の数々はハラスメントとして週刊文春に被害者からの告発
で明らかになりました。

自らの立場と地位を利用した性暴力を繰り返した男
の呆れた言い訳と猿も驚愕の自意識過剰な言い訳に
彼の嫁や子供の存在も同時に追って見ようと思います。

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広河隆一の性暴力ハラスメントの内容に驚愕

広河隆一[ひろかわりゅういち]はジャーナリスト
戦場カメラマン・市民活動家として世界各地の現状を
事細かに取材したり、独自の視点から中東やチェルノブイリ
等に関する番組を多数制作したことがある人物です。

広河隆一が女性に性暴力をしたことが、明らかに
なったのは2018年12月の週刊文春に掲載されたある
内容からでした。

それによると性暴力の被害に遭った女性は判明して
いるだけで8人で、いずれの女性も彼が15年の長きに
渡り編集長を勤めた写真誌[DAYS JAPAN]のスタッフや
将来写真家を目指すような女性やボランティアの人も
見えたようです。

自分の意思に関係なく、したくないセックスを強要
されたり、ヌード写真を撮られたり聞きたくない性的な
発言をされたりとその内容は明らかに人権侵害が含まれて
いた事に世間は驚愕したと思います。

今回の事件発覚で結成された検証委員会での彼の
性暴力についての聞き取り調査での発言がこれです。

性暴力への経緯や事実確認に対して『記憶が定かではない』

性行為についての『合意』への理解が不十分だった。

この逃げを意識したような曖昧な回答には同じ女性
として怒りがこみあげてきます。

ここでは告発した被害者のうち二人の女性が話した
内容を見ていきましょう。

例えば編集部でボランティアをしていたライターの
稲垣美穂子はジャーナリストとしての彼を尊敬
していました。

ある日、食事の誘いがあった時は日頃から東日本大震災や
福島のことで連絡を取っているので、それ関係のことかと
思っていると全く違う話題でした。

付き合っている男性や人を好きになる時の態度など性的な
質問ばかりしていたそうです。

彼の話から仕事の話をしたかった女性に対し身体の
関係を迫っていることが分かりますね。

彼女は被害をすぐに告発出来たかというとDAYSJAPAN内や
報道関係での広河の影響力の大きさから、おおごとにすれば
友人や同じ志しを持った人に迷惑が掛かると思いなかなか
世間に公表することが出来ませんでした。

2019年2月7日号の週刊文春掲載の内容には、海外渡航に
連れ立った女性アシスタントに

「取材先の男性達がきみを貸してほしいと言っている」

「彼らとセックスするか、それとも僕と一つになるか」

こう迫ったと言います・・・彼女にとって見ず知らずの
国でです、しかもその後広河隆一は、その行為の事を彼女
強く口止めしたと言います。

しかもこの海外渡航期間2週間という長期間の間永遠と
広河隆一は彼女をレイプしたと言うのです・・・

「2週間、毎晩レイプされた。逃げたくても、知らない国で誰にも助けを求められず、彼の言うことを聞くしかなかった」

それなのに、冒頭の検証委員会の聞き取り調査での
彼の弁明の狡猾さ、『記憶が定かではない』

『合意』への理解が不十分だったです・・・

何という卑劣で汚らしいクズ男なのか・・・

また週刊文春2018年12月26日号掲載の、「写真を教える」
と言ってホテルの部屋におびき出し、被害女性が抗う
間もなく性行為の及んだという内容も掲載されています。

またDAYSJAPANの元社員の女性に至っては入社してすぐに
セックスに誘われたと言います。

突然、広河隆一にそんなことを言われた女性は当然
きっぱりと断ります。

断っているうちにセクハラは無くなりますが、この女性
の対応が気に入らなかったのか今度はパワハラが後を
絶ちませんでした。

行為を否定した女性には平然と、広河隆一はこう言い放った
と言います。

「きみのような学歴のない人間は報道では生きていけない」

また、然したる理由もなく広河隆一に厳しく叱りつけられ
茫然とする女性には

「許して欲しいなら、こうして分かりあうのが1番」
飽きずに性行為を求めたとも・・・まるで何としてでも
行為を求める様は、まさに盛りの付いた猿並みです・・・

「アシスタントになるには一心同体にならなくてはならない」

それでも広河隆一の性暴力をすぐに告発したり会社を
辞めなかったのは、読者にDAYSJAPANが掲載している
様々な問題から目を逸らしてほしくなかったことや
支援者の気持ちを大切にしたかったから。

