谷口真由美の夫の職業と離婚疑惑の原因は?反日疑惑の政治思想とは

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谷口真由美アイキャッチ

法学者でラグビー協会の理事も務めた谷口真由美さんが、これまで政治の世界には入らないと固持し続けてきた大阪府知事選への挑戦を決め、話題を集めています。

谷口さんといえば、サンデーモーニングなどでの反日発言が多く炎上も度々で賛否も様々ですが、夫の職業や離婚疑惑の原因も注目され気になります。

谷口真由美の夫の職業と離婚疑惑の原因は?半日疑惑の政治思想とはをお伝えします。

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目次

谷口真由美プロフィール

氏名:谷口真由美
生年月日:1975年3月6日(47歳)23年2月時点
出身地:大阪府大阪市
職業:法学者、大阪芸術大学客員准教授。
出身校:大阪国際大学政治経済学部・和歌山大学大学院経済学研究科
大阪大学大学院国際公共政策研究科
両親:谷口龍平(父)
子供:2人

谷口真由美の夫の職業

谷口真由美さんは、実生活では2人の子の母ですが、夫の職業も気になりますね。

当初谷口さんは夫と2人の子の4人家族だったと思われましたが、実は離婚している可能性があるといわれています。

谷口さんの夫や子供については、一般人らしく公表はしていないようですが、29歳で大学院を卒業し、その年に結婚、翌年子供が生まれたと話しています。(JSPORTSコラム&ニュース:引用)

この時の子供は2023年時点では18歳になっていると思われます。2人の子供は、娘と息子のようです。

谷口さんが知事選へのインタビュー記事で(「現代ビジネス」)、「留学中の高校生の娘」に相談したことがでており、娘は海外に出ているようです。また「中学生の息子」にも相談したと話しています。

谷口さんは大学院を出てすぐ結婚しており、夫もそれなりの学歴・職業の方ではないかと想像しますがはっきりとはわかっていません。

元夫が、以前インドに単身赴任していたと言われたことがあるようですが詳細は不明のようです。

谷口真由美の経歴

・1993年大阪府立清水谷高校
・1997年大阪国際大学政経学部卒業
・1999年和歌山大学大学院経済学研究科修了修士(経済学)
・2004年大阪大学大学院国際公共政策学科修了博士(国際公共政策)
・法政大学現代社会法研究所の客室研究員
・部落解放・人権研究所理事
・2004年4月~2011年3月大阪国際大学で法政経学部の専任講師
・2005年4月~大阪大学実践教育センター非常勤講師

谷口さんは優れた授業を実践した教員に授与される大阪大学共通教育賞を4回も受けるなどし、講義の人気も高く学生たちの信頼を受けています。

・2011年4月大阪国際大学グローバルビジネス学部准教授
・2011年~2014年12月公営財団法人世界人権研究センター研究第4部部長
・2012年「全日本おばちゃん党」創設(解散)
 フェイスブック上で、オッサン社会に愛とシャレでツッコミを入れることを目的としたものとして立ち上げ、ユニークさで話題に。

・2023年2月5日 令和5年4月の大阪府知事選挙出馬表明

谷口さんは、現在は法学者としてメディアに登場し、人権やジェンダーなどが専門ですがサンデーモーニングでは政治的発言も多く、日本政府の批判や韓国より発言などで賛否両論となることでも知られています。

谷口真由美の父親は元花園ラグビー選手

サンデーモーニングでも存在感あるコメントとキャラクターで知られる谷口真由美さんですが、彼女が今回大阪都知事選出馬で更に注目を集めています。

現役の吉村知事との対戦にも注目される中、彼女の家系に父親の谷口龍平さんは近鉄ラグビー部の選手だったそうです。

その後は同クラブで監督も務めた人物なのだとか、そうした関係から父親の仕事の都合で彼女が6歳の時に奈良から東大阪の花園ラグビー場に移住しています。(6~16歳まで)

幼少期から思春期真っ只中の時代にラグビー部選手らと寝食を共にした環境にあったとか。

父親が近鉄ラグビー部監督に、母親が寮母と言う環境に身を置いていた事から、ラグビーに造詣が深く日本ラグビーフットボール協会理事(2019年~2021年6月)をつとめ、ラグビー関連のトークショーやシンポジウムなど多数参加しています。

