池添謙一が卑怯者な理由にアンチファン?ガチな評判や性格は悪い?

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池添謙一アイキャッチ

競馬ファンの間でも希代の癖馬であり名馬として語られるオルフェーブルでダービージョッキーとなった池添謙一騎手が卑怯者と言われる理由は何故なのでしょう。

JRA所属ジョッキーの中でもトップジョッキーと言っても過言ではない池添謙一の卑怯者と言われる理由やメンタルとフィジカルが必要とされるトップジョッキー池添謙一の評判や性格など兼ねて追ってみようと思います。

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池添謙一プロフィール

氏名:池添謙一(いけぞえ けんいち)
生年月日:1979年7月23日(41歳)21年6月時点
出身地:滋賀県
身長:162㎝
体重:50㎏
血液型:O型

池添謙一が卑怯者と言われる理由

池添謙一騎手と言えば競馬ファンでは知らない人が居ないレベルのJRA所属の人気騎手で、その実力も平成の「グランプリ男」と呼ばれる程の実力者です。

その活躍ぶりは同じ栗東出身の武豊騎手に憧れて競馬界に入る、もデビュー1年目にして重賞初勝利を挙げ、同年39勝、JRA賞賞最多勝利新人騎手も受賞、2007年9月には史上73人目によるJRA通算500勝を達成。

デビュー14年目、出場7度目にして希代の癖馬オルフェーブルでダービージョッキーとなるなどJRAを代表する実力騎手と言っても過言ではありません。

そんな池添謙一騎手が競馬ファンから一時期言われた卑怯者と呼ばれた理由が気になります。

問題となったレースは2008年の5月25日の優駿牝馬(オークス)をトールピーポーで制覇した時の騎乗に問題があったようです。

同馬トールピーポーで最後の直線に入り内側に斜向斜行を取り優勝を決めた池添謙一騎手ですが、その時先頭を走っていたエフティマイアがゴール寸前と思われる位置で斜行しアタマ差で優勝を決めています。

この行為こそが危険騎乗進路妨害とみなされ、競馬ファンから卑怯者と言われる理由となったようです。

この危険騎乗と取られた池添謙一騎手には、JRAからのお咎めは開催2日間の騎乗停止処分を受けています。

ただ本人(池添謙一)曰くエフティマイアはじめ他馬に迷惑をかけた騎乗だとは思っていなかった様子で勝利インタビューでは青ざめた様子でインタビューに応じていたようです。

ゴールを目指して最後の直線我先にと馬を煽る競馬の最中に、余程の事が無い限り、ワザと危険を伴う騎乗は基本的にはしないと思うのですが結果的にゴール寸前での斜行に見えたこと自体が進路妨害と取られ、その騎乗で優勝を手にした池添謙一騎手を卑怯者と馬事雑言される結果になったのでしょう。

これは長らく騎手をして勝てる騎手であれば誰もが言われそうな野次の一つではないかなと思うのですが、中には本当に危険な騎乗で知られる悪名高い騎手もいますので…

池添謙一の騎乗スタイル

追い込みのイメージが強い池添騎手は大舞台での勝負強さでも結果を出す騎手として高い評価を得ています。

その結果がJRA重賞78勝の中でも23勝がG1と言う結果をぶち上げている騎手でもあります。

その為、馬主や調教師らからの期待の人気馬などの騎乗依頼が絶えません。

ただ安定した騎乗スタイルと言うよりは大舞台での決め打ちの上手さが特徴とされ馬との相性(癖馬が得意?)もかなり左右され合わない場合では直線沈没する騎乗も珍しくない為評価は競馬ファンによっても別れるところがあるようです。

池添謙一の評判関係者

池添謙一騎手は大舞台での勝負強さに定評があったものの、長年のココ1番での強引な騎乗スタイルが栗東で不評を買い18年頃から関東の美浦に拠点を移し活動の場を持った事は競馬界では知られた事実です。

とは言え、栗東での肉食騎乗を嫌われた故に関東へ移った池添氏は、嫌われた原因の騎乗スタイルを、大人しく出しゃばらないスタイルに変更。

これが功を際したら良かったのですが結局勝ちパターンや持ち味は、やっぱり肉食弾丸騎乗スタイルが持ち味と言う事が成績から判明。

これまでのような乗り方ではイケないと騎乗スタイルを変更してからの心機一転では人となりの評価はともかく肝心の成績が付いて行かないと言うところで躓いている様子です。

ただ、こちらの関係者のように騎手の肉食スタイルと言うと聞こえはイイかもしれませんが事故や大怪我と紙一重。

池添は勝負へのこだわりが人一倍強い

スタートから貪欲に好位を取りに行く

内が空いたと見るや速攻入り行くアグレッシブな騎乗

ただ、こう評される程の強引な騎乗スタイルが一歩間違えると大事故に繋がると騎手ならず調教師ら競馬関係者が見れば一目瞭然。

競馬関係者で負けたい陣営などいるはずもなく誰もが勝ちたいと思うレースでギリギリの勝負をかけて勝負するのは否定できないまでも、どちらかが引かなければ大事故の一触即発レースのシーンでいつも相手騎手に引かせるレースばかりになると良い事ばかり言われないのは当たり前なのかもしれませんね。