この二人の被害者の話から人道支援に力を入れる表の
顔とは別に、他人の人権を簡単に踏みにじる裏の顔が
あることが分かりますね。

そして報道関係での広河隆一の影響力や実績から彼の
ことを尊敬したり守る人もいたのかもしれません。

このような重大な問題が約10年もの間明るみに
出なかったのは、そうしたことが複雑に絡み合い
被害者女性達に重くのしかかっていたからだと思います。

それにしてもクズ過ぎる男広河隆一は、このまま刑事
事件にならないのが不思議なレベルです。汗

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広河隆一の嫁偏歴と娘の職業

そんな卑劣な行為の数々を数十年にわたって行って
きただろう、広河隆一の結婚歴を見ると一度結婚した
後離婚しているので、二度結婚していることが
分かります。

嫁
一度目の結婚はイスラエル人ルティ・ジョスコビッツ
という女性で、イスラエル北部にあるギブツ・ダリア
という場所で出会いました。

どういった経緯で結婚したのかは分かりませんが、報道
カメラマンとしてイスラエルの現状を取材していた彼の
姿に好感を持ったのかもしれません。

また彼女は広河ルティという評論家として活動
していたこと、フランス国籍から日本国籍に変更
しようとしていたことから夫婦仲は比較的良好
だったのではと思います。

そんな二人は最終的に離婚してしまいますが、二人の
間にはタミイJ広河という娘さんがいます。

沖縄在住の彼女は画家やパーカッション奏者として名が
知れている人物で、広河隆一の娘というのも広く知れ
渡っています。

娘
ネット上には彼女の画像が公開されていますが、とても
綺麗な娘さんであることが分かります。

ルティと離婚後二度目に結婚したのは大手出版社勤務の
女性です。

具体的な情報は分かっていませんが、報道関係で
知り合い意気投合した女性だと思われます。

この妻とは性暴力が判明した後も結婚生活を営んで
いるそうですが、一体広河隆一をどんな気持ちで
支えているのか気になります。

因みに二度目の妻との間に子供がいたかは分かりません。

どのぐらいの年齢かそして夫婦仲はどうかなど、一般人
女性ということでその辺の情報は出回っていないようです。

広河隆一性暴力の言い訳の自意識過剰ぶりにドン引き

数多くの女性に性暴力をしてきた広河隆一は、被害者
女性達の告発を受け、18年12月26日DAYSJAPANの
サイト上に謝罪文を投稿しました。

また別のインタビューでは今回の性暴力について
広河隆一自身の言葉で、立場を利用した性暴力の
告発に対して彼はこうも言っています。

『モテていると思っており、同意の上での行為だと思っていた』

そんなバカなと、にわかには信じがたい発言を広河隆一は
のうのうと答えているのです。

このコメントからも分かる通り、彼の経歴からの
自信がなせる業なのでしょうか?

どうしたらそんな自意識過剰なコメントがこの場に
到って言えるのでしょう。

信じられない気持ちで胸がいっぱいです。

広河隆一という人物を良く知らなかった私ですが
彼の経歴と今回初めてみた彼の実際の画像を見る
限り著名な写真家という肩書意外何の魅力も無い
老人にすぎません。

だけど彼はその著名な肩書と立場を利用して今
現在浮上しているだけで8名の女性と合意の上で
性行為に到り、それを自分はモテていると思って
いたというのです。

厚かましいにも程があると思います・・・汗

謝罪文には被害者の気持ちに気がつかず傷つけたという
認識に欠けていたこと、彼女達への向き合い方が不実で
あり傷つけたことへの謝罪がありました。

この文章を見ると具体的に何をしたのか週刊文春に
載った権力を利用したパワハラ・セクハラについては
一切触れられていません。

またDAYSJAPANの代表取締役・取締役と認定NPO法人
沖縄球美の里名誉理事長も解任されたとありますが
実際に被害者へそれ相応の賠償をし謝罪をしたのかが
分かりませんね。

するべきだと思いますが・・・民事事件にでもして
賠償金を請求するべきレベルの被害だと思います・・・

これ以外にも性暴力について聞き取り調査を受けた
広河は権力を盾にした性暴力について、自分を権力者
だと思っていなかった今になって勉強していると
発言しています。

実際に被害に遭った女性が彼の報道界での絶大な
影響力を指摘しているのにこの発言、無自覚と
言うにはあまりに酷い言い訳をした彼の人間性を
疑いたくなります。

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おわりに

人の皮を被った獣にも劣る行為の数々を平然と同意だと思ったやモテていると思っていたと言い数々の被害女性に卑劣な性暴行を行ってきあ広河隆一は絶対に社会的にも許されてはいけない人物だと思います。報道界という場所は真実を明らかにし立ち向かう場所だと思っていましたが、一筋縄ではいかないしがらみがあるのでしょうが、性暴行など絶対にあってはいけない事だと思います。今回の広河隆一の性暴行発覚を機に業界全体で性暴力は許さないというシステムが早く出来てほしいと説に願うばかりです。そして被害者女性達の為にも広河隆一は社会から抹殺されるべき人物だとも思います。決して彼の行った愚業を世間が許す事がありませんように。


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