安倍晋三は嘘つき総理!森加問題と支持率に公約した拉致被害者問題

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安倍晋三アイキャッチ

昨年から浮上した森友問題に加計問題の疑惑が
払拭出来ない状態のままうやむやにしてきた
安倍晋三首相に批判の矛先が向けれられています。

核たる証言がないままに勧められた森加問題から
嘘つきである事を自ら暴露して、あれほど盤石だった
支持率も急落しています。

しどろもどろの対応だったと森友加計学園問題や
北朝鮮拉致被害者問題等、国際的にはトランプ
大統領頼り過ぎる安倍晋三総理の現在を追ってみよう
と思います。

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安倍晋三が嘘つき総理の支持率は急落?

「安倍晋三首相は嘘つき」として一時的ではありますが
あれ程盤石だった安倍政権にも凋落の兆しが見え支持率が
急落しています。

 
近々の世論調査での結果を見てみましょう。

日本経済新聞社とテレビ東京が2018年6月22日から
24日に行った調査によると、内閣支持率は5月下旬の
前回調査から10ポイント増の52%、不支持率は5月の
53%から42%に下がっていたようです。

毎日新聞が23・24両日で行った調査では支持率は
前回5月から5ポイント増の36%、不支持率は40%
だったようです。

 
その他、共同通信、読売新聞、朝日新聞、産経新聞
FNNが会談後に行った調査結果では内閣支持率は上昇
共同通信と読売新聞では支持が不支持を上回るという
結果でした。

 前々から思っていますが、どうにも支持不支持が
逆転するほど、各メディア各誌の差というのを感じます。

もちろん調査対象にしている人々の差でも
あるのでしょうけれど、実際のところ全国民を
対象とした場合の支持率と不支持率はどちらが
上なのでしょうね。

総裁選では事実国民の声は票の1つとならないの
ですから実際の支持率を核たる数字として挙げるのは
難しいのかもしれません。
 
ただ政界の中でも一部の報道でも、人々が「安倍降ろし」
に一生懸命になっている情報を目にすることがあります。

そんな流れからも今年の9月に行われる総裁選での当選は
かなり厳しい戦いでは~と言われているのは事実です。

安倍晋三の森加問題のしどろもどろ

 
安倍晋三首相関連の事では、森加問題といわれる
「森友学園」「加計学園」について未だハッキリと
結論が出ない状態で話題となっています。

その中に安倍晋三首相の問答に対して揶揄する意見が
ちらほら見られます。

これは森友学園問題などに関する質疑応答の時
安倍晋三首相がはっきり答えられなかった事があり
それを捉えて「#しどろもどろ安倍は辞めろ」
いうハッシュタグを付けてTweetされたモノなどから
来ているようです。

私見ではありますが、質疑応答の国会中継を見ている限り
なぜそこまで揚げ足取りに頑張るのかよく解らないですね。

 ネット上での評価やコメントでも

「予算つかって国会開いて、聞くのはそれ?」

「またモリカケかよ」

「それ聞いて何がしたいの」
等のような感想を持つ方が多いようです。

「森加問題のしどろもどろ」と題しましたが、どうも
前述した「安倍降ろし」を頑張る方々の声が
反映されすぎている噂のように感じます。

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安倍晋三総理の公約拉致問題は選挙の票集めの公言か?

安倍晋三首相は2018年5月21日に、首相官邸で
自民党の青山繁晴参議院議員と会い、北朝鮮による
日本人拉致問題について

「米国との協力はあるけれども、日本として拉致被害者の最後の一人までの救出をやり切る」
と、決意を示したといいます。

 
また、4~5月に訪米していた青山議員は米国政府や
軍の幹部らに対し、北朝鮮の拉致や核・ミサイルなどの
問題の解決に向けた働きかけを行ったそうです。

「米側は積極的に理解してくれた。特に拉致被害者の救出については
過去の政権と熱意が違う。日本の要求は、ある程度分かってくれた」

青山議員は、記者団にそのように話していました。

こういった報道はされてはいましたが、安倍晋三首相の
拉致問題への姿勢に対して、疑念を抱く人が増えて
いるようです。

「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の元事務局長の
蓮池さんらが声を上げることが多いようです。

 また、ある自民党党員のコメントとして
「安倍さんが拉致被害者を奪還すると意気込むのは、信念とか
政治理念なんかじゃありません。”右寄り”をアピールするための材料です」

