高木毅のストーカー疑惑?若い頃の犯歴と馬主の表裏一体の人物像!

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1年の菅政権が終わり新たな新総裁の元、野党との国会折衝の要である国会対策委員長に高木毅元復興相が就任しました。

新国体委員長の高木氏の過去に、女性宅に侵入したストーカー下着泥棒疑惑があったことは地元福井では知らない人が居ないレベルの有名な騒動だったようです。

政権の行方と共に、要職の国会対策委員長についた高木氏の約30年前の「下着ドロボー」の過去が露見し大きな話題となっています。

地元・福井で知らない人はいないという高木毅のストーカー疑惑や驚愕の犯歴、馬主の噂や表裏一体の人物像について紹介します。

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高木毅プロフィール

氏名:高木毅(たかぎつよし)
生年月日:1956年1月16日(65歳)21年10月時点
出身地:福井県敦賀市
学歴:福井県立敦賀高等学校
   青山学院大学法学部
称号:法学士
前職:高木商事株式会社代表取締役/復興大臣(2015年~2016年)
現職:自由民主党国会対策委員長
所属政党:自由民主党(細田派)

高木毅の経歴

青山学院大学法学部卒業、高木商事代表取締役
日本青年会議所北陸地区会長など歴任。

2000年 第42回衆議院議員総選挙で初当選 
2005年 第3次小泉改造内閣で防衛庁長官政務官に任命
2009年 第45回衆議院議員総選挙で4選
2012年 第46回衆議院議員総選挙で5選
2013年 衆議院議員運営委員長就任
2014年 第2次安倍内閣で国土交通副大臣に任命、同年福井2区から6選 
2015年 第3次安倍第1次改造内閣で復興大臣に任命、初入閣

2017年 第48回衆議院議員総選挙で7選
2019年 議員運営委員長に就任
2021年 岸田内閣・自由民主党国会対策委員長(第58代)に就任

高木毅のストーカー疑惑

元復興大臣で現在国会対策委員長の高木毅氏には、過去にストーカーや後述の下着泥棒疑惑があり、かなり有名な話になっており驚きます。

約30年以上前、高木毅氏は当時30代前半、20代の被害女性は、当時地元の福井県敦賀市の銀行で窓口業務を担当していた女性ということです。

客として訪れた高木毅氏が、この女性に一方的に好意を寄せ、勝手に合鍵を作り複数回に渡り彼女の自宅に侵入したとか。

思いを募らせた高木氏は、家の場所を突き止め、女性の家の鍵を持ち出し合鍵を作っていた、というからびっくりです。

被害女性の妹によると

「合鍵を勝手に作っとったんです。田舎やから、無防備に小屋にカギ置いといたりするでしょ。それをいつの間にか持っていって、自分のカギを作っとったみたい。それにしても、どうして勝手に家に上がり込んだりするのか。急に家の人が帰ってきたら、とか思わんかったんかな……」
(引用元:LITERAより)

女性宅前にとめた車のナンバーを近所の人が見ていたことから、高木氏が家に入り込み、箪笥の中などを物色して帰っていったことがわかりましたが、女性にとっては恐ろしいストーカー行為で、現在政治家として名を成した人の過去とは耳を疑うほどです。

他にも、彼のストーカー気質は昔からという噂があり、飲み屋などの美人の女性に足しげく通ったり、女の子に迫るなど(日刊ゲンダイ)の事実もあったようです。

岸田内閣を補う一員として、このような経歴?犯歴を持つ人物が過去とはいえ新国体委員長に就任した事に、驚きを覚えるのは当然のことでしょう。

高木毅の若い頃の犯歴に下着泥棒?

高木毅氏の若い頃の犯歴に、下着泥棒も、あったというのは本当でしょうか。

高木毅氏は、前述のストーカー行為をしていた20代の女性に一方的に好意を寄せ、勝手に合鍵を作るだけでなく、複数回に渡り彼女の自宅からパンツなどの下着を盗んだといいます。

この時の高木氏は手に白い手袋をはめて下着を物色していたらしく、被害にあった女性の妹さんの話によると高木氏の下着ドロボーは常習性があり、他にも被害があったようです。

「ウチだけじゃなく他のとこでもやっとったって聞きました。もちろん警察も知ってて、またかって……」
(被害者妹の証言)(引用元:デイリー新潮)

ちなみに最初の犯行は大学時代で、青山学院大学在学中に元カノの下着を盗んだことだったとか。

非常に悪質な犯罪にもかかわらず、高木氏が立件されなかったのは、被害女性が騒ぎにしたくない、と訴えなかったことの他に、当時、敦賀市長を務めていた父親の高木孝一氏が直接頭を下げ示談に持ち込んだとのこと。

恐らく多額の示談金を提示して起訴されなかったのでしょうね…

高木氏が復興相在任中の平成27年に、週刊新潮が報じ発覚した「パンツ泥棒」を高木氏は否定しますが、地元の「日刊県民福井」が1面で『高木氏週刊誌報道 窃盗疑惑は「事実」』と書き(2016年1月13日)、敦賀市民のほとんどが彼を「パンツ泥棒」と認知しているといいます。

高木毅氏は20代半ばの時に高校時代の同級生と結婚、事件当時はすでに妻があったわけで、市長の息子の不祥事は大きな話題となりました。

当然一般人ならともかく現在の国会議員と言う国を担う立場ともなれば、話題になるのも当然でしょう。

あまりに想定外な過去過ぎて若気の至りとはいえ、話題に上がるのも致し方無しとしか言いようがない案件です。

全く笑えないという意味で…

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高木毅の馬主?

