山根明会長の経歴に山口組?奈良判定と恫喝に特別対応が闇過ぎる

この記事は4分で読めます

山根明アイキャッチ

またも日大ラグビー問題に相次ぐ日本ボクシング
連盟の山根明会長が問題となっています。

山口組と関係があった?奈良判定ではレフェリーに
恫喝と暴言もあったのだとか。

会長経歴も疑惑だらけの山根明の山口組風の見た目も
かなりキャラ立ちしてて恐ろしいです。

山根会長へのおもてなしリストが酷すぎる話など
今話題の山根明会長を調べてみました。

Sponsored Link

山根明会長の謎過ぎる経歴!山口組と繋がっていた?!

 

今回騒がれているボクシングでの問題は
日大アメフト問題の疑惑渦中にいる日大の
田中英寿理事長と、日本ボクシング連盟
山根明会長が繋がっている
という事が解り
ますます大きく取り上げられていきそうです。

二人とも立場ある身で雲隠れと言った点も全く同じ。

そういう意味でもとても闇深く素人目にも気持ち悪い
存在の叔父様たちなので・・・ 

山根明はボクシング連盟の終身会長という
役職ですので、経歴としてボクシング関係だと
思いきや、20~30代の経歴が全く開示
されてないともっぱらの噂です。

ボクシング業界関係者からも

「多分プロボクシング経験者ではないか?」

「いや、フィギュアスケート出身じゃないか?」

など、まったく統一性が無い意見が飛び交っているのだとか。

2011年の会長就任時から7年の付き合いという
元秘書に山根明会長のボクシング歴を聞いても

「やっていないと思うのですが…」

とはっきりしないようです。

そもそもプロボクサーであったなら、試合記録や
選手登録が残っているでしょうし、それが残って
いないとなれば、プロボクシング出身では
ないように思えますね。

 
若い時代の経歴がすっぽり謎になっている事から
山口組の関係者で無いのかという憶測も流れています。
 

先に挙げた日大の田中理事長と、山口組6代目
組長のツーショット写真等も出回っていますので
日大との繋がりがある山根明会長も、関係者では
ないかという意見があるようです。

連日取り上げられているマフィアというかヤクザ風の
ファッション
もボクシング会長とは全くそぐわない
いで立ちなのも山口組風と言われる由縁かもしれません。

だって何?あの白いスーツ・・・

物凄い妙なオーラ出まくりですよね・・・笑

今は本当になかなか見かけなくなったファッションだと
思います・・・

奈良判定の理由は息子にある?レフェリーに恫喝暴言

 

今回話題になっている「奈良判定」というのは
2016年に岩手県で行われた第71回国民体育大会
ボクシング競技会での審判問題が発端となっています。

この国体で岩手県の選手と、奈良県の選手が戦ったのですが
奈良の選手が2度ダウンしたにもかかわらず、奈良代表が
判定勝ちしたという試合
で、その内容を簡単に説明すると、

・岩手代表のカウンターが奈良代表の顎をとらえ、1度目のダウンを奪う。
・再開後も連打で追い込み、奈良代表は身体をロープに預けるのがやっと。2度目のダウンに追い込む。
・岩手代表は、奈良代表から2度のダウンを奪いながら、1-2で判定負け。レフェリーが思わず岩手代表の腕を挙げそう

になる。会場はしばらく騒然とした。
 
というものでした。

これを報じた記者も「後味の悪さだけが残った」との
見解を述べていました。

この例のように、奈良の選手がはっきりとKO負け等を
しない限り、判定に持ち越されるとフェアではない
判定を食らう事を「奈良判定」と呼ぶようです。

テレビでも何度もこの噂の『奈良判定』を見ましたが・・・

正直闇しか感じません。

勝った奈良の選手にしても正直バカにされた気分には
ならないのでしょうか・・・

一生懸命にスポーツに取り組んでやった結果があれ
だとしたら勝者となった奈良選手も恥を知って欲しいと
思えるレベルです。

茶番過ぎると言うか、まるでプロレスですよ、あれでは・・・

ある県連の審判員だった男性からの話では、奈良県
代表の選手が出場した試合でレフェリーを務めた時
試合中明らかにその選手は多くのパンチを受けていたので
体調も考慮してレフェリーストップをかけたそうです。

 
すると試合後に会長席に呼ばれ、山根明会長から

「おまえのレフェリングがおかしい」

「なぜ途中で試合をやめたのか」

と迫られるだけでなく、

「われ、コラ。アホ、ボケ、カス」

と暴言も浴びせられたといいます。

この「奈良判定」の理由としては、山根明会長は
奈良県ボクシング連盟に所属していた経歴があるとの噂や
現在は山根明会長の息子が奈良県ボクシング連盟の会長を
勤めているという事で起きているのではないかと言われています。

われって・・・笑

大丈夫でしょうか。

輩風が売りなのですね・・・

Sponsored Link

山根明会長の過剰おもてなしリスト

 

全国大会開催において、日本ボクシング連盟が
山根明会長に対する過大な配慮を要求していたことが
明らかになりました。

 
その要求は、各都道府県にとって、大きな負担と
なっていたと言われています。

 
山根明会長を「おもてなし」するために揃えて
おかなければならない物の詳細なリストが
報道されていました。

 
ホテルの会長部屋や体育館の会長控室など、それぞれの
場所で用意しておくリストなのですが、これによれば
ミネラルウォーター一つとっても、1ケース用意して6
本は冷蔵庫で冷やしておく。

メーカー指定したチョコやキャラメルや肉の種類など事細かに
指示しています。

一人豪華な椅子しかダメとか・・・

一人だけ豪華な椅子って恥ずかしくないのでしょうね~
指定するくらいですから・・・

 
おもてなしと称してはいるものの、会長側から
指定してくるのであれば、それはただの我がままでは
ないでしょうか。

都道府県側が招いた客の好み等をリサーチして、それを
もって歓迎するのであれば、内容が行き過ぎかどうかは
別にして、理解はできますが、これを揃えておけと言うのは
「おもてなし」とは言わないと思われます。

Sponsored Link

おわりに

ここのところ不祥事続きのスポーツ界ですが、今回も何だか古い時代の体育会系圧力的なものを感じますね…。しかも山口組絡んでそうですし。スポーツマンシップ云々とか、選手宣誓で言わせといて運営側がこれじゃ呆れるばかりです。
正直今回もドン引きですが、あれほど偉そうにここまで振舞ってきた人物です。持論があるのでしょうから堂々と会見で公表するべきではないでしょうか?ここに来て入院とは全くヘタレそのもので最後までお寒い人物としか言いようがありませんね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 小松正治アイキャッチ
  2. 塚原直也アイキャッチ
  3. 藤森由香アイキャッチ
  4. 山本聖子アイキャッチ
  5. 角野友基アイキャッチ
  6. 塚原千恵子アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて