ムン・ジェイン末路はブタ箱?無能大統領の3大政策の結果が大悲劇

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ムンジェイン大統領アイキャッチ

来年3月の大統領選で現、韓国大統領ムン・ジェイン大統領はもはや「終わり」で末路は?との厳しい評価が世間でなされ始めています。

日韓問題の大幅な拗れをもたらした諸悪の根源と言われるムンジェイン大統領は現在支持率の低下に韓国の将来の行方を危ぶむ声が後を絶ちません。

無能とも揶揄されるムン・ジェイン大統領の掲げた3大政策失敗に批判が飛び、その周辺で起こる数々のスキャンダルにもはやブタ箱行きかとの噂も出ています。

ムン・ジェイン末路はブタ箱か、無能大統領の3大政策の結果が大悲劇についてお伝えします。

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ムン・ジェイン大統領の支持率は低下の一途

ムン・ジェイン大統領の支持率は低下の一途をたどり、21年7月2日の世論調査では遂に肯定評価が「38%」となり話題になりました。

ムン政権発足当初の2017年には80%以上あった支持率の陥落には驚くばかりです。

政権への否定評価は54%で、その理由には「不動産政策(29%)」「経済・民生問題の解決不足(10%)」「公正でない・独善(8%)」「新型コロナへの対処不足(6%)」などが上がっています。
(ヤフーニュース:引用)

最近は特に不動産問題についての影響は無視できず、不動産価格の高騰で若者は「持ち家」への夢をなくし、その他地方自治体の職員が新都市計画の情報を事前に入手し、不動産を購入して暴利を得ているとの疑惑まで噴出しました。

韓国経済が厳しい状況に追い込まれたのは、ムン・ジェイン大統領の経済失策が原因とする声も出され、格差拡大を広げたといわれており、国の未来に不安を感じる国民が多くなっているといえるでしょう。

時を同じくして2019年映画「パラサイト半地下の家族」が世界的に絶賛され国際映画祭でパルムドール賞を受賞して、韓国旅行に行くくらいでは分からないだろう超の付く韓国の格差社会を描いた映画として話題となりました。

これがリアルな韓国社会だと見た人は華やかな明洞や梨泰院などとは違う本当の韓国が抱える社会問題を目の当たりにしたテーマで驚いた人が多かった事でしょう。

あれがまさにリアル韓国の姿、ムンジェイン大統領が大統領就任後更に、そんな格差社会を煽りもっと酷くさせたとまで言われているのが現状です。

とても普通のサラリーマンではソウルで家を持つ事は出来ないと言われる程、ムンジェイン政権になった途端にソウルの不動産価格は留めを知らない程に高騰、もはや一部の富裕層が財産として売り買いする事は可能でも庶民が手出し不可能なレベルの異常な価格高騰となっているのです。

その一旦にムンジェイン政権に責任があると国民は思っています…実際責任はあるでしょう。

ムン・ジェイン南北統一への想いはルーツ

そして日韓問題もさることながら、ムン・ジェイン大統領は南北統一への想いが強い事で知られています。

進歩派であるムン大統領は、北朝鮮は自分たち韓国人と同じ民族という意識が強く、いずれは「平和的に統一する同胞」と考え、支援し豊かな国に導くことで平和的南北統一を目指しています。

これはムン大統領の両親が北朝鮮出身の避難民(朝鮮戦争で救出され韓国に渡り結婚)であるというルーツが関係しているとされています。

ムン大統領は子供の頃から父親に北朝鮮での思い出について聞かされて育ったといいます。

また彼は弁護士出身でもあり、北朝鮮で苦労して生活しているとされる人々を助けるために弁護活動をしたいという夢もあったとか。

それまでの前大統領らの保守派と違い、分断された北朝鮮との向き合い方が柔軟になり温かくなったことがから野党の厳しい追及にあっているなど問題解決にはまだまだ時間がかかりそうです。

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ムン・ジェインの掲げた3大政策の結果

ムン・ジェイン大統領の掲げた3大政策「最低賃金の急激な引き上げ」「不動産価格の急騰」「雇用の不足」が国民に大きな苦痛を与え経済打撃を招いたと言われています。

ムン:ジェイン大統領は、社会的・経済的公正を公約に掲げ、2017年に大統領になりましたが、その後最上位層と最下位層の所得格差が増大するなどほとんど成果が出ていなかったといいます。
(ニューズウィーク:引用)

ムン政権は政策において機会平等、公正な競争、正義について約束し、若年労働者のための雇用機会や社会正義の向上に努め改革をはかると口にしながらも、雇用が減少し企業の経営力を弱めることに。

15~29歳の若年層の失業率が高止まりし、ムン政権は低所得階級の苦しみには目もくれない、と批判が浮上していたとか。

 
ムン大統領もテレビ中継された対話集会のなかで、これまでの公約が未達成であることを認めており、若年者を落胆させたのは自分であると認めたそうです。

ムン政権支持率は瞬く間に低下することとなり、超格差社会と言われる国民の様子は韓国の映画や漫画(webマンガ「金のスプーン」)といった大衆文化の中でも取り上げられ、恵まれた階層を「金スプーン」、 貧しい階層を「泥スプーン」として描写する事態にも発展しています。

あの人気アイドルグループBTSもデビュー当時は苦労人で「泥スプーンのアイドル」とされていましたが、持ち歌「FIRE」で「私をスプーンと呼ばないで、私はただの人間だ。」と歌い社会を批判、国民の絶望感や無力感を後押しする結果となってしまったといえそうです。

ムン・ジェインは無能なのか?

