愛の不時着3・4話あらすじ見どころとネタバレ必至の感想コメント

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愛の不時着

話題沸騰の韓国ラブストーリードラマ『愛の不時着』の
導入部分3・4話では、偶然出会った韓国財閥令嬢の
セリと北朝鮮軍人ジョンヒョクが助け合ううちに
次第に惹かれ意識し合う胸がキュンとなる展開が評判です。

『愛の不時着』3・4話のあらすじと見どころ、ネタバレ
必至の感想コメントをお伝えします。

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愛の不時着3話あらすじ

あらすじ3話

ジョンヒョクにかくまわれていたセリは、社宅検問で
チョ少佐に見つかり捕まりそうになります。

でもそこにジョンヒョクが現れ、とっさにセリを自分の
婚約者だとし、
セリは11課(韓国で活動する特殊スパイ)
の人間で身元を明かせないなどと説明し難を逃れ家に
入ります。

その夜、セリは本棚に楽譜や公演のパンフレット、音楽
学校の願書を見つけジョンヒョクにピアノを弾く恋人でも
いたのかと質問しますが、ジョンヒョクは答えませんでした。

その頃ジョンヒョクの本当の婚約者ソ・ダン
北朝鮮に帰国します。

セリについて怪しむチョ少佐は、盗聴課のマンボクに
盗聴器を仕掛けさせジョンヒョクらの様子を伺いますが、
特に有用な情報は得られずじまい。

盗聴がうまくいけば、マンボクは昇進昇給も
思うままで命令に従うのですが、7年前同様に
ジョンヒョクの兄ムヒョクを盗聴し情報を
チョ少佐に流し、殺害されたことを思い出し
涙を流します。

セリが韓国へ船で戻る日、ある少年が病気の
妹のため米が必要とジョンヒョク宅に盗みに
入ります。

でも2人はその少年に食料を渡してやります。

盗聴するマンボクもその優しさに触れ
微笑むのでした。

一方セリは韓国に帰国する前に、これまで世話に
なったお礼にと部隊のメンバーに親切賞、韓流ラブ賞
など一人一人の特徴をとらえたユニークな賞を発表して
明るくお別れしようとします。

ジョンヒョクには「スペシャルサンクス賞」
としてトマトの苗をプレゼントします。

夜になりジョンヒョクとセリが船での脱国計画を
実行しますが、ジョンヒョクは不安そうなセリの
ため小舟で一緒に大型船まで同行します。

分断国家でもある北朝鮮と韓国では同じ国民で
ありながら一たび別れたら、もう2度と会えないかも。

そんな寂しさからか、2人は最後にお互いの
名前を教え合います。

大型船への乗り換えまであと少しのところで、巡回の
警備船に見つかって止められてしまい、とっさに船下に
かくれた2人。

脱国者をチェックするため乗り移ってきた
警備員が近づき逃れる手を思案します。

そして警備員が船下入り口を開けようとした時、

「僕だけを見て。」ピンチを逃れるため
ジョンヒョクはセリにキスをしたのでした。

3話見どころ

3話の見どころは何と言っても別れ際の
ジョンヒョクのとっさのキスです。

「韓国ドラマでは、隠れているのが
バレそうな時キスをしてピンチを逃れる。」

と第5部隊メンバーで韓ドラマニアの
ジュモクが話していた言葉を思い出し、
そのまま実行してしまうジョンヒョク。

実直で素直な純朴さが見ていて微笑ましく、
偶然のキスとはいえドキドキさせられる
ところはさすがですね。

別れ際までセリとジョンヒョクの張り合って
言い合いが多かった2人の距離が、このキスで
恋に一気に縮まるか気になるところです。

セリはお別れに際し、セリがユーモアたっぷりに
一人一人に賞を発表し、それなりに北朝鮮での
生活に慣れ、みんなと仲良く過ごしてきたことに
感謝し、ちょっぴり寂しさも感じているのがわかります。

