田代芽衣の両親も毒親!藤沢2歳児虐待死の流転人生な驚愕の言い訳

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田代芽衣アイキャッチ

神奈川県警藤沢北署は2月21日、当時2歳の息子空来ちゃんを暴行のうえ死亡させたとして同県藤沢市の田代芽衣容疑者(27)を傷害致死の疑いで逮捕しました。

男児は出産後すぐに児童相談所が保護していましたが、事件のひと月ほど前に保護を解除、母子で同居を始めた矢先のことでした。

田代芽衣は「納得がいきません」と容疑を否認し、その驚愕の言い訳が噂になっています。またシングルマザーの田代芽衣の複雑な家庭事情や流転人生も注目されています。

田代芽衣の両親も毒親、藤沢2歳児虐待死の流転人生をお伝えします。

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目次

田代芽衣の藤沢2歳児虐待死の悲劇

“調べによると田代容疑者は昨年4月22日ごろ、自宅で息子の空来(そら)ちゃん(当時2歳)の頭に暴行を加え、死なせた疑い。田代容疑者は翌23日になって119番通報し、空来ちゃんは病院に運ばれたが、頭部打撲による頭蓋内損傷で死亡した。死因などから不信感を抱いた病院が警察に通報、同署が捜査を続けていた。田代容疑者は「納得がいきません」と犯意を否認しているものの、交際相手らには「子どもが邪魔だ」と漏らしていたといい、同署では詳しく動機などを調べている。”(集英社オンライン)

田代容疑者は昨年4月、空来ちゃんの頭部に強い衝撃を加え、死亡させたとして2月21日に逮捕されました。

児童相談所は妊娠中から田代容疑者のネグレクト(育児放棄)を懸念していたそうです。

田代容疑者は、空来ちゃん妊娠時の定期検診を受診せず、母子手帳の作成も怠っていたことから、同児相ではネグレクトの疑いが濃厚と判断し、平塚市内の病院で出産後まもなくの2019年6月から、空来ちゃんの乳児院での保護を開始していました。

ところがしばらくして田代容疑者から「子どもと一緒に暮らしたい」と申し出があったといい、1年がかりで児相との対応を経て、昨年3月末乳児院を退所し空来ちゃんは母のもとへ返されていました。

田代芽衣の両親も毒親育ち

田代芽衣は、韓国籍の父親と日本人の母親の間に生まれ、彼女が6歳の頃両親が離婚し、母親に引き取られたといいます。

田代は、母親との生活も長く続かなかったようで、親族の話によると、

“「離婚後、母親は子どもを育てられないと言って、芽衣ちゃんは3歳離れた弟と一緒におじいちゃんの家に預けられたんです。芽衣ちゃんはそこでの生活が嫌だったと話していました。虐待をされていたわけではないようですが、居心地がよくなかったみたいです。  その後も芽衣ちゃんが中学生になるころには、父親と弟の3人で数年ほど一緒に暮らしていたこともありましたが、再び母親に引き取られる形になりました」”(Yahoo:引用)

田代は両親の離婚後、早くから祖父に預けられるなど、複雑な家庭環境育ちであったことがわかります。

その後母親が暴力団組員の男と再婚、この男と母親、田代芽衣と弟の4人で暮らし始めますが、2009年に継父が逮捕され刑務所に入ってしまいます。

家族そろっておだやかな暮らしをする経験がなく、父親不在で母親にも愛されることがなかったわけで不遇な田代芽衣の少女時代が想像されます。

田代芽衣にヤングケアラーの過去

冒頭で紹介したように彼女の生い立ちには、一般的に想像する温かい家庭環境とは、程遠い環境にあったようです。

また両親の育児放棄状態が長く続いた田代芽衣には、ヤングケアラーの過去があったことが注目されています。

母親の再婚後、継父が逮捕されてしまい、田代の母親は生活のため水商売の仕事を始めたそうです。

母親は水商売しか長続きしなかったようで、その仕事についてから、母親が家を空ける時間が多くなったといいます。

当時、田代芽衣はまだ10代半ば。

田代は3歳離れた弟の面倒を見、炊事や家事をこなし、弟の“母親代わり”をしていたそうです。

幼い子供の面倒を見る経験があり、けなげにがんばってきた田代芽衣が、なぜ幼い我が子にひどい仕打ちをしたのか不思議です。

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田代芽衣の流転人生高校生のデキ婚

田代芽衣の流転人生には両親の育児放棄や、子供への徹底的な無関心さから、当然彼女は自らの意思のみで全ての行動が可能だったのでしょう。

通常のように思春期の娘が、してはイケない事、やってはダメな事を教えて抑制したり阻止する両親の存在はなかったのです。

そんな家庭環境だった田代芽衣は、当然の如く高校生時代にデキ婚した過去があったようです。

田代芽衣のフェイスブックによると、彼女は高校生で妊娠したことがわかっています。

田代芽衣の出身地は神奈川県藤沢市で、私立旭丘高校にいたことがわかっており、19歳になる前2014年4月に結婚、同年5月21日に長女を出産しており、デキ婚だったことが伝わっています。

