韓国人の肌が白い理由!遺伝子レベルに3つの思考と生活習慣の違い

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アイドル歌手

第4次韓流ブームと言われ韓流エンタメが、現在進行形で大人気のようです。

高いエンタメ力と男女問わず美しいビジュアルが特徴の、韓流ドラマや映画にハマる人が跡を絶ちません。

そんな中でも一際日本人が憧れる要素となっているのが、韓国人の肌が白く美しい理由。

同じアジアでありながら日本人と韓国人の違いは明確と言われる程ですが韓国人の肌が白い理由は遺伝子レベルなのでしょうか。

今回は韓国人の美肌や肌に対する思考や生活習慣の違いまで、日本人とどう違うのか徹底的に追ってみようと思います。

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韓国人の肌が白い!

シンセギョンアイキャッチ
多くは第4次韓流ブームと言われる程、韓国ドラマや映画の面白さにハマっている日本人。

韓流ドラマにハマるのはストーリーの面白さも当然ながら、出演俳優や女優の美しさも関係あるはずです。

登場人物のビジュアルの美しさに魅了される日本人は少なくないはずです。

整った顔立ちや八頭身は当たり前?と思える高身長でスリムなスタイルは、男女問わずクールで魅力的な役者が多いのも特徴ですよね。

それら全ての要素にプラスどうしても憧れてしまうのが、美肌で肌が白いこと。

肌が白い、肌が美しい、肌が艶々、ピカピカ過ぎる、毛穴レス過ぎると感じる事多くないですか?

そう韓流ドラマの惹かれる要素は、美しいビジュアルの中でも目鼻立ちに留まらない、韓国人の肌の白さに興味を持ってしまうのです。

何か同じアジア人でありながら決定的な違いでもあるの?この肌の白い理由に強い興味を持つ女性は少なくないはずでしょう。

韓国人は色が白い人しかいない?

コレ実際に筆者の知り合いの韓国人のお姉さん(オン二)が自黒で居るのですが、韓国人でも自黒とか平均的日本人なオークル肌の美女もちゃんといます。
結婚
この映画「パラサイト半地下の家族」に出演したチョヨジョンも美女だけど韓国人にしたら比較的に白くなく普通ぽいオークル肌です。

多分、それほど多くは無いと思いますが、ちゃんと普通より確実に色黒だね、と云うレベルの人も男女問わず存在しています。

ただ寒い所(日本より寒い)日本でも秋田県や青森県の人に色白美人が多いと言います。

それと同じで日本より寒い地域である事と元々が北方のモンゴル系の血が混じっている事から遺伝子レベルで日本人より色が白いと考えられます。

韓国人の色が白いのは高句麗時代の遺伝子に理由がある

歴史はさかのぼり朝鮮王朝より前の、高句麗時代6度に渡りモンゴルの(元)の侵略にあっています。

第一次侵略は1231年23代高宗時代に始まり、高宗(コジョン)はモンゴルを撃退する為に仏に礼るため16年もの歳月をかけて、大蔵経を制作してますが、その後も5度に渡り元(モンゴル)に侵略されています。

この時代の朝鮮は(高句麗)は清朝(現中国)にも惨敗しており、一般的なモンゴル人からすると朝鮮はモンゴル帝国の属国だったと言う認識を持っていると言われているようです。

それが証拠に、元朝時代の高句麗の皇后は、モンゴルの帝室から娘を娶る形で婚姻を成立しており、元皇帝との関係は娘婿と言うスタイルを取らされています。

そしてその娘婿との間に子供が誕生し朝鮮王になると、モンゴルから妻を降嫁させて朝鮮王朝をコントロールしたと言います。

この当時の高句麗時代はモンゴルの顔色を伺う事で必至だったようで、多くの貢女をモンゴルの帝室に差し出され、逆に朝鮮の娘を元で婚姻させ発信力を持たせたいとの思いで送り続けたと言います。

