竜電の違反理由が想定外過ぎ?裏の顔は年上好き女の扱いご乱交ぶり

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竜電

2021年の夏場所前5月7日の9日からの初日前に元小結竜電の休場が発表されました。

何をしたのかと思いきや、怪我ではない休場理由は相撲ファンには想定外の相撲協会ガイドラインの違反があった事が明らかになります。

結婚して嫁も子供も居る竜電の裏の顔が明確になった不祥事の内容と、まさに私生活での土俵際で見せたとされる竜電の恐ろしく残酷な裏の顔を今回の休場となっても致し方ないと言わざる得ない違反内容を紹介したいと思います。

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竜電のガイドライン違反内容

2021年5月7日時点で東前頭14枚目の竜電が同月9日から、夏場所を控える中、相撲協会が規定とする感染予防対策のガイドラインに違反した可能性が高く調査中として、師匠である高田川親方の判断にて竜電の休場を発表。

ガイドライン違反とされる内容の疑惑は、原則外出禁止期間中に、自宅や同相撲部屋意外への外出が不必要にあったとの事。

竜電が所属する高田川部屋では、去年5月に新型コロナ感染で三段目、勝武士が死去しています。

また相撲協会ガイドラインとされる、不要不急の外出(キャバクラへでの遊興)違反行為と判断された幕内力士では2020年7月に阿炎(現幕下)が3場所の出場停止と5ヵ月の報酬減額50%の処分をい受け住居も錣山部屋に移す事を条件に受理されています。

同部屋親方の錣山親方(元寺尾)は監督不足で6ヵ月間20%の報酬減額とされ、阿炎と共に会食や飲食をした幕下以下の力士は出場停止の2場所の懲戒処分とされています。

竜電の違反理由は女性トラブル!

土俵の上では寡黙で紳士なイメージが強い竜電でしたが今回の角界が上げるコンプライアンスで違反となった問題は、大関朝の山の飲食店での遊興とは訳が違います。

朝の山も去年7月同じ条件でコンプライアンス違反とされた阿炎より、レベル的には、かなり質が悪いです。

それもそのはず3年間にわたり交際していた竜電自身のファンである女性との不倫関係がこじれて女性側に訴えられると言う異例の事態を招いているのです。

竜電と不倫トラブルとなった女性の馴れ初め

その詳細はYahooで報道されている内容によるとこのような流れのようです。

2018年スー女だっただろう今回の被害者女性(40歳)と春頃知り合う。元々竜電ファンだった彼女は竜電の巡業先へ通ってはサインを貰ったりツーショットの写真を撮ったりする顔見知りの関係だった。

その2人が急接近したのが、ある日の巡業先で知り合いに誘われ食事に行くこととなるが、そこに同席していたのが今回の被害者女性で、その日の晩の内に2人は盛り上がり男女の関係になったそうです。

当時竜電は独身、被害者女性も独身で、当然、この時点では2人の関係は何ら問題無し。

ただ問題はこの後竜電が結婚した事で一転して不倫関係となります。竜電曰くこの2人が関係を持った当時から現在の嫁と婚約した状態だったらしいが、自分のファンだと言う女性に、その状態を伝えず、年が明けた19年2月に現在の嫁と結婚します。

後日その事実を竜電はこのようなセリフで告白したそうです。

『今度婚約するんだ』とラインがきたそうです。この告白に驚いた女性はあまりの突然の想定外の告白に即座に竜電に電話したそうです。

そこで真実を直接問い詰めるように確認すると竜電はこう続けます。

『それでも裕子に会いたい』(借名)好きだった男性のあまりの想定外の告白と思いながら、自分の事もも思ってくれていると思うと、やはり女心からいけない事だ、と思いつつ別れられずに、この後も竜電は婚約、同年6月には結婚するも2人は不倫関係になっても関係を続けていたのです。

巡業先のホテルや本場所の度に2人はホテルで関係を続けていたそうです。

その関係の潮目が変わったのが、竜電が結婚した同じ年の19年11月に発覚した彼女の妊娠でした。

竜電の不倫女性へ豹変が恐い!

当時既にアラフォーだった被害者女性は『産みたい』と竜電に主張したそうです。

ですが当然、家庭ある身の竜電が、それを了解できるはずがないのも理解できます。ただその当時の対応とへ豹変ぶりがあまりに酷い。

当時の年齢から出産直後には40歳になる年齢だったので、竜電に「産みたい」と主張したと言いますが、不倫とはいえ元々好きな男(竜電)との男女の関係の上できた命なら独りでも産みたい、と思うのも無理はありません。

ただこの女性の、ささやかな希望を根底から覆すような発言で竜電はそれまでの甘い関係をぶち壊すような言いぶりで女性にハッキリと、それは困ると言う自らの意思を主張するのですが、それがあまりに酷い!

