チョンホジン若い頃が意外?結婚した妻や家族愛におすすめドラマは鉄板

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チョンホジンアイキャッチ

大ヒットドラマ「トンイ」でも存在感ある父親を演じたチョンホジン。

数々の韓流ドラマでは時に家族想いの父親や時に朝鮮王朝初の王として、父親としての迫力ある演技で欠かせない存在のチョンホジン氏。

今回は、渋すぎるチョンホジンの若い頃の意外な画像と結婚した妻との家族愛。

そして最後は韓流ドラマでは欠かせない父親役の多いホジン氏の、おすすめドラマも紹介したいと思います。

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チョンホジンプロフィール

氏名   チョンホジン
生年月日 1960年9月9日(59歳)19年10月時点
出身地  韓国釜山広域市
身長   174㎝
体重   66㎏
血液型  A型
職業   俳優
活動期間 1983年~
特技   テコンドー4段・柔道3段
配偶者  妻・1男1女

チョンホジンの若い頃が結構意外?

プロフィールにある通り1960年生まれの現在59歳のチョンホジン氏は1983年の23歳で俳優としてのキャリアをスタート。

WiKiなどを調べてみたらデビューから翌年の1984年にはミュージカルからキャリアをスタート。

その後、コンスタント?とは言えないまでも現在まで着実に、俳優としてのキャリアを積んで今では大ヒットドラマには欠かせないベテラン俳優として渋い大人の将軍から、不器用ながら優しい家族想いの父親役をこなしています。

若い頃

そんなチョンホジン氏の若い頃の画像はこれです。

結構直近の中年になってからのチョンホジン氏のイメージが強くて意外?な感じがしましたが(個人的に)如何ですか?

チョンホジンさんは現在の韓流ドラマに出演する支流の若手イケメン俳優とは違いますが、ナチュラルに渋いイケメンおじさんだと思っていました。

この画像を見ると、当時の1983年当時の世相を考慮したら正統派イケメンなのでしょうが、ちょっとイメージが違った感じです。

どちらかと言うと、年齢と共に渋さが増してどんどん年輪と共にイイ男になった、と言う俳優さんなのかもしれませんね。

当たり前ですが、自前のビジュアルですし個人的には普通にカッコいいビジュアルと思います…笑

チョンホジンの結婚時期と妻と家族と!

当然ながら現在59歳のチョンホジンさんは、当然結婚されています。

結婚された時期は俳優としてデビューした後の3年後の26歳と結構早めの結婚です。

自らも俳優としてのキャリアをスタートさせていたチョンホジンさんなので、てっきり奥様も韓国で女優として活躍されている女性なのかと思いきや…

意外にも一般人女性との結婚をされています。

お子様はプロフィールでも紹介しましたが結婚後、長女と長男の1男1女をもうけたとの事。

実際は分かりませんが、、寡黙な雰囲気のチョンホジンさんは一般人の奥様と言うこともあり、家族や嫁の事を話題にすることは少ないのだと想像できます。

でも後から紹介する、おすすめドラマ『黄金の私の人生』で、一般韓国民の哀愁漂う父親像の悲しきも家族を想い最後まで生きる姿を熱演した事から演技大賞を受賞。

この演技大賞の授賞式で、チョンホジンさん自ら奥様に向けてのコメントを舞台の上からされています。

『感謝を伝えたい人がいます。付き合った時にした約束を守るのに34年間かかりましたね。遅くなりすぎてごめん。君さえよければ次の人生もあなたと一緒に歩みたい。約束必ず守るから…』

何か、チョンホジン氏のような(寡黙・無口)なタイプのおじ様が言うから、グググッと来ます。

人知れず苦労を共にしただろう、奥様に向けて夫婦にしか分からない、34年の時を経た約束を守ったと言うことなのでしょう。

それにしても公衆の面前で、カッコいいです。

チョンホジン氏、「モシッソヨ!」って感じです。

こんなこと言われる奥様も素敵な奥様なのでしょうね~

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チョンホジンの父親が想定外?

