黒田東彦総裁の経歴が天才神童レベル!華麗な一族の家系も凄かった

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黒田東彦アイキャッチ

日本銀行(日銀)の総裁である黒田東彦氏が、「家計が値上げを受け入れている」と言うトンデモ発言で、世間の怒りをうけ批判を受けていますね。

黒田東彦総裁は2013年に日銀の総裁に就任しましたが、これまでの経歴が神童レベルといわれ、その家系がすごいと話題になっています。黒田総裁の任期も近いようで気になります。

黒田東彦総裁の経歴が天才神童レベル、華麗な一族の家系についてお伝えします。

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黒田東彦プロフィール

氏名:黒田東彦(はるひこ)
生年月日:1944年10月25日(77歳)22年6月時点
現職:第31代日本銀行総裁
出身地:福岡県大牟田市
出身校:東京大学法学部・オックスフォード大学経済学研究科(経済学修士)
配偶者:黒田久美子(元官僚・有馬駿二の長女)
親族:義父:有馬駿二(電源開発理事)
・義祖父:有馬敬之助(大倉商事受注係主任)

黒田東彦総裁の経歴が天才神童レベル

日本経済の要でもある日銀を牛耳る、黒田東彦日銀総裁の経歴が天才神童レベルと言われていたというのは本当でしょうか。まず学歴も尋常ではないようですね。

改めて日銀総裁の黒田東彦氏の華麗過ぎる経歴を追ってみようと思います。

東京教育大学附属駒場中学校(現・筑波大学附属駒場中学校) 卒業
東京教育大学附属駒場高等学校(現・筑波大学附属駒場高等学校) 卒業
東京大学法学部 卒業

黒田東彦総裁は、現在の筑波大学附属駒場中学校・高等学校に入っていますが、偏差値は78と言われる全国トップクラスの超名門校で、高等部では多くの東大合格者が出ているという超一流学校の出身です。

また、東京大学法学部の偏差値も75で、黒田総裁は東京大学法学部に現役合格、東京大学在学中に最難関資格の旧司法試験にも合格しています。

1967年 大蔵省入省
1969年 オックスフォード大学留学(経済学修士号)
1999年7月〜2003年1月 財務官に就任
2003年 大蔵省を退省 一橋大学大学院教授、内閣官房参与など
2005年2月〜2013年3月 アジア開発銀行総裁に就任
2013年 日本銀行総裁に就任

黒田総裁は、経済・金融の世界を渡り歩くトップオブトップの超エリートだったことは確かといえます。

黒田東彦総裁の華麗なる一族

黒田東彦日銀総裁の父親は、元海上保安官だったそうですが、その祖先は武将黒田官兵衛(黒田孝高)という噂があり注目されています。

黒田官兵衛は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、優れた軍事的才能を持ち、豊臣秀吉の側近として仕えたこともあったとか。

これについて黒田総裁本人の言葉はないようで真相はつかめませんが、元仕事仲間だった津市議会議員・藤岡和美さんが聞いた話としてブログ(2008年3月16日)にあげていることが伝えられています。

“昨日の朝刊各紙には、日銀総裁人事に元上司の名前が挙がっていました。その方は、現在、アジア開発銀行(ADB)総裁の黒田東彦氏です。
元大蔵省財務官で、22~23年前、三重県総務部長に2年間在籍されていました。ご先祖は戦国時代の智将、九州の黒田藩主・黒田官兵衛(後に如水)と伺っています。”
(引用:藤岡和美(フジさん)’s Life)
(MATOMEDIA)

黒田総裁の祖先が歴史に名を残している、有名戦国武将黒田官兵衛なら、家系は周囲も一目置くほどの存在だったといえるでしょう。

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黒田東彦の任期満了はいつ

2013年に黒田東彦日銀総裁が就任していますが、任期満了は来年4月8日までで、残り1年を切っています。

ニュースで連日ガソリンや食料品などの値上げが相次いでいますが、日銀は現在の大規模金融緩和を堅持する方針で、円安を通じ物価をさらに押し上げる懸念も見えています。

値上げ続出で国民の生活圧迫が心配され、任期を終えようとする黒田総裁への厳しい視線が高まりつつあります。

後任の総裁は、政府が参院選後に人選を進める見通し。財務省出身の黒田氏が異例の2期10年務めることから、日銀出身者から起用されるとの見方も根強い。市場では雨宮正佳副総裁や中曽宏大和総研理事長(前副総裁)らが有力視されており、新総裁の下で大規模緩和から脱却する正常化が進められるとの思惑も広がっている。
(JIJI.COM)

既に「ポスト黒田」を予測する声に注目が集まり、困難な経済状況を打開するための新しい人材が検討されているものと思われます。

黒田東彦の年収も桁違い

エリート街道まっしぐらの黒田日銀総裁ですが、その気になる年収も桁違いのようです。

黒田総裁の年収は、2021年6月に出されたデータでは3529万6000円と言われています。

これまで日銀総裁は東京大学出身者が多く、財務省に入省して経験を積んできたエリートがなるようですが、まさに理想通りの地位を歩んできたことがわかります。

また最近は黒田総裁の一般庶民とかけ離れた生活が話題になっており、「日刊ゲンダイ」によると、黒田氏の自宅は東京都世田谷区内の地上4階建ての高級低層マンションの一室で、床面積は91平方メートルという膨大な広さだとか。  

築14年の中古物件ながら、販売価格が1億円は下らないセレブマンションとされ、黒田氏は、安倍政権下で日銀総裁に就任した2年後の2015年、キャッシュで購入しています。

この度の黒田総裁が、自分で買い物もしたことがないかのような発言で批判の矢面に立ちましたが、エリートの世界しか知らない日銀総裁が真に国民の困難を理解していたのかは未知数のようです。

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おわりに

黒田東彦日銀総裁の経歴が、天才神童レベルで、東大卒、大蔵省入省を経てアジア開発銀行や日本銀行総裁とまさに超エリート出身だったことがわかります。有名な戦国武将黒田官兵衛が祖先ともいわれており、年収も桁違いの黒田総裁ですが、任期は来年の4月8日までで、それを前に値上げにまつわる問題発言で世間から批判の的となりました。
国民に生活向上の実感はあまりなく、黒田総裁の任期わずかとはいえ、希望の持てる経済対策を講じてほしいと願います。


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