山中竹春横浜市長のパワハラ内容と評判!経歴に医師免許の虚偽疑惑も

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山中竹春アイキャッチ

今年の横浜市長選で横浜市長に就任して以来、経歴詐称やパワハラ、横浜市立大学への不当圧力など多くの疑惑が浮上し話題となっている山中竹春市長。

山中市長の前職は、横浜市立大学医学部教授で、当時の驚愕の職員へのパワハラやその経歴の虚偽疑惑で騒動となっています。

山中竹春横浜市長のパワハラ内容と評判、経歴に医師免許の虚偽疑惑の噂についてお伝えします。

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山中竹春プロフィール

氏名:山中竹春(やまなか たけはる)
生年月日:1972年9月27日(49歳)21年10月時点
出身地:埼玉県秩父市
出身校:早稲田大学政治経済学部卒業、早稲田大学理工学部数学科卒業
早稲田大学大学院理工学研究科修了
前職:横浜市立大学医学部教授
所属政党:無所属
現職:第33代横浜市長(2021年8月30日)
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ
趣味:ジョギング・食べ歩き
家族:妻・6歳の長男、猫2匹

山中竹春横浜市長の掲げた公約

元横浜市立大教授の山中竹春市長は、「コロナとカジノ」を重点的に訴える戦術で、過去最多の8人が乱立した混戦の横浜市長選を制し、初当選しました。

市長選は元々、市が進めるカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の是非を争点となっていました。

特に山中氏はまずコロナ対策が優先と働きかけ、新型コロナウイルスの「中和抗体」に関する市大チームの研究を主導した実績をもとに「唯一のコロナ専門家」と訴え支持を得ました。

市長当選後の9月17日の定例記者会見で山中市長は「10月末までに希望者全員のワクチン接種達成を目指す」と宣言。

医療機関が自宅療養中の患者に「抗体カクテル療法」を行なった場合に一定額の補助金を支給することを補正予算案に盛り込んだことが話題となりました。(NEWSポストセブン:引用)

などとし、第一に掲げていたコロナ対策に着手しています。

山中竹春市長の公掲げた公約は「コロナ対策」「IR撤回」のほか、主に少子高齢化対策として中学生以下の子ども医療費など「三つのゼロ」を目標に掲げ話題となりました。

「3つのゼロ」とは 75歳以上の「敬老パス自己負担ゼロ」、中3までの「子どもの医療費ゼロ」、「出産費用ゼロ」を指していますが、財源は乏しく、今後の市長の行政手腕が問われています。

山中竹春のパワハラ内容

並みいる候補者の中でも若く、さわやかなイケメンといわれ期待の山中市長に、パワハラ疑惑のニュースが出て世間を驚かせました。

学内からの市長パワハラ告発で、市長就任後の数年の間に横浜市大で15人以上教職員が辞めているというからすごいですね。

“山中氏が横浜市大医学部臨床統計学教室教授だった当時(6月末に退職)、高圧的な言動が原因で多数の教職員が退職していた、というものだった。ごく些細なミスを犯した若手研究者に対して「あいつに仕事させるな」「君には向いていない。次の仕事を探してきたら」と切り捨てる発言をしたり、論文の解析責任者だった別の研究者を論文の共著者から外し、退職に追い込んだことについて報じた。”

“なかでも衝撃的だったのが、2019年11月17日、データサイエンス学部の人材採用について相談してきた同僚のA教授へ山中氏が送った以下のようなメールだった。 《「干す」ことにより、●●先生は自ら去りました。■■君についても同様に対応した方がいいと思います》  同僚を退職に追い込んだことに言及し、別の同僚も「干す」べきだとするこのメールの文面を、本誌は画像とともに紹介した。”(FLASH:引用)

また「8月2日にFLASHの記事がネットに出たあと、山中氏は医学部の関係者に『パワハラはなかったと実名で証言してくれ』と電話攻勢をかけたとか。

ところが市長本人から、パワハラの具体的な事実を述べるなどの反論もなく、その後、経歴詐称疑惑なども持ち上がりますが言葉を濁すなどしており、やや雲行きが怪しくなってきているといえそうです。

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山中竹春の評判

元横浜市立大医学部教授ほか、データサイエンス分野で幅広い研究を行い多くの肩書きを持つ(後述)山中市長は、横浜市長選でも無所属の新人で当選と勢いづいていますが、その評判はどうなのでしょうか。

見た目の印象は、「爽やか」で「イケメン」といった評判が出ており、けっこうルックスではよい評価を得ているようです。

ところが、やはり前述のような恐るべき教授時代のパワハラ疑惑で、山中市長が本当に市長として適格なのか、その人となりやリーダーシップへの不安が問題視されています。

また、彼の掲げる横浜市の未来につながるIR誘致の撤退や、特色の「3つのゼロ政策」についても、その目標を守るための財源がないことは明白。

具体的な方策に乏しい、などという批判まで露呈しており、大差で勝利した市長ではあっても、就任後はかなり厳しい意見も出ているのが事実といえます。

山中竹春の経歴に医師免許が虚偽疑惑?

元横浜市立大の医学部教授で、唯一のコロナ専門家をうたい文句に当選した山中市長ですが、実は医師免許はなく経歴に虚偽の疑惑が持ち上がっています。

医学部の教授だったのに医師ではなく、医師の免許を持っていない、つまり感染症の専門家でもなく、データサイエンスの専門家だったのです。

今までの経歴を見ると
○2014年、42歳で横浜市立大学医学部教授となりますが、データサイエンス学部設置準備委員会委員長として同学部と大学院の設置に尽力。
○2018年、データサイエンス学部と大学院が設置される。同年、特命副学長、2019年に学長補佐、2020年に大学院データサイエンス研究科長に就任。
○日本計量生物学会、日本統計学会、日本医療安全学会、稲門医師会で理事・評議員・委員などを務める。

山中市長は、大学院で統計学を学び主に研究、統計、データーを専門に扱う情報処理分野の専門家で、複数の役職につく、かなりの名物教授であったといわれています。

彼は医学部教授ではあっても「医学博士」ではなく「理学博士」でした。

さらには横浜市立大学に出入りする業者に対して、市長から恫喝があったのではないかという疑惑まで出て来ており、市民が刑事告発しているという異例ずくしの山中市長、その市政は前途多難の様相を見せています。

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おわりに

横浜市の新市長として手腕が期待される山中竹春氏ですが、その前職横浜市立大医学部教授をめぐっては医師免許の経歴虚偽疑惑、また教授当時のパワハラ疑惑など続々と有り得ないニュースが出ており、彼の市政への評判もどこか不安視する内容に移っているようです。
パワハラで人を支配する人ならば、未来を託せる政治家としての信頼を裏切ることでもあり、はっきりとした説明が世間になされるべきといえるでしょう。横浜市政に掲げた公約を支持する人々をがっかりさせることがなければよいのですが、今後の動きが気になります。


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