産まれは韓国釜山広域市が出身のチョンホジン氏ですが、チョンホジン氏のお父様は現在も健在で韓国ではちょっとした有名人だったそうです。

その理由が何とお父様のチョンギュドク氏。

この方何と韓国界ではプロレスラーとして活躍された男性らしく、日本でも相撲界とプロレス界を渡り歩いた力道山とも交流があった人物だそうです。

力道山は、団塊の世代なら超有名なプロレスラーです。

このチョンギュドク氏がプロレスラーとなったきっかけは、時の大統領パクチョンヒ(パククネ)の父にプロレスラーにならないか?と勧められたことがきかっけだったそうです。

元々テコンドーの高段者だった事から、パクチョンヒ元大統領に勧められ韓国内でのプロレスデビューでは何と牛3頭をイベントで素手で戦い倒したんだそうです。

凄い怪力なお父様なんです…牛3頭は絶対怪力です…

現代でも牛3頭となると、物凄い一大イベントですが当時の世相(民主国家前)を考えると、韓国内は、物凄いお祭り騒ぎだった事が想像できますね。

2018年時点で86歳で存命との情報があったので、きっと現在2019年も87歳でご存命なのではないでしょうか。

結局、そんなデビューイベントの大盛況も引き金となりその後、力道山との交流からも、日本デビューの予定になったチョンギュドク氏ですが、結局力道山暗殺(死去)の事件があり、日本デビューはお流れに…

どうりで、このお父さんがあってこその、テコンドー3段柔道4段のチョンホジン氏の特技が納得ですね。

正直言ってテコンドーや柔道は、個人的には意外なイメージだったので…

ちなみに学生時代はラグビー野球選手などスポーツ全般が得意だったそうです。

何か色々調べると渋い所がまた想定外で魅力的ですね。

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チョンホジンの演技が渋いおススメドラマ!

それでは最後に、数々の韓国ドラマを盛り上げる主要な役柄を八面六臂で活躍するチョンホジン氏。

そんな中でも私が心打たれて、チョンホジン氏が気になる”おじ様”な存在になった切っ掛けドラマを紹介したいと思います。

1:六龍が飛ぶ(2015年)

やっぱり現在放送中(再放送)の「六龍が飛ぶ」はドラマのキャスト全体が主役クラスと言うことと内容が、とにかくイイ。

高麗後期から朝鮮王朝へと切り替わる時代の変革期をチョンホジン演じる朝鮮王朝の初めての王、李王朝を演じるチョンホジン。

彼を巡る主役級の6人の龍が時代の寵児としてそれぞれの目論見と理想の国家を目指して策略するストーリーは見どころ満載。


チョンホジン演じる李成桂(イ・ソンゲ)演じる後の太祖(テジョ)演じるチョンホジンが朝鮮初の王になるために犠牲にしたもの。

弓の名手でありながら、武勇に優れた時の王としての迫力ある演技と父親としての息子への葛藤など激しく変化する時世と共に見事に演じています。

チョンホジンはじめ脇を固めるキャストも豪華でまさに6龍が飛ぶのドラマ名が見事なネーミング。

是非、チョンホジンファンにも、他の豪華俳優も見どころ満載なので見て損の無い韓流ドラマの面白さと史実に添ったドラマなので、とにかく面白い。

2:黄金の私の人生(2017年)

これも実は、つい先日まで私の住む地区では放送されていたドラマで、韓国の極一般家庭の苦悩と、実際の格差社会を象徴する問題がテーマとなったドラマです。

この中でチョンホジン演じるのは主役の娘の父親を演じますが、これが地味に良い。

こうした韓国ドラマって本当に日本のドラマと違い地味ながら、国民に寄り添ったストーリー展開とそれを見事に演じる俳優らとで何というか他人事では無い親近感が沸くドラマ内容です。

特に、昔は実業家として成功者だった父親が会社の倒産と言う憂き目に合い、それによって家族が父親の財力を充てにできなくなることから父親の心にも変化が。

この辺りの細かな父親の心情をチョンホジンが実に巧な演技で泣かせてくれます。

脇を固めるキャストも、このファミリードラマが本格復帰作となったパクシフはじめ、韓流ファンなら知った顔のオンパレード。

是非、「六龍が飛ぶ」とは全く違う顔で演じるチョンホジンの優しくも力強い家族想いの韓国の古き良きアボジを見て欲しいと思います。

最後は涙無しには見られないドラマになっています。

チョンホジンおススメドラマを一気見する♡☟

「六龍が飛ぶ」がおススメ

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おわりに

韓流ドラマを支えるベテラン俳優チョンホジンのプロフィールから家族愛、ルーツとなる父親の話題や、おススメドラマまで紹介しました。
日本のドラマはサッパリ見ない私ですが韓流ドラマが、辞めるに辞められないのは、グイグイ見る者を惹きつけるストーリー展開と、それらを魅力的に演じる俳優の存在があってこそ。
個人的には大器晩成風?で益々活躍しそうなチョンホジンさんの今後の作品にも目が離せそうにありません。


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