ジョンヒョクにも、あまり興味のないトマトの
苗木のプレゼントに困惑しながらも話しかける
ジョンヒョクのエピソードも面白く、彼が

「毎日10個ずつきれいな言葉をかけるように」

というセリの言葉をしっかり守って庭にしゃがみ
ブツブツと話す場面も女心をくすぐります。

マンボクとチョ少佐がかつてジョンヒョクの
兄を死に追いやった張本人であったことも
明らかになり、ジョンヒョクの身にも危険が
迫る雰囲気です。

ジョンヒョクに本当の婚約者がいたという
驚きの展開で、ジョンヒョクとセリの前に
現れるのか興味をそそられます。

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愛の不時着4話あらすじ

4話あらすじ

突然の展開に疑惑を持たれぬようジョンヒョクが
取った衝動的なキス。

案の定2人のキスを目撃し動揺する警備員に船で
デート中だったと説明しその場を逃れ、結局セリの
脱国計画は失敗に終わり社宅に戻ることになります。

セリは韓国に帰れないショックからジョンヒョクに
八つ当たりを繰り返し、その夜「自力で帰ります。」
と置手紙をして出ていきます。

山へ探しに出たジョンヒョクは、パラグライダーを
装着して無線で救助を求めるセリを発見。

ジョンヒョクはセリの飛行を止め、偵察隊が無線を
聞いてすぐこの場所に来ると説明し、セリを抱きしめ
パラシュートで崖の下に落ちていきます。

パラシュートがゆっくり落ちる中、セリは
ジョンヒョクに暴言を謝罪し感謝を伝えると、彼は

「わかってるよ。」と優しく返したのでした。

ある時、チョ少佐から2人から目を離すなと、もらった
お金を市場で盗まれたマンボクでしたが、居合わせた
ジョンヒョクがそれを取り返し、その優しさに触れます。

社宅に戻り2人は第5部隊のメンバーたちと
お酒を飲んで楽しい時間を過ごします。

翌朝ジョンヒョクが入れたコーヒーのおいしさに
感動したセリは、いつも自分を守ってくれる感謝を
込めて照れくさそうに手で指ハートを作り彼に送ります。

一方ジョンヒョクの婚約者ソ・ダンはタクシーで
ジョンヒョク宅に向かう途中、エンストしてしまいます。

そこに通りがかったスンジョンがタクシーの中にいる
ダンを目にし、彼女を車に乗せジョンヒョクの社宅に
送ることに。

若手起業家スンジョンはセリの兄セヒョンに詐欺を
はたらき、横領の罪で北朝鮮に逃げてきた人物です。

チョ少佐とのつながりがある人物でもあり、時効
成立まで用意された豪邸で暮らそうと計画しやって
きたのでした。

そんな時セリは市場で近所の奥様たちと買い物
していたのですが、みんなとはぐれ真っ暗な市場に
一人ぼっちになり恐怖で動けなくなります。

過去に砂浜で捨てられ、数を数え待っていた
悲しい記憶が蘇り、おびえるセリの前方から、
火のついたアロマキャンドルを握って現れたのは
やっぱりジョンヒョクでした。

そして、ついにジョンヒョクの本物の婚約者
ソ・ダン(ソ・ジへ)がジョンヒョクの社宅前に
到着します。

4話見どころ

セリとジョンヒョクの脱国失敗後のたわいのない
ケンカも微笑ましく感じられ、偵察隊から逃れようと
パラシュートで2人が落下する場面はまた美しく、
だんだんと距離を縮める二人の姿が光ります。

チョ少佐の命令でジョンヒョクらの盗聴を
しているマンボクでさえも、2人の純粋な心に
だんだん引きこまれていく様子も微笑ましく
映しています。

感謝の気持ちを可愛い指ハートで示し徐々に
心を開くセリや、市場で買い物中にスリを
追いかけたジョンヒョクのカッコよい
アクションも見ものです。

ラストでアロマキャンドルを灯し暗闇の中、
戸惑うセリを探すジョンヒョクもロマンチックで
セリを探し出した時の優しい表情にも心奪われ、いつも
彼女のピンチを見守る素敵なエンディングが印象的です。

一人市場の暗闇で泣いていたセリにも幼い頃の
思い出が浮かんだようで、明るい彼女の生い立ちにも
何かがありそうな雰囲気です。

他にタクシー運転手として、

「悪魔が君の名前を呼ぶとき」で知られる演技派
俳優のパク・ソンウンが登場しているのも注目です。

ジョンヒョクとセリの前に現れる婚約者ダンや、詐欺師
スンジョンの不穏な動きも相まって、2人のお互いを
いたわる心がいつ恋に変わるのか必見です。

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ネタバレ必須感想コメント

ネタバレ

ジョンヒョクの家に盗聴器が仕掛けられて
セリの正体がバレてしまわないかハラハラする
展開でしたが、盗聴の内容が想定外の韓国ドラマや
トマトの話題で、盗聴する人にもうまく理解できず
図面に書き起こして会話を解読しようとするなど
所々にユーモアが満載でした。

韓国ドラマのピンチを逃れる方法という名目での
ジョンヒョクの不意打ちのキスには驚かされ、女性
たちの心をぐっとつかんでしまいましたね。

脱国計画が失敗して、ジョンヒョクに八つ当たりする
セリもなんだか無邪気で可愛らしく、抱き合いながら
パラシュートで落下する2人の逃避行シーンもお互いの
心のつながりが見えて素敵な場面です。

暗い市場でのラストではセリが以前買ってきて
ほしいといっていたアロマキャンドルを持ち、彼女の
危機にいつも現れるジョンヒョクが印象的です。

ジョンヒョクの本物の婚約者が家までやってきた
ことで、まだまだ波乱が待っていそうなストーリーで
ようやく心が通いだした2人を応援したくなりますね。

おわりに

『愛の不時着』3・4話のあらすじや見どころなどを見てきましたが、ジョンヒョクの本当の婚約者の登場でセリの素性がバレてしまうのか、2人はお互い惹かれあう心に気づくのかなどまだまだ期待はふくらみます。
セリとジョンヒョクの船下での偶然のキスや、パラシュートで崖から落ちていく間にも揺れ動く心の動きを表現たシーンの連続に、2人のロマンチックな恋の始まりを予感させ、次の4・5話での大きな進展が楽しみです。


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