道渕諒平DV内容が包丁!交際女性に傷害常習犯の驚愕の二面性!

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道渕諒平アイキャッチ

サッカーJ1「ベガルタ仙台」所属のMF
道渕諒平選手が、交際女性タレントの
顔を蹴り包丁を振るなどの暴力が明らかに
なり、10月20日ベガルタ仙台が「契約解除」
を発表しました。

ベガルタ仙台は記者会見で彼がそのことで
逮捕されたことを知らなかったと説明。

それが責任逃れだとも世間から批判されています。

またJリーガーが脅迫まがいの恐ろしい暴力を
女性にはたらいたことにも絶句します。

道渕諒平元選手のDV内容が包丁、交際女性に
傷害常習犯の驚愕の二面性などについてお伝えします。

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道渕諒平プロフィール

氏名:道渕諒平(みちぶちりょうへい)
出身地:宮城県仙台市
生年月日:1994年6月16日(26歳)20年10月時点
身長:177㎝
体重:74kg
ポジション:MF
利き足:右足
学歴:明治大学農学部生命科学科
クラブ:ヴァンフォーレ甲府(2017・2018)
・ベガルタ仙台(2019・2020)

道渕諒平の交際女性包丁DV事件

道渕諒平包丁

道渕諒平の(26)の交際女性包丁DV事件
発覚したのは週刊誌フラッシュにより明らかに
なります。

フラッシュの内容によると8月9日午前0時30分
ごろベガルタ仙台所属の道渕諒平元選手が当時
交際していた女性タレントに暴行を加え女性が
110番通報。

9月7日に傷害容疑で逮捕された事件です。

交際女性は地元放送局情報番組で活躍する
タレントで、この女性は胸ぐらをつかまれ
投げ飛ばされたり首を絞められたりする暴行を
受けたとの事。

そのDV内容は、恐ろしいことに包丁まで振り
上げられ罵倒されたというもの。

当事者間では示談が済んでいたのですが、
10月20日になって、ベガルタ仙台は道渕諒平
選手との契約解除を以下のように発表しました。

《本日発売の週刊誌(「FRASH」)におきまして、当クラブに所属する道渕諒平選手に関わる記事が掲載されておりました。当クラブが認知していなかった事実など、クラブの秩序、風紀を著しく乱す内容が含まれていたことから、同選手に事実関係を確認した上で、10月20日付で契約解除を決定いたしました》
(公式HPより)

暴力を受けた女性は現在もDVのトラウマに悩み
心療内科に通院中(今年9月に仕事を退職)で

「今は治療に専念したい。」
とはなしているそうです。
(Smart FRASH)

道渕諒平の所属ベガルタ仙台の対応も微妙

10月20日の契約解除の発表後、世間では道渕諒平
元選手の所属先であったベガルタ仙台の対応に
疑問を持つ反応が出ているようです。

9月7日に道渕選手の逮捕がありながら、きちんとした
事実公表をしてこなかったことに批判が出ています。

驚くのは、道渕元選手は9月20日の17節・FC東京戦
から直近10月18日の23節・浦和レッズ戦まで、7戦
連続で試合に出場しているのです。
(うち19~23節は先発)

逮捕され、すぐ釈放になったから、ということで
このように簡単に選手復帰ができるという甘い
対応もかなり微妙で、彼のした非道な行動は
消されていたも同然です。

ペガルタ仙台は非公表は「両名のプライバシー」
「双方の要望」によるとしていますが、隠し事が
バレたからクビなのではといった見方まで出ており
世間に大きな不審の声が。

信じてきたファンもチームから離れていきそうな
気配さえ感じます。

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道渕諒平は傷害常習犯

交際女性にDVを働いた、道渕諒平元選手は
実は傷害常習犯ともいうべき過去があった
ことも知られています。

彼はヴァンフォーレ甲府に在籍していた17年
7月にも、女性への暴力により暴行容疑で逮捕
されていた事実があります。

同年8月に不起訴処分となったことを受け、甲府は
当時、道渕選手の同シーズン公式戦出場停止3か月の
減俸20%、社会貢献活動の実施
などを発表していました。

過去にも女性への暴力問題を起こし逮捕歴もあった
道渕元選手は、掲示板などでは昨年末から今回の
被害女性へのDV目撃証言もあったといいます。

仙台駅で泣き叫ぶ女性をひきずって通行人に通報
され警察が来ていた
などという書き込みもあり
(ヤフーニュース)、かなり目立っていた様子。

この時も公にならずチームの指導もなかったもの
と思われ、いわば野放しの状態だったといえます。

J1と言う列記とした企業が運営するクラブの
処遇としては、一体どうゆう倫理観を持って
選手を指導しているのかと思うばかりです。

示談が済めば許されるとでも思っているのでしょうか
一つ間違えば間違いなく殺人事件にも発展しかねません。

理解に苦しむファンが多いのは言うまでも
ないでしょう。

道渕諒平の経歴

道渕諒平元選手の主な経歴は次の通りです。

●ペガルタ仙台ユース(宮城野高校時代)
仙台市立中野中学校時代はベガルタ仙台の
下部組織のJr.ユース所属

●明治大学
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝(4年生時)
(2016年)・関東大学サッカーリーグ優勝(2016年)
の2冠達成、ベストイレブンにも選出される。

●ヴァンフォーレ甲府
●ベガルタ仙台
38試合出場し6得点を挙げている。
(10月20日現在)

中学校から大学までサッカーに打ち込み、ユースから
活躍し大学でも好成績を残し頭角を現しました。

誰もが夢見るプロサッカー選手となり、2019年
ベガルタ仙台に移籍していました。

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道渕諒平驚愕の二面性

道渕諒平元選手には驚愕の二面性が、あるとも
いわれているようです。

DV逮捕歴もあり、今回のように包丁を持って
交際相手を脅し、暴力で心身を傷つける行為を
はたらきながら、チームで平然と試合や練習に
参加するなど冷徹な一面。

その一方で道渕元選手はプロサッカー選手としては
若い頃から仙台ユースでプレイし人気があり、日本
代表入りも期待される人材だったといいます。

自分から仕掛けていくプレイで魅了し、頭脳派で
サポーターの人気も上々だったとか。

サッカーの世界ではファンを惹きつけ才能ある選
手という優れた別の一面があったことがわかります。

ただなぜこのような落差が彼に生じ、攻撃的な
面が女性に対し向かっていったのか慎重に調査
されなければならないでしょう。

とはいえ人としての最低限の道徳観や倫理観さえ
理解出来ない選手であれば、どれ程の高い技術を
持つ選手であれプロチームで活躍する選手としては
そぐわない人物なのは言うまでもありません。

せっかくの才能も彼の病的なDV癖によって全てが
泡となったのですからまさに身から出た錆とは
この事なのではないでしょうか。


おわりに

ベガルダ仙台を契約解除のニュースの渦中にある道渕諒平元選手の交際女性に対するDVや傷害容疑の逮捕が明らかになり、包丁を振り上げるなどの驚愕の内容やベガルダ仙台の対応のまずさに注目が集まっています。
サッカーでは優れた才能や経歴がありながら、傷害常習犯的過去や暴力行為に走るという二面性が意外で、今回の事件のがあらわになったことは被害拡大を防ぐことにつながったといえるでしょう。
道渕元選手の行った行為は健全なスポーツマンシップに反するものであり、プロサッカー選手の自覚を欠くだけでなく、心身を傷めた女性への償いをどのようにしていくのか今後の動向が気になります。

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