宮川紗江は速見コーチと恋愛?洗脳疑惑でパワハラ告発の反撃会見

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宮川紗江アイキャッチ

期待の女子体操選手でほくろがチャーミングな
宮川紗江さんの勇気ある会見が未だ話題になっています。

元はと言えば暴力を振るったとされる速見佑斗コーチに
端を発しているものの加害者であるはずの宮川紗江が
会見で否定した事によって騒動が明るみになりました。

年頃の少女とコーチのまさかの恋愛関係によるもの?
との良からぬ噂やコーチの洗脳があるのか?

そんな声が浮上するまでになった今回の日本体操業界の闇。

宮川紗江さんの更なる逆告発で大打撃の朝日生命体操
クラブのとんでもない過去が明らかに。

とは言え男女の恋愛感情や速見コーチへの洗脳は
事実なのか?事の真相を追ってみようと思います。

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宮川紗江は速見佑斗コーチに恋愛感情が?

宮川紗江(18)東京都出身141㎝34㎏の想像以上に
小柄で華奢な少女です。

2歳から体操競技を始め、2013年度女子ジュニア
ナショナル選手となりました。

2014年にはNHK杯体操選手権で個人総合7位になり
南京ユースオリンピック出場が決定。

女子ナショナル選手に選ばれ、7月に開催された
全日本体操種目別選手権大会において跳馬で優勝を
果たす程の実力者として女子体操界では2020東京
五輪に向けて期待の選手の一人でした。

南京ユースオリンピックでの跳馬も銅メダルを獲得。

2016年にはリオオリンピック日本代表に選ばれ、出場。
会見
種目別ではいずれも予選で敗退しましたが、団体で
は4位入賞となりました。

現在18歳、伸び盛りのまだまだ未来のある選手です。

対する彼女を天塩に掛けて育ててきた今回の
順主役と言っても過言ではない速見佑斗(34)
コーチは長崎県出身の日本体育大学出身です。

選手として様々な大会に出場していましたが
華々しい結果は無く、2008年北京五輪代表選考に
落選後現役引退後、2010年に宮川紗江の専属
コーチとなりました。

その彼が、宮川紗江に対して指導の一環として
暴力を振るったとされています。

日本体操協会は速見佑斗コーチに事実を聞き取り
彼はそれを認めました。

その行為はパワハラとされ、無期限の
登録抹消を科されました。

その件で、29日に宮川紗江が会見。

しかし加害者であるはずの宮川紗江が
「速見佑斗コーチからパワハラを受けたとは思っていない」
と語ったことで今回の真相が明らかになったのです。

暴力という事実がある中で彼を擁護した為、コーチに
よもや、恋愛感情を抱いているのではないかとまで
言われ出しているようです・・・
Facebook

実際に、速見佑斗コーチのFacebookが判明しており
そこにある写真を見ると恋愛感情があるのも頷ける
ような気がします。

年頃ですので・・・速見コーチもギリ恋愛対象内に
入りそうな年齢の34歳・・・

微妙です・・・

仕方ないような‥何と言ったら良いのか信頼関係とか
四六時中会っているとそんな感情にもなりえるかな~とも
充分思えてしまうのが男女の仲ですので・・・

宮川紗江家族は速見佑斗コーチに洗脳されてる?

