木下富美子の夫の職業や子供は?免停理由と回数に絶句の経歴が凄い

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木下富美子アイキャッチ

免停中に人身事故を起こし、都民ファーストの会を除名となった木下富美子都議(54)が9月17日、自動車運転処罰法違反(無免許過失致傷)と道路交通法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されました。

木下都議は7月の都議選最中に免停中にもかかわらず無免許運転で人身事故を起こし、当選後に無免許事故が判明したものの辞職せず、体調不良を理由に現在議会を欠席しています。

渦中の木下都議の家族や経歴についても気になりますね。

木下富美子の経歴や夫の職業と子供、免停理由と回数に絶句についてお伝えします。

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木下富美子プロフィール

名前:木下富美子(きのしたふみこ)
生年月日:1966年10月13日 
年齢:54歳(21年9月時点)
出身地:愛知県名古屋市千種区
高校:向陽高校
大学:東京外国語大学の外国語学部スペイン科
大学院:東京大学大学院の都市持続再生学コース(2018年より在籍中)
所属:都民ファーストの会(2021年7月5日に除名)
経歴:博報堂(前職)
資格:英語の通訳案内士

木下富美子の現在がヤバい

当て逃げなどの疑いで書類送検された「都民ファーストの会」に所属する木下富美子都議(54)

木下都議は免停中で選挙期間中でもあった今年7月、板橋区の交差点で無免許の状態で運転していた乗用車をバックさせて50代の男性が運転する乗用車に衝突したうえ、逃走した疑いなどがもたれています。

木下都議は、事故発覚後は公の場に姿をみせず、被害者男性が『なぜ世の中に出てこられないのか?』と聞くと、『細かい仕事がいっぱいあるんです。世の中に出なくても』と答えたとか。

木下都議は、今回の都議選で2万9767票を得て当選しますが、投開票翌日に報道で無免許事故が発覚し、所属していた「都民ファーストの会」除名処分1人会派「SDGs 東京」を立ち上げました。

都議会は7月下旬、木下都議に対し、法的拘束力のない辞職勧告決議を全会一致で可決しています。

木下都議は自身のウェブサイトで謝罪し、「損ねてしまった信頼を取り戻すためにどうすればいいか、熟考を重ねてまいります」とする文章を掲載。

事故発覚後は公の場に姿を見せておらず、質問時間が割り当てられていた都議会臨時会も体調不良を理由に欠席しています。(朝日新聞DIGITAL:引用)

未だに辞職されていない状況を考えるとまだ熟考中なのでしょうか…

木下富美子の夫の職業は

現在54歳の木下都議は結婚歴があるといわれており、前職の博報堂で働いていた時に出産、育休をとり復帰していたことが伝わっています。

娘が一人いるようですが、夫とは時期は分かりませんが離婚しているようです。

一般人の夫とみられ、その職業や名前など情報は見ることができませんでしたが、博報堂と言う超エリート大手の会社に勤めていた木下都議の相手ですから、おそらくは大企業の社員だったのではと想像できます。

木下都議の夫について詳細は不明ですが、共働きで協力しながら育児をした経験があったことがわかります。

木下富美子の子供

木下都議には子供(娘)がいて、現在はおそらく20歳前後ではないかという噂があります。

当時、博報堂で働きながらの育児で、娘が小学校に入学した時は学童へ迎えに行き、そのまま職場へつれていったとか。

現在はシングルマザーとして、娘を育てていると公表しており、日本にも数多いシングルマザーや女性の仕事と育児の両立などにおいて女性の支持を集めているといえます。

立派に家庭と政治家を両立していると思われた木下都議ですが、度々の無免許運転が発覚し、世間の信頼を失墜するばかりでなく、娘にも落胆を感じさせたのではないでしょうか。

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木下富美子の免停理由と回数に絶句

前代未聞の都議として不名誉にも有名になっている木下富美子議員の無免許運転、と言うだけでも充分インパクトが大きいのですが、後から報道され出る事実はその回数にも世間が驚いて原因の一つだと思います。

21年7月無免許運転で事故を起こし、逃走するなどした木下富美子都議の免停理由とその回数は理解に苦しむ回数です。

木下都議は、速度違反や信号無視などの交通違反を繰り返し、過去3年で5回の免許停止処分を受けています。

捜査関係者への取材で、木下都議は少なくともこの4月から免許停止だったことが新たに分かっています。

今年の5月から6月の間に、6件もの車の無免許運転を繰り返していた疑いもあるというのは驚きです。

木下都議は、7月の事故後もその事実を隠して都議選当選を果たしていますが、調べに対し

「免許停止期間中に運転すれば、無免許運転になることは分かっていた」と話し、おおむね容疑を認めているとか。

これだけ高齢者の運転や危険運転が問題史される中、都議と言う立場でありながら、よもやの無免許運転を物ともせず車に乗り続ける神経の図太さにはあきれてしまいますね。

木下富美子の経歴も凄い

木下富美子(ふみこ)の経歴も凄いという噂がありますね。

木下都議は、外国語に憧れを持ち名門東京外国語大学で学び、その後1990年に大手広告代理店の博報堂に入社しています。

確かに天下の博報堂と聞いただけで普通ではない人だと言う事が分かり、学歴を想像しても相当なレベルの学歴がある事は間違いないはずです。

ただ無免許運転で騒がれている彼女ですが、前職の博報堂での評判はよかったそうで、

「まだ男女雇用機会均等法が施行されてからそれほどたっておらず、それまで総合職で女性を採ってこなかった博報堂では、風当たりが強いこともあったと思いますが、よく仕事をしていました」(関係者Aさん、以下同)  