田代芽衣は、出産して神奈川県西部に住んでいたそうですが、2年で離婚しています。

1歳下の元旦那が長女を引き取り育てているそうで、元旦那は「父親と一緒に車関係の仕事をバリバリする」ようなしっかりした人といわれています。

SNSでも空来ちゃんの姉とみられる女の子を抱いている画像や、家族仲睦まじい写真が多数投稿され、娘が風邪をひき病院に連れて行ったこともつづられていい、出産後は子供を可愛がっていたようです。  

田代の知人の話では、離婚は彼女に原因があったようです。

“最初のころはとても可愛がっていました。ですが、旦那に嘘をついて別の男と遊ぶようになり、子育てをしなくなったそうです。そんなこともあってか2人は結婚2、3年で離婚し、旦那が娘の親権を取ったと聞いています」(Yahoo:引用)”

田代芽衣の酷すぎる男性遍歴と子供の数

思いつくままの生活をして恋愛も結婚も性行為でさえ自由に行ってきた田代芽衣は、当然の流れのように高校生でデキ婚、出産した田代芽衣の酷すぎる男性遍歴が明らかになってきています。

普通なら高校生の娘に子供を出産させることを躊躇する親が大半です。

止める事もなく、またそうした娘の私生活にももしかしたら無関心だったのかもしれません。

田代芽衣は最初の元旦那と離婚してから、平塚市でキャバクラに勤めていた田代は、虐待死させた空来ちゃんをもうけますが、結婚はせずシングルマザーだったようです。

子供の長女と空来ちゃんの2人については、父親は別々のようで、平塚市や藤沢、横浜とクラブで働いていた時の客や店の関係者が父親といわれています。

田代容疑者は離婚後、別の男性との間に空来ちゃんを授かり、2019年5月28日に出産し、その日に医療機関からネグレクトの通告を受けた平塚児童相談所は、6日後に空来ちゃんを一時保護。母子は離れて暮らすことに。  

田代芽衣は、空来ちゃん妊娠時の定期検診さえ受診せず、母子手帳の作成も怠っていたとか。

そして驚くことに田代は、その後も別の男性との間に空来ちゃんの弟にあたる男の子を出産していたといわれています。

田代芽衣は複数の飲食店で勤務しており、複数の子供がいたといわれていますがはっきりとしておらず、マンションでは同年代の女性と同居し、空来ちゃん含め2人、27歳にして合計3人の子供がいたとされています。

3人子供がいようが3人の父親が違おうが全く問題はないのです。彼女さえ、産んだ張本人さえしっかり子供の母親と言う意思を持って子育てができていたのであれば…

ただ彼女の場合は違ったようです、どちらかというと、やっちゃった出来ちゃった産んじゃったの軽いノリで男性と関係を持ち授かった命を生み落とし、育てられないと元夫に預け1人は虐待死させ、一体何を彼女は考えていたのでしょう。

その上、明らかな虐待死と言われる今回の事件の事情聴取に彼女の言い訳には愕然とした言葉を放っています。

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田代芽衣の驚愕に言い訳

田代芽衣は、今回の自身の子供の虐待死事件の逮捕当時「何もやっていません」と関与を否定しています。

死亡した息子空来ちゃんが「突然具合が悪くなった」とも説明し、その驚愕の言い訳に視線が集まりました。

2月22日に田代が、交際相手に「子どもが邪魔だ」と話していたことが分かっています。

田代容疑者が交際していた複数人の話では、「子どもの世話をしていなかった」「子どもが邪魔だと聞いた」との証言が得られたといい、田代芽衣が既に母親の役目を果たしていなかったことがわかります。

田代芽衣は、同年代の女性と同居していて、亡くなった子を含めた2人の子どもと一緒に住んでいたといいますが、その同居女性も黒髪の襟足だけ茶髪といったツートンカラーヘアで派手な女性だったとか。

田代のマンションに、何人かの男性がたまに出入りしている姿も目撃されています。

女性住人によると、去年4月頃虐待とみられる怒声や子供の泣き叫ぶ声を聞いたことがあったといいます。

30分ぐらい泣き止まない子どもに対して『うるさい!』とか『泣くな!』という怒声が聞こえたといわれており、田代の周囲には完全に虐待かと思わせる事態が見えていたといえます。

田代芽衣の自身の遊興を優先し、こどもが邪魔と世話もしない母親の姿は、毒親の姿とも重なりなぜ回避できなかったか悔やまれるばかりです。

おわりに

藤沢2歳児虐待死事件を起こした田代芽衣の両親も毒親で、両親離婚後、母親は暴力団組員の継父と再婚していたことがわかります。母親の水商売で、田代はヤングケアラーとして弟の世話もしていました。
田代は、高校生でデキ婚し長女を産み離婚、シングルマザーとして違う男性との息子を産み、またさらに違う男との子をもうけるなど複数の男性遍歴があったといわれています。「子供が邪魔だ」などの驚愕の言い訳をし、子供の母親の役目を果たさなかった田代芽衣には厳しい罰を求めるべきといえます。


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