池添謙一騎手には、だからこそ勝てるが賛否両論と言う厳しい見方が評価となるのかもしれません。

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池添謙一のファン評

競馬ファンの間での池添謙一の評判もきになりますね。

辛口コメントが多いですが、忖度無しの競馬ファンの見立てはどんな感じなのでしょう。

調べてみたらかなり辛口コメントが多いようです。

2008年念願のダービージョッキーに癖馬オルフェーブルで勝利した池添謙一騎手ですが、競馬ファンの間ではオルフェーブルの邪魔しかしていない、とか福永祐一の方がましだったとかかなりの言われ様。笑

あと全ての騎乗スタイルで追い込みスタイルを信条とする池添謙一氏に単なる馬に恵まれているだけ、キモ添えなど、悪評も多く考えさせられます。

良い評価では良くも悪くも肝が据わってる。悪く言うと決めた通りにしか騎乗できず臨機応変な馬への対応は不可能との見方も。

昨日今日の競馬ファンではなく生粋の競馬好きになると、見立てが細かくかなり辛口と言うかリアルです。

ここでも賛否両輪なのが分かります。

池添謙一の性格

騎乗後のインタビューでは感極まって号泣するなど騎手の中でも喜怒哀楽が激しい騎手として知られる池添謙一騎手。

その為涙もろい反面、キレやすい一面もあるようで以前はお笑い芸人の態度にキレてツイッターで文句を言った事もある程単純明快な性格の持ち主でもあります。

キレやすいと言う一面ではファンの間でザワついた池添謙一騎手の後輩騎手に対しての態度が恫喝めいていたと話題になった過去もあったりします。

その現場は函館競馬場で小回りが小さい競馬場で知られる函館競馬場での芝1800mでもゲート入り寸前の輪乗りが身近で見られる競馬場として知られていますがその現場で起きたシーンが話題になりました。

その競馬場で後輩騎手の国分優作騎手の乗るオールドクラシックが池添騎手の騎乗するレッグレグナントに喧嘩を売る形で寄せていったそうです。

競馬では良くある事ですが馬にも好き嫌いや機嫌があるように、このような馬同士の小競り合いは珍しい事ではありません。

ただそれを乗る騎手がコントロールするのが騎手の間では技量の見せ所であり当然コントロール出来ない国分騎手に問題がない訳ではありませんが、乗馬のように去勢をしてない競馬馬では、そうは簡単に言う事を聞かない馬がいるのも周知の事実。

後輩騎手に対し騎乗馬の危険を感じ、あまりにコントロールが効かない時には文句の一つ先輩騎手が後輩に言っても何ら可笑しなことでもありません。

ただこの函館競馬場での場合、スタンド前の輪乗りで競馬ファンの目前で国分騎手を恫喝するようなシーンを繰り返し、競馬ファンならずいい印象が無いのは言わずもがな…

まぁそういう言動一つをとっても裏表がない正直な人とも取れたりもしなくもありませんが、もうすでに中堅の部類に入るベテラン騎手である池添謙一騎手なら、もう一歩引いてファンの前くらいは紳士な態度で接することも可能ではないかとも思えたりもします。

それにプライベートではフライデーで一度婚姻関係にあった当時、北海道で飲食店の女性との不貞関係を持ちながらDV疑惑も浮上した事もあったりします。

こんな感じで意外にもトラブルメーカーな一面もあると言われる池添謙一騎手ですが、後輩騎手からの信頼は、このような性格が災いしてあまり良くないとも言われているようです。

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おわりに

武豊騎手に憧れて競馬界を目指した池添謙一騎手ですが、その騎乗スタイルは攻めの肉食派一辺倒から、草食派に変わったかと言われる程最近では大人しい騎乗スタイルで、同時に成績も低迷しているようです。
持ち味である肉食の攻めのスタイルだけでも危険を伴うし、とはいえ勝ちにこだわる勝負師としてはギリギリをいっぱい、いっぱい攻めて勝利してこそトップ騎手だったりもします。
常に怪我と隣りあわせである騎手の難しい所なのかもしれませんが既に中堅の領域に入っている池添謙一氏には今後は更に進化を求められるのかもしれませんね。今後もそうした面でも注目したい騎手の1人かなと思います。


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