箕輪厚介の学歴や経歴!敏腕編集長への下克上支えた嫁が美人過ぎ

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箕輪厚介アイキャッチ

「スッキリ」や「サンジャポ」など人気
番組のコメンテイターとしても引っ張りだこ
状態の箕輪厚介さん。

異色の存在でもある彼の学歴や過去の経歴に
現在の成功までを支えた嫁とはどんな人なのか?

見た目とは裏腹に存在感が凄い、今最も売れる本を
どんどん担当している箕輪さんとは、いったい
どのような人物なのでしょうか。

追って見ようと思います。

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箕輪厚介プロフィール

フルネーム 箕輪 厚介(みのわ こうすけ)
生年月日  1985年8月28日(2019年現在33歳)
出身地   東京都
出身大学  早稲田大学第一文学部
所属    株式会社幻冬舎(編集者)
      株式会社エクソダス(代表取締役)

箕輪厚介の学歴と経歴

従来、編集者と言えば「縁の下の力持ち」
メディアや本で取り上げられる機会はかなり
少ない職業でした。

しかし、そんな編集者のイメージとは全く違う
新たなポジションを確立しているのが、幻冬舎の
編集者 箕輪厚介さんです。

2017年に25万部の大ヒットを遂げた、堀江貴文
さんの『多動力』はこの箕輪さんが担当した本です。

堀江さんが絶賛するほどの編集の腕を持っており
その実力は「いま最もヒットを生み出す編集者」
と言われるほど。

さらに、彼は編集者としてだけでなく、会社経営や
オンラインサロンなど実業家としても活躍しています。

最近はテレビでコメンテーターとして出演することも
あり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

箕輪さんは大学時代、アルバイトもろくに
続けられないほど「いやだと思ったら即やめる」
という人間で、就活を始めた際、根本にあったのは
「好きじゃないことは続けられない」ということ
だったそうです。

自身のタイプとして「正しさや正確さ」

「会社員としてのふるまい」を評価される会社では
活躍するのは無理だと考え、出版社、テレビ局、沖縄の
会社で個性を生かして働こうと考えたそう。

最初に内定をもらったのは沖縄のリゾートホテルで
ビーチパラソルを配る仕事でした。

しかし入社前に会社が倒産してしまい、内定は取り消しに。

その後、出版社の双葉社に入社しました。

双葉社では編集の仕事ではなく、雑誌の広告営業
だったそうですが、当時のルート営業では
「自分がいる意義がない」と考え、勝手に新規開拓を
していたそうです。

当時は仕事が好きというわけではなく、「楽しい」
という感覚が強かったそう。

自分の目の前の仕事を、全力で取り組む姿勢は今の
箕輪さんにもつながるものがありますね。

その後、幻冬舎へ移籍し、堀江貴文さんの『多動力』
や前田祐介さん『人生の勝算』、佐藤航陽さん
『お金2.0』など数々のヒット作を生み出しています。

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箕輪厚介の成り上がりは与沢翼がきっかけ?

箕輪厚介さんがここまで上り詰めるきっかけ
なったのは、双葉社にいた頃に創刊した
『ネオヒルズジャパン』でした。

ある日箕輪さんがテレビを見ていた時
「秒速で1億円を稼ぐ男」として話題となっていた
与沢翼さんが出演しており、札束を積み上げながら
時計を買ったり、ヘリコプターに乗っている様子を
見て熱狂し、「売れる!」と確信したそうです。

すぐに会いにいくと、与沢さんの方から「雑誌を作りたい」
と打診され、3千万の受注をします。

不安がる社長を何とか説得し、広告営業の立場ながら
自ら編集し、彼を題材にした雑誌『ネオヒルズジャパン』
を作ることに。

しかし発売日当日に、なんと与沢翼さんが
書類送検されました。

まさかそんなことが起きるとは思ってもいなかった
でしょうが、その話題も影響し、3万部すべて完売
するという異例の売れ行きとなりました。

今では定価の3倍で売買されるほどの人気を
誇っています。

時代の寵児を担当したことをきっかけに、箕輪さんは
今の立場まで飛躍したと言っても過言ではありません。

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箕輪厚介を支えた嫁が超美人過ぎ

箕輪さんは現在結婚をされており、2人の子供にも
恵まれています。

奥さんがかなりの美人だということで話題にも
なっているようです。

嫁
本当に綺麗な奥さんです・・・

ハーフで、職業は元CAとのこと。笑顔も素敵で
こんな奥さんがいたらとても幸せですよね!

一般の方ですので、年齢や馴れ初めなど詳しい
ことはわかりません。夫婦の関係ですが、なんと
箕輪さんは家ではいつも怒られているようです。

休みの日でも家事や育児をせず、仕事ばかりして
いるので奥さんのストレスが溜まってしまうようです。

箕輪さんとしては、完璧な奥さんにいつも感謝で
頭が上がらず、喜ばせたいという気持ちも持って
いるようなので、けんかをしながらも仲のいい家族
なのではという印象を持ちました。

売れっ子の編集者になる前の苦しい時代から、常に
そばで支えてくれている奥さんを幸せにしてあげたい
という気持ちがあるから、仕事も一生懸命頑張れる
のかもしれませんね。

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おわりに

ベストセラーをたくさん生み出してきた箕輪厚介さん。昨年は初の著書『死ぬこと以外かすり傷』を出版しました。目の前の仕事を全力で取り組む姿が、箕輪さん自身をブランド化していますよね。本が売れないと言われる昨今ですが、箕輪さんを中心に出版業界をどんどん盛り上げてほしいです。


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