黒田東彦総裁の息子に逮捕歴の理由!嫁の経歴と屑過ぎる不肖の息子

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黒田東彦アイキャッチ

相次ぐ円安対策で国民心理に背くかのような「値上げ許容」発言など、渦中真っ只中にある黒田東彦日銀総裁。彼の嫁や2人の息子にも注目が集まっています。

黒田総裁の嫁は久美子さんといい、その息子の一人に逮捕歴があることがわかっていますが、日銀総裁の息子が一体何をしでかしたのか気になります。

黒田東彦総裁の嫁の経歴、息子に逮捕歴の理由が屑過ぎな不肖の息子についてお伝えします。

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黒田東彦の息子に薬物逮捕歴!

黒田総裁の子供は、息子2人で、そのうちの一人が薬物での逮捕歴があるというから驚きですね。

2013年2月28日発売の「週刊新潮」で、黒田総裁の息子の逮捕について触れた記事があり、

“1997年5月、東京・南青山の路上で黒田氏の息子は知人2名と停車中、警察官から職務質問と車内検分を受け、違法薬物・LSDの水溶液を染み込ませた紙が発見され、後日、逮捕されたという。”

とあったそうです。

黒田総裁の息子が違法薬物の所持、使用容疑で逮捕されていたわけですが、当時の「週刊新潮」の記事が無いため、長男、次男のどちらが逮捕されていたのかは不明のようです。

記事が出た当時は、日本総裁選レースが佳境だったため、ライバル候補者のグループが情報をリークしていたとか。

逮捕されたときは、黒田総裁の息子の年齢が20代前半だったらしいのですが、当時から20年以上が経過した現在、どう見積もっても40代となっているだろう現在の息子さんは何をされて、どうしているのか気になりますね。

黒田東彦日銀総裁の家族についての情報はあまり公表されていませんが、超エリートの息子の逮捕歴は意外ですね。

黒田東彦の息子の学歴

東大卒でバリバリのエリートであり、そうしたエリートの中でも天才と呼ばれた黒田総裁の息子の学歴が気になりますが、息子については嫁同様、情報がみえないようです。

黒田総裁の息子が逮捕されたのは、総裁がキャリア官僚時代の1997年だったのですが、その後に財務官に出世しているため、息子の逮捕劇は黒田さんのキャリア形成にあまり影響なかったようです。

でも嫁の久美子さんは、黒田総裁が大きな表舞台に出ると、息子の過去が掘り起こされる可能性があるといい、彼の日銀総裁就任を反対していたとか。

東大卒・官僚エリートを父に持つ息子たちも、事件当時は何かしら英才教育を受けていたのかもしれず、一人は逮捕歴があるといってもやはり並ではない学歴はあったかもと想像しますがどうなのでしょうね。

黒田東彦の嫁との馴れ初め

日銀総裁黒田東彦さんの妻の名前は、黒田久美子さんです。

久美子さんの父親の有馬駿二さんが、商工省に入省後、日本貿易復興会企画部長、工業技術院総務部長、産炭地域事業団理事、電源開発理事などの役員を務めかなりの経歴だったことが知られています。

黒田久美子さんは元官僚の父の娘で、お嬢様だったのですね。

黒田東彦さんは77歳ですが、妻・久美子さんの年齢も同じくらいなのかもしれません。

黒田久美子さんについては情報があまり見えず、父親の有馬駿二さんが官僚だったことから、お見合い結婚だった可能性も想像できますが、2人の出会いなどについてはわかりませんでした。

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黒田東彦の嫁の経歴

黒田東彦さんの嫁の名前は、黒田久美子さんで、「電源開発」の理事などを務めた有馬駿二さんの長女に当たります。

黒田東彦さんの妻の経歴などについては、一般人であるためクミコさんという名前以外はほとんど表に出ていないようです。

噂では久美子さんは、転勤族だった黒田さんの勤務先に逐一ついていったりと良妻で、明るい性格とも言われています。

同僚だった旧三重県久居市の元市長・藤岡和美さんは官僚時代の黒田氏の様子をこう語る。

「年末になると奥さんが、近所の漁連に買い出しに行かれるんです。『この魚、安くなってたわよ!』なんて、教えてくださってね。とっても明るくて気さくな方でした。 夫婦仲もよかったようで、一緒に買い物なんかにも行かれていたんじゃないでしょうか」 (Yahoo:引用)

これも同僚の言葉ではあり、黒田総裁を擁護する立場の感じで真相はわかりませんが、エリート街道を絵に描いたように進む夫を支えてきた嫁であることは間違いないようです。

黒田東彦の評判は?

ようやくコロナ渦が収まった2022年明けからロシアのウクライナ侵略が発端となり、世界的インフレが止まらない中、家計が値上げを受け入れているという「値上げ許容度」発言で黒田東彦総裁はバッシングを受けています。

当然世間の流れからブーイングとなり謝罪に追い込まれる事態になりましたが、当然その評判は下落しているようです。

共同通信の世論調査で黒田日銀総裁「不適任」が6割にものぼっており、国民の反感をかったことは尾を引いています。

食料品や日用品など物価高への政府の対応にも評価は低く、黒田総裁が問題発言を撤回してもなお、人々は生活不安を他人事のように見ているとしか思えないようです。

最近は日銀黒田総裁の生涯収入が11億円超えで、コンシェルジュつきの世田谷の億ションをキャッシュで購入したなどの上級国民生活が伝えられ、庶民感覚が理解できないのではともいわれています。

値上げラッシュに敏感に生活する国民を、金の不安をもたないエリートが導いていくのは理不尽という見方が、問題発言に火をつけたといえるでしょう。

当分は黒田総裁も大人しくしておかざるをえないような様相です。

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おわりに

黒田東彦日銀総裁の嫁の久美子さんや2人の息子についてはあまり情報はみえませんが、久美子さんも元官僚の家庭の長女であったことがわかっています。息子2人の内一人が、薬中の逮捕歴が過去にあったという驚きの事実がありますが、息子の学歴などは不明です。
「値上げ許容度」発言で不適任の声も高まり、予想以上に国民から反感をかった黒田東彦日銀総裁、どのように信頼を取り戻せるか注目したいところです。


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