2017年に政権発足時から国民の大いなる指示によって誕生したムン政権ですが、現時点での韓国国内の後退ぶりを見るとムン・ジェイン大統領の経済政策が失敗という評判に伴い、彼の無能を嘆く声もみられます。

来年3月に開かれる韓国大統領選に出馬を表明したユンソクヨル前検事総長(60)も、6月29日の記者会見でムン政権を「腐敗した無能な勢力」と批判しています。

ユンソクヨル氏は2人の大統領前大統領のパククネや、その前のイミョンバク元大統領を立件した経験がある人物です。

検事総長就任後も政権に忖度せず、ムン大統領の最側近のチョグク元法相の不正を暴き辞任に追い込んだ実績で、今や次期大統領の筆頭にあげられています。

数々の不正疑惑を捜査し追及するその姿勢が高く評価され、ムン大統領に任命されたユン検事総長でしたが、逆にムン政権が国民に苦痛を与える腐敗政権とわかると反旗を翻すという思わぬ展開となっており注目されます。

公約を果たすことなく、国民の生活を顧みない政治を続けたムン大統領の無能さは十分責められるべきといえるでしょう。

ムン・ジェインの末路はブタ箱入りの可能性

ムン・ジェイン大統領の末路はブタ箱行きか、という厳しい予想まで浮上しています。

経済政策失敗に加え、娘の不正入学や、妻への巨額投資疑惑、最側近のチョグク元法相のスキャンダルなどで大揺れの事態と重なり、過去の歴代韓国政権と同じ運命をたどるのではという危惧が予想されています。

「前大統領・朴槿恵(パククネ)政権の末期と似ています。朴氏には、腹心女性の娘が大学に不正入学した疑惑が浮上。反発が強まり失職し、懲役25年の実刑判決を受けました。文政権は、朴氏を批判する若者の支持を得て発足した。にも関わらず、(中略)不正問題が発覚。支持者は失望し怒りが増幅しています。疑惑をうやむやにすれば、朴氏と同じ運命をたどることになるでしょう。」
(引用:「フライデイデジタル」大阪市立大学大学院の朴一(パク・イル)教授の話)

過去に収賄疑惑などで有罪判決を受けた韓国大統領は5人にもなるといい、歴代の韓国大統領は自殺、逮捕などの悲惨な末路をたどるという悲しい運命に流されている事実があります。

任期を終える間際に彼に対する不満や、あきらめの声が高まっており、彼への責任追及が大統領選にあわせてシビアに行われていくものと思われます。

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ムン・ジェインがもたらした韓国崩壊の悲劇

ムン・ジェイン大統領がもたらした韓国崩壊の悲劇に対し、国民の抵抗は激しくなっています。

「ムン・ジェインは問題人」と冗談のように揶揄する人々もいるといい、支持率低下にもすでに政権末期に起こるレームダック状態にあるという指摘もされています。

20代から30代の若年層からの根強い支持で圧勝しスタートしたはずのムン・ジェイン大統領。

彼は前大統領のパククネ氏とは異なり国民によりそうと強調したのですが、成果の見えない経済政策や数々の疑惑スキャンダル、最悪の日韓関係まで引き起こした対日強硬政策などで人々の不信感が増大し、若者は財力や権力あるものしか幸せになれないという絶望に陥りました。

何より国の経済低下に歯止めが利かない今、実際の国の長として指揮を執ってきたムン・ジェイン氏の責任は重いと言わざる得ないのかもしれません。期待された大統領だっただけに尚更その怒りの矛先は現大統領のムン・ジェイン氏にいくばかりです。

次期大統領候補も出ていますが、これだけ崩壊した韓国の悲劇の救世主が本当に現れるのか、未だ不安の残る展開のようです。

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おわりに

17年に最悪の形で国民から弾劾され罷免される形で表舞台から引きずり降ろされた形となったパククネ前大統領は既に懲役20年の実刑が確定しています、その前大統領イミョンパク大統領も20年10月に収賄罪で懲役17年の実刑が確定、政権交代にはいつも悲惨な形で政治の頂点からその座を転がり落ちる韓国の歴代大統領、この悲惨過ぎる末路に国民に支持されて大統領となったムンジェイン氏が並ぶ扱いを受けるとは誰が政権交代の17年や18年に想像できたでしょう。
無能と言われどんどん支持率低下のムンジェインの悲劇の幕開けはラストスパートとなってもはや誰も歯止めが利かない状態となっています。
来年の大統領選に向けて、ムンジェイン氏が現状を奪回できるような策をどう出るのか?それとももはや打つ手はないのか?日韓関係も拗れに拗れさせたムンジェイン政権の収束にお隣の国日本としてはやはり目が離せそうにありませんね。


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