が、その腹は元は見通しており、元では朝鮮(高句麗)からの貢女と元の王族との結婚を禁止させた程です。

それを破って恋仲に陥ったのがモンゴル帝国15代ドゴンテムルで貢女を后にしたことで今も語られるのがハ・ジウォンが皇后を演じて大ヒットしたドラマ「奇皇后~」です。

ちなみにこのハジウォンも人気女優ですが韓流女優の中では確実に、自黒かなって思います(個人的意見です)。

高句麗の貢女からドゴンテムルに寵愛されモンゴルの取り決めを無視して皇后としたのが今も語られています。

この行為がモンゴル帝室への人心の離反を招き元朝が滅んだとモンゴルの年代記に記されているそうです。

白鵬アイキャッチ
モンゴル人も同じアジア人ですが先日引退したばかりの元横綱白鵬や現在一人横綱となった照ノ富士を見ても一目瞭然。

モンゴル人全般的に、もちろん例外はあると思いますが日本人より遥かに色が白い人が多い事は間違いないかなと思います。

この経緯から、遺伝子レベルで高句麗時代から元(モンゴル)に血で支配されていた韓国人の色が白い傾向は理解できるかなと思うのです。

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韓国人の肌が白い理由に3つの思考

チョンジヒョン
そしてもっと具体的な理由に韓国人の美白やに対する、3つの思考が大きく関係していると言われています。

一つずつ紹介しましょう。

1:韓国人の思考に色白は美人でクールの絶対至上主義がある

これはかなりの確立で、日本人とは比較にならないくらい、色白への拘りが強く色白=クールで美人の証的な感覚を思考レベルで持ち合わせていること。

2:韓国人は整形してもナチュラル美人の証が美肌=色白の思考

整形大国と言われる韓国では二重瞼の手術レベルでは、整形とは言わない、と言われる程、美容整形に対してのハードルが国民的に低いのは今では知られた事実ですよね。

顔立ちの気に入らないコンプレックスは悩んでいるより具体的に美容整形でお直ししたらいい、と思い、お肌もより色が白く美肌に見せる為には、ほくろ、しみ、そばかすもかかりつけの皮膚科やクリニックのレーザーで取るのが一般的な常識です。

少しでもお肌のアラに見える存在は直ぐにレーザーでバンバン取ってしまう。

その方がクリーンでツヤツヤな美肌で、より透明感が増し色が白く見える為、迷いはありません。

3:韓国人の憧れチョンダムドンミュンヌリ

韓国人程見た目のビジュアルで美人や美男に拘る国は無いと思いますが、韓国には男女問わずあるカテゴリーの中で日本より更に確立されたお肌美人と言うカテゴリーがあります。

自然でスッピンなんだけど、お金がかかった肌みたいなTシャツにジーンズなんだけど実は凄く高いブランドみたいな、とにかく飾り立てずにさり気なくお金がかかってる超絶級の色白美肌を持つマダムが憧れの対象にあります。

これでもか、と言わんばかりの最新の目立つファッションに、バチバチのフルメイク、ピンヒールに派手なヘアカラー、これらとは対照的な存在としてナチュラルでスッピンなのに物凄い色白美肌、と思わせる存在がチョンダムドンミュンヌリなのです。

理想も目標も高い韓国人は美への執着力は凄まじいもの。

お肌美人で、おしゃれな人、美の基準は肌と言う、どんな高級なファッションブランドでも叶わない魅力の一つだと分かっています。

韓国人の肌が白い理由と生活習慣の違い

それでは最後に韓国人の老いも若きもの日々の、美白や美肌の為の生活習慣を紹介しましょう。

1:医食同源
韓国では身体に入れる物(食べ物)が綺麗を作ってくれる、と言う医食同源と言う考え方が身に付いています。

身体を冷やす物は避け夏でも暖かいホットティーを飲んだり、毎日の食に欠かせない発酵食品のキムチは1年に1度大量に家族でで漬けて欠かせないほどです。

発酵食品は便通にも良い事で知られますが、お通じの良し悪しが美肌に関係ある?と思う人はまだまだ勉強不足です。

毎日のお通じが自然にある腸内環境を整える事で、悪玉菌が腸内に溜まる事が無く、ニキビや肌荒れを避ける1番の根本的な改善方法の一つを韓国では毎日の食生活でキムチで補えています。

他にも身体に良い物=綺麗な美肌になれる物と言う認識での食生活は珍しく無く、むしろ意識して取り入れている食品が多いと言えるでしょう。

2:チンチルバン(サウナ)
食べ物の発酵食品で便通を良くして毒素を出し、外からはチンチルバンで毛穴に詰まった毒素を汗と一緒に流して、身体全体のデトックスを定期的に意識して取り入れています。

顔のみではなく身体もスリムでツルツルな美肌が目標の韓国人は、スベスベの色白肌を理想としているのでサウナで汗をかき、垢すりをしてキュウリパックやオイルマッサージを受けて色白美肌を意識しています。

一般的な行為として若い女性から年寄りまでが好んで受けています。

韓国人にとってのチンチルバン(サウナ)でのこうした行為は何も特別な行為ではなく、ごく当たり前の日常生活。

こうした積み重ねがお肌美人で美しい色白美肌を作ると理解しているから、当たり前の行為だと思っているのです。

3:パックもルーティーン
超拘りが強い人は毎日パックが生活習慣に取り入れている程、入浴後や洗顔後のルーティーンとして取り入れている人が多いのも特徴です。

しかもそれは歳頃の女性のみではなく、お母さんの年代(アジュマ)お婆ちゃんの(ハルモ二)までが好んで行う美容ルーティーンです。

日本人のように特別な日の前にパックと言う感覚より、普段のスキンケア感覚でパックをお肌の保湿を保つ為の当たり前のルーティーンで取り入れている人が大半です。

4:ニキビが出来たら皮膚科
これも真剣な話一般的に、かかりつけの皮膚科を持ち、ニキビ=皮膚の病気と言う感覚なので直ぐに皮膚科にかかる人が多いそうです。

通常でも2週間に1度の割合でお肌の診察に皮膚科医に見てもらうと言う人も少なくないようです。

理由はニキビ=お肌の病気と言う感覚でとらえているから。

韓国人の美肌へのハードルは高く、理想の色白美肌を保つ為の努力のハードルは日本人と比較するととっても低く、綺麗の為のそれくらいの時間と投資のハードルは当たり前だとの思考を持っているようです。