当時は男社会だった博報堂のなかで受け入れられる一方で、同性からの支持もあった。

「香川県への転勤を経て、入社10年めの1999年、シングルマザーとして育休から復帰。女性のあいだでも、進歩的な考えを持った人物だと、目標のような存在に思われていたこともありましたよ」(FLASH:引用)

木下都議は、1994年から1997年にかけて香川県高松市に転勤後、2003年クールビズキャンペーンに参画したり、内閣府男女共同参画局に出向(2012年から14年)するなど広報責任者を歴任しました。

そして2017年に都民ファーストの会から出馬し当選、政治家となりました。

その後も木下都議は多くの役職に名を連ねています。

2018年9月:都民ファーストの会東京都議団副幹事長に就任。

2019年9月:都民ファーストの会東京都議団副政調会長に就任、東京都消費対策審議会委員として活動。

2020年10月より東京都議会総務委員会委員、東京都動物愛護審議会委員、東京都中小企業対策審議会委員として活動中。

東京大学大学院都市工学専攻「都市持続再生学コース」(東大まちづくり大学院)に 入学・2021年8月現在同コース修士課程1年に在学中ということですから、大変な勉強家なのかもしれませんね。

木下富美子なぜ辞職しない?

ただ今回の無免許運転でのひき逃げは、正直これらのご立派な経歴も吹っ飛ぶレベルのいわば犯罪でもあります。

ましてや彼女は何度も繰り返しての無免許運転プラス、ひき逃げの容疑まである人物です。

そんな人に都議が務まるのか?疑問に思い辞職を求める人が多いのは当然の流れでしょう。

そんな世間からのバッシングのさ中、等の木下富美子都議は、7月に当選して以降、都議会に一度も顔を出しておらず、なぜ辞職しないのか噂になっていますがどうなのでしょうか。

木下都議は、無免許事故について都民ファーストに報告していないそうです。

都議選投開票日の翌日の同5日に報道で発覚しており、これを重く見た都民ファーストは同日夜に木下都議を除名処分としています。

木下氏は3日後の8日、自身のホームページを更新し、謝罪する一方で、議員を続けるかどうかは「様々なご意見をいただきながら、熟考を重ねてまいります」と明言を避けています。

都民ファースト関係者によると、木下都議には、事故の疑いが発覚した当初から「辞職するべきだ」と伝えていたといいますが、その後は雲隠れになっているそうです。

その後1度も公の場に都議として出席しない木下氏ですが、当然都議としての報酬は都民の血税から発生しています。

この事実こそが納得いかない理由だと思うのです。都議になったが最後、明確な辞任をするまで報酬が発生する、それもかなりの額の報酬です。

都議会では、木下都議の辞職勧告決議案を全会一致で可決しましたが、法的拘束力はないとのこと。

それらを理解しての辞職をされていないのでしょうから並みの心臓ではありません。良くも悪くもかなりの強心臓。

また当選は無効ではないかという意見も多いといいますが、

若狭弁護士によると「書類送検では当選は無効にならず」

しかし、裁判で禁錮以上の実刑が出れば公職選挙法の規定で議員失職となる。
警視庁が「起訴を求める厳重処分の意見」を付せば起訴の可能性が高い。
(JCCテレビすべて・テレビ朝日9/8グッド!モーニング<もっと知りたい!NEWS>

などと色々その後についての予想が出ていますが、木下都議本人の意向や無免許運転の説明がまだなされず、混とんとしているようです。

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おわりに

無免許ひき逃げ運転事故を起こし書類送検された木下富美子都議について、その夫の職業や子供の詳細はあまり見えませんが、離婚歴があり現在おそらく20歳前後の娘がいるといわれています。
博報堂と言う華麗な経歴がありながら、木下都議の免停理由は速度違反などの交通違反で、過去3年間で免停5回と絶句の内容に批判がわいています。辞職を申し出ず、いまだ雲隠れの木下都議の今後の動向に注目したいところです。
博報堂と言う過去の経歴から考えても相当優秀な人物だったのは間違いない木下都議ですが、人より秀でている人特有の一般常識への認識の低さが、この度重なる無免許運転とひき逃げと言う離れ業に至ったのかもしれません。
そしてこの日本全国区の報道のさ中も平然と辞職せず全うな職務も執行せずの状態で悠々自適なところを見ると、なかなかの女性だなと言うのは素直な感想ですね。
とは言え都民の血税から多額の報酬を得る都議、仕事をされない、出来ない状態であればココは潔くゼロから出直すべきではと思うのですがそのような常識的な概念は木下富美子都議には通用しないのかもしれませんね。
最後まで都議を全うしそうで恐ろしいばかりです。


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