谷口真由美の過去の離婚疑惑の原因

谷口真由美さんは過去に離婚しているといわれています。

“私自身、シングルマザーとして2人の子どもを育ててきているので特に子育てや教育の公の分野で予算が削られてきたのを実感しているんです。”(「現代ビジネス」)

このコメントにあるように、谷口さんは現在シングルマザーで、子供2人の3人家族とわかります。

谷口さんの過去の離婚の原因については語られていませんが、色々と問題発言の多い方ではあり、2人の離婚のきっかけになったのかもしれません。

谷口さんは自分の意見をはっきり言って問題となることも多々なので、家庭生活でも食い違いがあったのではないかと想われます。

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谷口真由美の反日疑惑

ネット上では谷口さんは反日、韓国よりの発言が多いようにいわれていますが本当でしょうか。

沖縄の基地問題では「北朝鮮や中国よりも日本政府のほうが脅威」などときっぱり政府批判を述べたことも。

谷口さんはそもそも反日思想、反安倍ととれる発言が取り上げられることが多く、ネット上でもかなり厳しく非論理的とか偏向思考などと批判され、嫌いという評判まで出ています。

法学者でもあり大阪のおばちゃんでもある谷口さんの、面白くもあり過激かといえる発言はいつも波紋を呼んでいます。

TBS日曜朝番組「サンデーモーニング」では辛口コメンテーターとして知られ知名度もある谷口さんですが、自民党批判や反維新を公言するなどこれまでも何かと炎上の様子。

政府批判を半日ととる人も多いわけですが、論理的ではっきりした意見として肯定する意見も同時に見られ賛否両論ありそうです。

谷口真由美の政治思想とは

大阪府知事選に出馬する谷口真由美さんの政治思想が気になります。

谷口さんは大阪市出身で、大学で憲法などを教えつつ、インターネット上のグループ「全日本おばちゃん党」(すでに解散)の代表代行として活動してきたものの、直接政治に関わってはいませんでした。

谷口さんはこの知事選で、これまでの「維新」の取り組みを検証したいと訴えています。
 

“日本は女性の政治参画が世界でも最下位クラスだ。ジェンダーギャップ指数の政治分野で日本は146カ国中139位。谷口真由美さんはこの状況を変えるためにも、自ら大阪府知事選に挑む姿を女性たちに見てもらい、女性の政治参画の背中を押したいと話す。”(現代ビジネス:引用)

また谷口さんは、日本の政治が硬直化して閉塞感があり、政治家だけの世界としたうえで、

“でも、私はおばちゃんの目線から「政治はあなたのことなんだよ」って伝えたい。あなたが今もし政治から置き去りにされているという感覚を持っているとしても、選挙に行ったら変わるかもしれんよ、と伝えたい。  選挙って「闘い」っていうけど、私は祭りやなって。若い人や女性たちを巻き込んで盛り上げていければいいなと、それで投票率があがったらいいなと思ってます。”(現代ビジネス:引用)

記者会見でも大阪への思いを語り

「大阪で生まれて育って、いまはシングルマザーで子育てしています。そういう中で自分の中で感じる空気感、困っている友人、ママ友、子どもたちをいっぱいみてきた。自分たちの代で大阪が1ミリでも良くなったらいいなとの思いがあり、チャレンジを決めた」と決意を語った。(Yahoo:引用)

大阪府知事選にはこれまで、現職で大阪維新の会・代表の吉村洋文さん(47)も出馬を表明していて、大阪・関西万博の成功や、府立・私立高校授業料無償化の所得制限撤廃などを訴えていますが、維新の流れを変えることができるのか注目されます。

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おわりに

反日発言などで何かと騒動があることで知られる法学者の谷口真由美さんは、夫と子供2人がありましたが後に離婚、シングルマザーとして子育て中とわかります。夫の職業は見えませんが、世間を揺るがすほどのかなり意見の強い谷口さんですので離婚原因にも影響したのかもしれません。
政府批判や反日、偏向思想などと揶揄されていますが、賛否両論で、出馬する谷口さんが人権やジェンダー専門でもあり女性参画などを政治にもっと訴えたいと考えていることがわかります。どこまで府民の意思を集めることができるか、選挙の行方を追いたいと思います。


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