小西洋之の妻は誰で子供は?サル発言の経歴はやっぱり超ハイスぺ

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憲法審査会の毎週開催を「サルがやること」「蛮族の行為」と発言し、渦中の人となった立憲民主党の小西洋之氏。

批判される「サル発言」だけでなく小西氏の妻や子供、その華麗な経歴も注目されており気になります。

小西洋之の妻は誰で子供は?サル発言の経歴はやっぱり超ハイスぺをお伝えします。

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目次

小西洋之プロフィール

氏名:小西洋之(こにしひろゆき)
生年月日: 1972年1月28日 (年齢 51歳)23年4月時点
出生地: 徳島県 徳島市
出身校:コロンビア大学国際公共政策大学院修了
・東京大学教養学部卒業・徳島大学医学部中途退学
前職:国家公務員(郵政省・総務省)
現職:日本の参議院議員(2010年~)
所属政党:立憲民主党

小西洋之の暴言「サル発言」とは

週1回の開催が定着している衆院憲法審査会について、参院憲法審査会の野党筆頭幹事で立憲民主党の小西洋之議員(51)が発した「サル発言」が物議をかもしています。

これは小西氏が、3月29日に開かれた参院憲法審査会の幹事懇談会後、国会内で記者団に向けた発言で、

「憲法を真面目に議論しようとしたら毎週開催なんてできるわけがない。私は憲法学者だが、憲法学者でも毎週議論なんてできない。何も考えてない人たち、蛮族の行為、野蛮だ」「衆議院の憲法審査会は、誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけだ」

とも述べたというものです。

「サル発言」について小西氏は、ネット上などで多くの批判を受け、

《衆院憲法審の毎週開催の「憲法を真剣に考えていないサルがやること、野蛮」などの発言ですが、オフレコで、特に「人にサルはいけないですね」と撤回していたものです》とTwitterで釈明した一方、《毎週開催は戦慄の害悪です》

とも綴り、審査会毎週開催に反対の姿勢を貫きました。

また、続くツイートでは、

《当然、産経とフジテレビについては今後一切の取材を拒否します》

と宣言し、衆院の毎週開催に警鐘を鳴らさない二社は報道機関ではないと一蹴、小西氏の失言には他党からも反発の声が上がっています。

立憲民主党の泉健太代表は3月31日の記者会見で、憲法審査会を毎週開催することを「サルのやること」などと発言した小西洋之参院議員を、参院憲法審査会の野党筆頭幹事から外すことを発表。

4月11日、立憲民主党は常任幹事会で、衆院憲法審査会のメンバーを「サル」や「蛮族」に例える発言をした小西洋之参院議員を「幹事長注意」とすることを決めました。

岡田克也幹事長は記者会見で、「幹事長注意」が党の規約で定められている4段階の処分のうち、最も軽い措置であるとしたうえで、「わたしの総合的判断」と説明。

「精査した結果、党として何らかの措置が必要であると考え、党規約に基づく幹事長による注意ということで常任幹事会にはかり、了解を得た」と述べた。  

小西氏が党参院政審会長の辞任を申し出て、了承されたことも明らかにしています。

小西氏の「サル発言」について幹事長注意という最も軽い処分が下り、SNSでは立憲の対応を批判する声も多く、立憲民主党のさらなるイメージダウンも懸念されています。

小西洋之の経歴

自身が発言するように憲法学者でもある小西洋之の経歴を改めて追ってみましょう。

参議院議員で、立憲民主党の政策審議会会長など要職を務め、メディアでも知られる小西洋之氏の経歴をみてみると華麗なキャリアが浮かび上がってきます。

徳島大学医学部中退(2年で中退)

東京大学教養学部卒業
(官僚になってからコロンビア大学国際公共政策大学院、東京大学医療政策人材養成講座に入学し修了)

・1998年旧郵政省入省
・総務省放送政策課所属
・経済産業省情報政策課
・農林水産省野菜課などで課長補佐等歴任
・2010年民主党から参議院議員立候補し初当選
・沖縄・北方問題特別委員長
・外交防衛委委員
・憲法審査会委員

小西氏は東大卒官僚から参議院議員となり、国会での積極的質疑では与党を追及し、質問主意書数でも民主党や立憲民主党においてトップクラスで知られています。

小西氏については、直近でもかなり話題となった2023年3月高市早苗大臣の放送法をめぐる総務省の文書への質問も話題にのぼり、知識経験を生かした国会での意欲的な姿がメディアでも度々取り上げられました。

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小西洋之の妻は誰?