高木毅という名前を検索すると、続いて馬主というワードが出てきますが、彼と馬主とはどんな関係があるのか気になります。

高木氏が馬主として何か収入を得ているとかいうことなのかと思ったのですが…。

どうも、同姓同名の高木毅さんという名前の馬主さんが他にいらっしゃるということで、国会対策委員長の高木氏が馬主であるということではないようです。

政治家一家に珍しくない、資産家の可能性も珍しくない故に馬主と言うワードは、恐らく「下着泥棒」よりは相応しいなと思うものの、どうやらこの馬主に関しては同性同名の馬主が存在するようです。

そして下着ドロボーは事実だという悲劇のような真実の話に驚きしかありません。

高木毅の父親は地元政界のドンの奔走

若い頃の「下着ドロボー」とはいえ、これほどの犯歴を地元民に知られながらも自身も敦賀市の市長として、かなりの活躍をした人物だとか。

高木毅氏の地元敦賀市は、原発と建設会社の街といわれ、この両方を抑えていて父親の孝一氏は地元では勝つ為の選挙を知り尽くした男として長年活躍してきた人物だとか。

この父親が息子毅氏の「ストカー下着ドロボー」事件以降、各方向に謝罪しまくり、息子を国会議員に立てた後も出回った「怪文書」(下着ドロボー」等の報道に小さな新聞社や雑誌社にも頭を下げて
『息子の事を悪く書かないで欲しい』と言って回ったと言います。

当然そうとうなお金も使ったと考えられ、この「下着ドロボー」も事件起訴され事件とならなかったのは、やっぱり父親の孝一氏が相当なお金を使い示談し被害者女性に納得してもらったのでしょう。

この父あっての国会議員7回当選、大臣にまで上り詰めた高木毅氏ですが、やっぱり地元ではドラ息子的立ち位置で語られているようです。

ただ敦賀市市長を務めた父孝一氏は、自身が設立した「高木商事」の社長を務め、敦賀市の市長を歴任、冒頭で紹介した敦賀市の全容を握る原発にも全国原子力発電所の市町村議会会長も務めた有能な人。

「下着ドロボー」の事件後の孝一氏の奔走ぶりが凄まじく、方々まで頭を下げて回ったと言われており、結果やっぱりこの父無くして高木毅氏の国会議員当選も(7回)強いては現在の大臣と言う地位までもあり得なかったと言えるでしょう。

高木毅の人物像評判

とにかく高木氏の「下着ドロボー」のイメージは彼と表裏一体、大臣になっても大丈夫なのかという不安視か嘲笑かといった評判がおさまらないのには苦笑します。

高木氏の選挙のたびに、怪文書なるものがまかれているというのも、その表れといえるでしょう。

〈〝女性下着泥棒常習犯〟『高木毅』がなぜ自民党公認候補者になれたか?〉など下着ドロボーに触れた文句がならんだ怪文書が多くあったためか、95年の孝一氏の市長選では落選も。

でも孝一氏が落選して、凄いのは「下着ドロボー」本人である息子の毅氏を、国会議員にしようと動き出した事かもしれません。

自分の市長は諦めても息子は国会議員にする。の決意から実際に国会議員にしてしまうのだから凄い事実です。

2000年の選挙でも怪文書がまかれ、なんと父親の市長高木孝一氏の銅像には女性物のパンツが、かぶせられていたといいます。

他にも、高木氏が美人秘書Aさんと不倫しているという噂もあり、2人の食事やジムでのトレーニングなどの親密な様子から、高木夫婦の離婚の噂まで飛び出し、2015年には別居報道も。

とにかくプライベートでのニュースが多く、その政治手腕よりもあきれた女性関係や気質のふがいなさが強調されているようですね。

何かあるたび、火消しにまわる父親の孝一さんの力で守られた、田舎のお坊ちゃまといった印象がぬぐえません。

地元のドンたる父親の力で過去の犯罪は白紙になり、地方議員の経験もなく当選、大臣への道へと進んだ高木氏には、これからさらに苦難がまっているような予感がします。

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おわりに

国会対策委員長に抜擢された高木毅氏には、過去にあったストーカー下着ドロボーの犯歴が有名で、事件も市長だった父親の力でうやむやになったものの、常に彼には「パンツドロボー」の異名がつきまといます。
高木氏はプライベートで信頼を欠く噂が多く、大事な国政に本当に関わっていいのかともささやかれながらつかんだ国会対策委員長の座ですが、これ以上スキャンダルが続かないことを祈るばかりです。
それにしても新政権の岸田総理は、こうした高木氏の異例の過去を許容して任命したのか、それとも知らずに任命したのか、その辺りも地味に気になる所ですね。新政権と共に今後の高木毅氏の活躍と、よもやのスキャンダルの可能性も孕んだ今後に目が離せそうにありません。


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