5:日焼け止めは年中無休
美肌や美白の大敵は近年日本でも大々的に言われるようになった、紫外線対策です。

紫外線がもたらすお肌への老化や劣化の効果が高い事から、絶対に年中無休の日焼け止め対策は欠かせません。

この感覚は古くから韓国では色白への拘りが強いせいか根付いているようです。

学生時代の部活も外での活動は、ほとんど無いと言われる程、国民的感覚で色白=紫外線対策と根付いているようです。

6:エステや水光注射も定期的に
セルフでするスキンケアも日本人よりひと手間かけてお手入れする韓国人ですが、それプラスでエステや美容整形外科でのお肌治療も積極的に取り入れます。

自分で出来る限りの美肌ケアもするし、それ以上の出来ないケアはプロのエステや美容整形に通ってでもお肌のアラやコンプレックスを無くし今より綺麗、今より美肌、今より色白を目指してお肌の管理に取り組みます。

当然エステや美容整形も日本より通いやすい理由に安価である事、そして何より、そうした時間とお金を投資するに値する程、お肌が白く美しくいられる事を美の基準としてステータスだと認識しているから惜しみません。

7:日常的な運動
高身長でスリムが良しとされる韓国では体型維持の為にも健康的な美肌の為にも、定期的な運動をする事で体内デトックスが可能になることを理解しています。

その為に定期的に意識してヨガやジムなどに通ったり一時期韓国で一大ブームとなった、モムチャンダイエットも自宅で確実に行える運動として超メリハリボディのチョンダヨンさんのダンスビデオが大人気でした。

運動してメリハリあるスリムなボディと新陳代謝を良くして、体内から血流を良くすることは美肌に繋がると言う根本的な取り組みを理解して努力する人が少なくありません。

8:豊富なコスメショップ
韓国では至る所に、安価で手頃な価格の物から高級なコスメまでありとあらゆるコスメショップが多数あります。

中でも日本のドラックストア的感覚の日常使いしやすい手頃な価格のコスメショップが充実しているので気軽に手を出しやすく、日常使いもしやすいのも特徴です。

また安価でもブランドが多く競争力が高い事から安かろう悪かろうとは真逆で、安価な割に確実に費用対効果が高いコスメが多いのも特徴の一つで日本人がこぞって韓国コスメにハマるのは安いのに品質の高い物が揃っているからだと言えるでしょう。

9:スッピン力
韓国人の女性はオンとオフの切り替えもピシャリとしています。

オンの時は自分の地肌より2トーンくらい明るめの白肌仕上りを選び、リップはより肌が白く見えるコントラスト効果がある赤のティントを好みます。

でもオフとなると今日はスッピンの日と切り替え、少しのお出かけでも軽めのメイクをする日本人とは違いスッピンでお肌の負担を減らす休日日としてノーメイクを通します。

そうする事で自らの素肌力をチェックして、理想の白肌には現時点で何が足りないのか?どうしたらもっと白く美しいツヤ肌になれるのか意識して判断できるのでスッピン力を高める為にもオフにはノーメイクで過ごす女性が多いようです。

10:絶対見た目至上主義
最後に韓国程、見た目至上主義の国も少ないくらい見た目であるビジュアルにとことんこだわります。

美しくある事こそ一つの競争力を勝ち取れる一つだと言わんばかりに、綺麗の為なら美容整形も辞さない思考が根強く老いも若きも持っているので就職の面接の場でも見た目の美醜が大きく左右されると言われる由縁です。

その為、女なら綺麗でいる為の努力は当たり前。

綺麗の象徴こそ目鼻立ちはもとより素肌の美しさ、白く透き通った内側からたっぷりの潤いを感じる透明感ある白肌を良しとしています。

それらの為の努力なら生活習慣全てを賭けて努力して取り組む姿勢こそ、韓国人の見た目至上主義がなせる美への執着力なのかもしれません。

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おわりに

全てにおいて分かりやすい事が大好きな韓国人は男女問わず容姿端麗が大好きです。
見た目至上主義を絶対的に妄信している国でもあるので、色白美肌への取り組みは半端ではありません。
遺伝子レベルの白さはさておき、生活習慣全般に及ぶ美肌への拘りを考えたら少しでも、韓国人のような色白美肌に近づけるのかも?そう思うと努力してみようかな?と憧れを持つ女性が跡を絶たないのかもしれませんね。
だって圧倒的な美しさの条件に、色白美肌はやはり魅力的ですもの。
さぁ真似するのもしないのもあなた次第、韓国美女を見習って今日からあなたも色白美肌を目指しましょう♪


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