『俺の希望を言ってもいい?バレないこと』

こう言い張る男を前に元より不倫関係である陰の自分が身勝手に1人で子供を産む決断が可能な人はそうは居ないでしょう。

そして竜電は更には女性に追い打ちをかけるように、こういったそうです。

出来たばかりの命である2人の子供のエコーの写真を見せた彼女を目の前に、こういったそうです。

『お腹の子は人じゃない』

すったもんだで話合いを重ねるも、最終的には竜電が「二つの家庭は養えない・バレたら山梨に帰れなくなる」など自分の保身ばかりを気にしていたと言います。

最後は諦めて手術を受けた彼女ですが、手術当日まで、前日に貰った母子手帳を手に当日直前まで病院への付き添いをした竜電に「やっぱり産みたい」と最後まで自らの希望を伝えるも、竜電の方も最後まで

『朝稽古を抜け出すのは大変だったんだ、時間ないよ、お腹の子は人じゃないんだから』と女性の気持ちに寄り添う事はなく、泣く泣く女性は子供を中絶したと言います。

その後、竜電のあまりの豹変ぶりと冷たい言動に彼女の精神は悪化し、うつ状態だと診断を受けたそうです。

この診断に竜電がした最後の行為が今年4月にラインで『関係を清算したい』との申し出で1500万円の示談を持ちかけたのだそうです。

当然この示談にはこの件(妊娠から堕胎)の事実を公害しない旨の設定が設けられており、好意から本意では無いモノの男女の関係になり、結婚しても「会いたい」と言われた事で関係を続け果ては産みたかった女性の気持ちを一方的に反故にされた事。

最後まで自らの保身と世間の目を気にし続けた竜電のこうした誠意のない最後の行動に彼女は失望し、この申し出を断り世間に口外する形となったようです。

女性側がキレるのも分からなくもありません。

だって良く考えたら19年11月に妊娠して、いつ中絶したからは確かではありませんが、年明けだったにしても20年の去年の話です。

そこから数カ月関係を続けていての、しかもラインでの「関係を清算したい」と言い出したのが今年の2021年4月だとしたら子供を堕胎してから1年以上交際が続いていたと言う事になるのですから…何という体たらく。

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竜電の裏の顔は年上好き

それにしても今回の竜電の裏の顔を暴露した女性も1990年生まれの現在30歳(21年5月時点)女性は現在40歳との報道なので10歳年上

そしてこの女性との交際がスタートした当時既に交際していて婚約前で19年2月に結婚した奥様も竜電より5歳年上の現在35歳の元看護婦の奥様と結婚されています。

奥様とは2015年4月に知人の紹介で知り合ったとの事、看護師をしていた奥様旧姓福丸麻惟惟さんで知り合ってから1~2ヵ月後には意気投合して交際していたのだそうです。

当時、怪我で十両から序の口まで番付を落としていた竜電を支えてくれた麻惟さんに「気が利くし頭が良い、自分には無いモノを持っている」と結婚を決意した竜電。

約3年物間、自分との婚約から結婚当時から現在まで3年物長い間交際して、子供まで欲しいと望む女性に中絶を迫った夫竜電をどう思っているのでしょうね。

辛いと思いつつ、今はまだ子供のいない麻惟さんには思う所があるのではないでしょうか。

それにしても竜電がまだ30歳だと言う事実にビックリなのと、嫁は5歳年上、今回の愛人関係だった女性は10歳年上と、竜電は随分年上好きですね。年上に好かれる雰囲気なのは分かりますが…

多分若いスー女には、そんなにモテなさそう。汗

竜電の今後の処分の行方

それにしても今回の竜電の愛人中絶騒動は想定外な余波を残しそうです。

相撲協会のガイドライン違反は、部屋や自宅以外の不要不急の外出(愛人宅含む)がガイドライン違反だと言う事が第一と、この被害者女性の中絶教養も、もしかしたら倫理観の観点から感染予防のガイドラインには違反では無くても、幕内力士たるものの風紀を乱した?とかなどの何等かの違反行為に当たるのでしょうか。

流石に今回の不倫と中絶強要はガイドラインには無さそうではありますが、女性の告発と反響の大きさを考えると時代的に、何の違反(お咎め無し)は無さそうな気がします。

今場所は高田部屋親方が考慮して親方自ら休場を推したようですが、阿炎と同等の処分になったりして…(3場所休場、5カ月間給料50%減俸)くらいの大目玉は食らう可能性もあるのかもしれませんね。今の時代は…

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まとめ

東前頭14枚の竜電2021年5月夏場所前に休場発表は不倫関係の発覚が原因
愛人関係は約3年続き、その間竜電は現在の妻と婚約結婚も果たしている。
愛人女性に子供が出来「産みたい」と懇願するも中絶強要、その後女性はうつ状態と診断される。
2021年4月ラインにて竜電から女性へ「関係を清算したい」と申し出、その条件として中絶強要の事実を口外しないとある。
愛人女性は、竜電の誠意のない別れの申し出と慰謝料1500万円を拒否して世間にその事実を公開する。
何とも以外な竜電の裏の顔でしたが、考えてみたら奥様との結婚を機に本来なら別れるべきでしたね。結婚して不倫関係で女性と関係を継続させたことが今回の騒動の発端なので、しかも竜電もその気がないなら最低限、避妊しろって感じです。
今回も横綱白鵬、竜電、途中から大関朝乃山もコンプライアンス違反で休場と波乱の夏場所となりましたが、今後の竜電への制裁がどのような形になるか違う意味での竜電と朝乃山から目が離せない状態が続きそうですね。


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