 など、コメントされているようです。

経緯や安倍総理の真意はともかく、結果が大事です。

蓮池さんら拉致被害者が小泉政権時代に帰国してから
何年の月日が経っているのでしょう。

もう議論はいい、早く一人でも拉致被害者を奪還して
見せてください。

同じ国民として論より証拠を見せて頂けるのが一番
分かりやすい結果だと言えるでしょう。

拉致被害者の家族がどんどん高齢化するなか
本気の姿勢で一刻も早く解決への取り組みを
形として見せなければ、誰もが安倍総理の公言
選挙活動の支持率集めだったのか?と思われても仕方が
ないのかもしれません。

経緯も姿勢も当然大事ですが、それでも結局は
やはり結果が全てですので・・・

安倍晋三のトランプ頼りにドン引き

 

安倍晋三首相が米国トランプ大統領と仲が良い
というのはよく聞く話です。

特に相性がいい理由として挙げられる会話内容として
安倍
「あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的に叩かれた。
私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的に叩かれた。だが私は勝った」

トランプ「俺も勝った!」(右手でサムズアップしつつ)
 というものが挙げられています。

また、昨年行われた日米首脳会談ではトランプ大統領から
「車寄せて握手するつもりだったが、思わずハグしてしまうほど
親しみを感じている」
と語る程でした。

表面上の外交はテレビを見ていてもとても良い雰囲気の
二人ですがトランプ大統領の基本的な考え方が自国第一です。

それが良く分かる直近の例として先日の北朝鮮との
階段でトランプ大統領が発した言葉が日本や韓国を騒然と
させました。
 

トランプ大統領は公式の場である記者会見で、北朝鮮の非核化に
かかる費用については、

「韓国と日本が払う」

自国がナンバー1でありたいが為に強要する公約を(非核化)を
何故日本と韓国が支払うと言生きれるのか?

 
そしてあれ程安倍総理が充てにしていたであろう
日本の拉致問題に関しては、

「安倍首相にとって重要な問題だ。(金正恩氏に)提起した。
合意文書には盛り込まれなかったが、今後協議する」

 と述べていました。

これらの発言から見ても、日本の取り組みや相談には積極的に
協力は惜しまないが自国の腹(アメリカ)の利益が第一でアメリカ
の損害が一切ない事が条件でもあるのです。

それが念頭にあっての、日本であり韓国でもあります。

本来実業家として財を成したトランプ大統領の考えは
『儲かるか?儲からないか?』

彼が大統領戦中から公約として言っていた事の一つに
在韓米軍を削減したい。

在韓米軍に限らず、安倍総理と今年の4月に会談したときも
「在韓米軍削減」に言及しています。

それシリアでも同じです。
「米軍を撤退させる」彼は事あるごとにそう公言しています。

そして日本にもハッキリとこういっているのです。

「もっと金を出さなければ、日本から在日米軍を撤退させる!」

ようするに世界の警察官でリーダーではあるが
守って欲しいならもっと金を出せ。というのが
トランプ大統領の考えなのです。

既に巨額の資金を調達している日本や韓国に対して
この場に同じ及んでのあの北朝鮮会談での発言は
彼の本音があからさまに現れたと言っても過言では
ありません。

「安倍晋三首相は梯子を外されたようだ」

トランプ頼りだった安倍総理の今後の身の振り方と
日本政府や韓国政府は、在韓米軍の大幅削減や撤退は
朝鮮半島有事の際に米軍の対処力が弱まるとみて今
かなり警戒していると戦々恐々としているのです。

みんなトランプ頼りだったから・・・

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おわりに

 安倍晋三首相に対しては様々な意見が溢れています。何回か触れましたが「安倍降ろし」を頑張る方々の記事コメントは、安倍首相をこき下ろすモノがほぼ全てです。では今総裁選に名乗りを上げている人物の面々を見てこの人なら!と思える日本のリーダーがいるのか?と言われたら、それもなかなか即答することが難しい人選となる現在、これほどまでに森加問題で醜態をさらした安倍総理には何かしらの結果を出す事でその地位と確たる実力を国民や政権全体に示す時がきていると言えるでしょう。総裁選は既に目前です。トランプを頼れない安倍総理がどんな手を打って結果を示してくれるのか、どちらにしても目が離せませんね。


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