やや暴言癖がある小西議員のご立派な経歴と超絶超エリートの経歴を持つ小西洋之氏だからこそ、そんな方が選ばれた妻はどんな方なのか気になりますね。

小西洋之氏は「既婚者」であり、2016年くらいには結婚していたといわれています。

小西氏の妻は一般人らしく、小西洋之さんの妻に関する情報は見つかりませんでした。

小西氏は優秀な経歴もあり議員ですから、奥さんもそれなりの学歴や経歴のある方かと想像できますが。

小西氏の家族については情報が公表されておらず不明のようです。

以前のTwitterで国会議員とはいえ自身のプライベートを公開する理由は無いとの発言から、積極的にそうした発言をする必要が無いと考えているとのこと。

当然プライベートな奥様やお子様の事は、非公開にされている可能性が高いのでしょう。

小西洋之の子供は

結婚していることがわかった小西氏ですが、子供も2人はいるのではと言われています。

小西氏が2022年参院選千葉選挙区でインタビューを受けた際、テレビで政府を追及する小西氏を見た小学生の長男が、「いつものパパと違うみたい」と言いショックを受けたということが伝わっています。(「東京新聞」)

2023年現在7歳~11歳の小学生の長男がいるということはわかっており、子供は複数いる可能性もあると思われますが、これ以上の情報は出ていないようです。

妻や子供の情報については一般人ということもあるのか出されておらず不明な点が多いといえます。

ただご実家に帰省された時の事だと思いますが、趣味を聞かれた時に「帰省した時『にぃに』と呼ばれる甥っ子姪っ子と遊ぶ」のだとの優しい叔父の一面もあるようで、少しホッとします。

小西洋之は憲法学者で超ハイスぺ

議員である小西氏が過激な「サル発言」を行ったことが注目されていますが、小西氏が自身を「憲法学者」と名乗ったことについても驚きの声が出ています。 

小西氏は問題の発言の中でも「わたしは憲法学者だが、憲法学者でも毎週議論なんてできない。」と述べ、憲法学者と自称しています。

問題に上がった憲法審査会とは

「日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査する機関」(衆議院HP)

で、国会法第102条の6の規定に基づき「(衆議院に)設ける」とされている機関です。

官僚出身の政治家である小西氏には、法学研究者の経歴はなく憲法学者とはいえないのですが、憲法について学術論文の寄稿や、憲法関連の執筆をしているようです。

小西氏は学会誌に発表するなどし、自分の憲法の専門性に自信を持っていたといわれ、「憲法学者」を名乗る今回の発言に繋がったといえます。

そうそうたるキャリアを持ち憲法に詳しい小西氏だけに「自分が一番頭のいい人間だと思っている」ようで、自分の得意分野になると、周囲を気にかけず、暴走しがちなのだとか。

小西氏の細かいクイズのような国会質問は有名で、「国会のクイズ王」のエピソードも。

“2013年の予算委員会では、「憲法において包括的な人権保障、包括的な人権規定と言われる条文は何条ですか」と安倍晋三首相(当時)に「出題」。

安倍氏が

「今そういうクイズのような質問をされても、暫定予算を議論をしているわけでありますから、あまり生産性はないんじゃないですか。そういうのを聞くんだったら、私に聞かなくても、調べればいいじゃないですか」

とあきれながら応じると、小西氏は

「私は知っています。今総理が答えられなかったことは、大学で憲法学を学ぶ学生が一学期でみんな知っていることですよ」とたたみかけた。

その後も安倍氏が答えられずにいると、小西氏は正解を教えることなく、

「総理は、日本国憲法において包括的な人権保障を定めた条文が、何条か知らないという理解でよろしいですか」

「では、幸福追求権を定めた条文は憲法第何条ですか」と、その後もクイズを続けた。”(「集英社オンライン」

小西氏は記者にも、とある学説や学者について質問してきて、記者が答えられずにいると、

「政治記者なのに知らないの?」と見下してくるといいます。

憲法学者並の知識で論戦を制すことができるのが彼の強みですが、また慢心から行き過ぎた発言をひき起こすきっかけとなったと言えるでしょう。

こうした小西氏の過去発言からも相当ご自身の学歴に自信を持っていて、人を見下すというかなり厄介な性質をお持ちなのではと感じる方が多いのではないでしょうか。

個人的には相当優秀な人物なのは言わずもがなですが、かなり拗れた人物の可能性も高いのだなと思えてしまいます。

周りに居たら困るタイプなのではないでしょうか…

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おわりに

「サル発言」で批判の的となった小西洋之氏は、東大卒官僚で参議院議員となり、憲法学者を自認する超ハイスぺ経歴の持ち主で、妻など家族は一般人らしく情報は見えませんが、小学生の長男がいることがわかっています。
国会での積極的姿勢とクイズ王かの論戦で注目された小西氏ですが、その博識が災いとなり議員らしからぬ姿を露呈してしまったといえるでしょう。


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