会見でわかったことは、手で叩いたり、髪の毛を
引っ張るといった暴力は実際にあったということです。

宮川紗江本人がそれを認めているのにも関わらず
「速見佑斗コーチからパワハラを受けたとは思っていない」

と発言していることから、洗脳されているのではないか
という声があがってきています。

また、速見佑斗コーチの暴力問題が発覚後の
7月中旬、代表合宿中に宮川紗江は朝日生命体操
クラブ女子チーム監督の塚原千恵子に呼び出されます。

「暴力の話が出ている。認めないと厳しい状況になる。あのコーチはダメ。だから伸びない、コーチのせい。私なら速見コーチの100倍教えられる。」

と宮川紗江を自身の朝日生命に
加入させようと持ちかけます。

塚本夫婦
朝日生命体操クラブとは、女子チーム監督の
塚原千恵子、総代である夫塚原光男、総監督
長男の塚原直也、塚原一家よって運営されている
団体です。

家族揃ってオリンピック等で功績を残しており
体操界では有名な団体です。

しかし宮川紗江はその誘いを断り
「先生(速見佑斗コーチ)は何でも言えるコーチで、家族も信頼して一緒にやっていく
と答えました。

それに対し塚原千恵子は
「家族でどうかしている、宗教みたいだ」と言います。

この発言も伴い、宮川紗江が
洗脳されているのではないかと噂されています。

塚原千恵子は更に
「今後も速見コーチとやっていくならオリンピックに出られなくなる」
と脅したとのことです。

会見で宮川紗江は
「家族もコーチも否定され、速見コーチと引き離されてしまうんだと恐怖と苦痛ですべてがおかしくなってしまいそうだった」

と語っています。

暴力問題はあったとして、洗脳に関しては
仲の良さそうなふたりを見ると疑問にも思えます。
洗脳
Facebookを見る限り、洗脳しているとは思えませんが
常人では考えられないレベルの厳しい練習を幼少期の頃
から二人三脚でこなしていると、ある種の強固な依存症
的感覚は出てしまうのかもしれませんね。

それがうがった見方をする人には洗脳に
見えてしまうのでしょうか?

とは言え、速見コーチの暴力行為を18歳の加害者である
宮川紗江自身が否定しているのです・・・

塚本千恵子強化本部長も「宗教みたい」などの
発言はやはり二人の関係を侮辱しているとも取れる
発言にも取られかねませんね。

言葉は言う側だけでなく言われた側の立場になって
考えなければいけません。

余程屈辱的と思っての会見だったのではないでしょうか?

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宮川紗江のパワハラ告発会見で反撃ナウ

29日に行われた会見では、速見佑斗コーチの
暴力をパワハラとして扱っていましたが
宮川紗江はそれを「納得行かない」として
体育協会に反論。

まだ速見佑斗コーチに聴取も行っていない段階で
オリンピックに出られなくなるから朝日生命で
練習をするように言われた宮川紗江は、

「速見コーチを排除して自分を朝日生命に入れることで利益を得ようとしていると確信した」

「強化本部長(塚原千恵子)の周りには、言うことをきく人たちしか存在しないように見えます」

「私はこれこそ権力を使った“暴力”だと感じます。体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めて頂きたいと私は切に願います」

と訴えました。

この会見は波紋を広げ、今度は朝日生命の
過去の不祥事が浮き彫りになります。

30日、元体操選手森末慎二がTBS系番組
ビビットにて、1991年の全日本体操選手権大会
での事件を激白しました。

その大会での審判員は、塚原千恵子が
中心となって結成されていました。

当時、塚原千恵子は朝日生命の指導者として
コーチ兼監督として努めていましたが、採点を
自分たち朝日生命が有利になるようにしたのです。

出場選手の点数は、朝日生命所属選手以外は
あからさまに低いという自体になりました。

この八百長に参加選手達は怒り、大会途中にも
かかわらず半分以上の選手がボイコットしました。

塚原千恵子はこの際に一度辞任していますが
少なくともそういった不祥事が過去にあったのが
朝日生命です。

夫である塚原光男は、宮川紗江のこの会見を
「全部嘘」と断じました。

世間の声は、純粋に体操をやっている宮川紗江が
嘘をついているとは思えないとの声が多数です。

塚原夫妻は31日昼頃、FAXにて宮川紗江に謝罪
しかしその後の文面では真っ向から戦う姿勢を
見せています。

しばらくは話題になりそうですが、一体
どのように収拾がつくのでしょうか?

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おわりに

宮川紗江選手と速見佑斗コーチの間には長年育まれた絆があるのでしょう。今回の会見ではどう強化本部長である塚本千恵子側が頑張っても宮川紗江さんに今回の告発によるメリットが無い事を考えたら火をみるより明らかです。
個人的には速見佑斗コーチが早く復帰してまた彼女の専属コーチになった方がいいと思うのは世間一般的な見方だとしかいいようがありません。一刻も早く無駄な時間であるこの事態の収拾を付けて競技に集中させてあげて欲しいなと思うばかりです。


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