陸奥親方元霧島読み方と嫁の離婚理由!解説は下手な元祖イケメン力士

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陸奥親方アイキャッチ

元大関霧島で人気を集めた陸奥親方。昔から「角界のアラン・ドロン」の異名をとる元祖イケメン力士として知られています。

最近は相撲協会ナンバー2の事業部長に就任し再び話題の陸奥親方ですが、その読み方や嫁の離婚、解説についても注目されています。

陸奥親方の読み方や嫁の離婚理由、解説は下手な元祖イケメン力士について会伝えします。

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陸奥親方プロフィールと読み方

師匠:陸奥一博(みちのく かずひろ)
四股名:霧島一博
本名:吉永一美(かずみ)
愛称:和製ヘラクレス、角界のアラン・ドロン
生年月日:1959年4月3日(63歳)22年5月時点
出身:鹿児島県姶良郡牧園町(現在の霧島市)
身長・体重:187㎝・132kg
引退後:陸奥部屋師匠・日本相撲協会理事(2期・3月事業部長就任)
趣味:ゴルフ
最高位:東大関
受賞歴:幕内最高優勝1回、殊勲賞3回。敢闘賞1回、技能賞4回獲得

陸奥親方と嫁の離婚

元霧島の陸奥(みちのく)親方は、幕下時代に菜穂子さんいう女性と知り合い結婚したそうです。

菜穂子さんは陸奥親方と知り合った当時ホステスだったようですが、詳細については出ていませんでした。

夫人は親方の現役中、トレーニングに一緒に通ったり、夫を励まして支えていたといいます。

霧島がトレーニングをさぼらないように監視したり、夫人もトレーニングをしていたとか。

霧島は1996年に36歳で引退しましたが、その後の断髪式の時はまだ、奥さんや娘も出席している様子が画像に見えていました。

陸奥親方の離婚はその引退後のことではないか、と思われますが確かな情報は見えていません。

親方の再婚についても話題になったようですが、親方が実際に再婚したという事実は確認できませんでした。

ただ、弟子などの面倒をみる相撲部屋の運営に欠かせないのは女将の存在ではあり、表に出そうなものですが、陸奥部屋のおかみについて調べてみても何も出てこず、今後親方がメディアに出てきたとき新たな情報が出てくることを期待したいところです。

まだまだ若々しい陸奥親方なので、再婚はなくとも女性の独りや2人は恋人が居ても不思議じゃありません。

陸奥親方の娘は美人

今も現役当時の面影を残すイケメンの陸奥(みちのく)親方には妻だった菜穂子さんとの間に一人娘がいたようで、名前は会梨佐さんということがわかっていますが、美人なのかなど気になりますね。

親方の現役の優勝(1991年)などの場面で、まだ幼いかわいらしい、会梨佐さんと一緒に写った写真などが出たことがありました。

この当時の年齢を考慮しても現在30代から40歳くらいの娘さんと想定できますね。

会梨佐さんは、ゴルフが趣味の親方の影響を受けて、東北福祉大学在学中にゴルフ部に所属していたそうです。

36歳の陸奥親方の断髪式(1996)の時の会梨佐さんの写真もあがっていましたが、メガネをかけた知的な雰囲気の娘さんのようでした。

会梨佐さんは2011年10月に結婚しているのだそうです。詳しいことは報道されておらず画像もみえないようですがもうお子さんもいるのではないかとも予想できます。

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陸奥親方の解説はちょっと下手?

大相撲の親方はよく解説者としてメディアに登場していますが、陸奥(みちのく)親方の解説はどうなのでしょうか。

インターネット放送の「AbemaTV」でも近年大相撲中継を行っていますが、年6回開催されている大相撲でも毎回ではないものの、数回に1回解説に陸奥親方が登場しており、その人気の高さは健在のようです。

やはり元祖人気力士の元霧島で、その人気は現役時代の絶頂期とは言わないまでも相撲ファンには、絶対的な存在感のある親方です。

ただ大相撲解説と言うと、やはり元横綱の北の富士や、舞の海といった毒舌や辛口で人気の解説者がよく話題になりますが、陸奥親方の解説についてはそのような目立った特徴は見えていません。

力士の取り組みについての評価やアドバイスなどが記事になることはありますが、上手下手というより、話方なのでしょうか声のトーンが低いからなのか正直言って何を話しているのか分からない解説なのが残念だなと思い、どちらかというと、それほど上手いとは言えないのかも。

想像するにイケメン力士として鳴らしたとはいえ、昔ながらの九州男児で性格的にも寡黙でベラベラ話が得意な方では無いのかなと想像します。

実際苦労人でもあり精悍で真面目に練習に励み、力士としては小柄な体型だったが故にウエイトトレーニングで過酷な肉体改造をしていったといわれる陸奥親方ですから、無口な印象があるのかもしれません。

現在相撲協会ナンバー2の位置についた親方ですから、相撲について語る機会も増えていくことでしょう。上手い下手というより陸奥(みちのく)親方が解説するという事に価値があるとも言えるので少々下手でも相撲ファンは気にしません。

今後も相撲ファンとしては陸奥(みちのく)親方の解説にも注目していきたいと思います。

陸奥親方は元祖イケメン力士

https://twitter.com/mackyun88/status/980825101250670592?s=20&t=a1cj9erqNpdWHbb7f8pemA

陸奥(みちのく)親方は、その筋肉質の体と端正な顔立ちで人気をとり、パリ公演ではフランスの甘いマスクの名俳優になぞらえ、“角界のアラン・ドロン”と紹介され、彼の形容詞となりました。

親方は現役時代筋力トレーニングを早くから取り入れ、サプリメントなどの栄養面を重視した本格的な、科学的トレーニングを実践したといわれています。


その効果もあって30代になってから急激に成績が伸び、その筋肉美で“和製ヘラクレス”の異名もとり、外興行では外国人(特に女性)からも絶賛されたというからすごいですね。

昔の画像を見れば一目瞭然、今も還暦を経たとはいえ、若かりし頃の面影を色濃く残した元祖イケメン力士として親方としても、その注目度は高く、当時の断髪式もすごい人だかりで、引退後の今も人気は絶えなかったそうです。

陸奥親方の実業家の一面

長く相撲協会に君臨する陸奥(みちのく)親方ですがその道のりにも紆余曲折色々な事がありました。過去2011年4月には弟子の八百長問題で委員降格などのトバッチリにもあっています。

とは言え、相撲協会のナンバー2として2022年4月には新たに事業部長に就任した陸奥(みちのく)親方ですが、想定外に相撲とは別の実業家な一面も持ち合わせているようです。

意外な事に両国国技館から徒歩2分のところに、「ちゃんこ霧島」を経営。ちゃんこ鍋屋は引退した力士が経営する事で有名ですが、他にもモンゴル力士が大好きなジンギスカン鍋専門の「ジンギスカン霧島」も御徒町店、新宿店、浅草店の3店も経営されているのです。

まだまだ現役バリバリに親方業をこなしながら、飲食店を4店も経営しているだなんてさすが、陸奥(みちのく)親方ですね。

商売っ気なんて全く無さそうな陸奥(みちのく)親方だから、この実業家の一面には相撲ファンもビックリではないでしょうか。

でも是非両国国技館から徒歩2分の「ちゃんこ霧島」に関しては2019年で25周年記念だったらしいので、今年は28周年記念になります。

ちょっと凄すぎじゃないですか?ちゃんこ霧島もジンギスカン霧島も、行ってみたいですよね。要予約なので是非近くにいらした時は予約して行ってみてくださいね。

運が良ければ陸奥(みちのく)親方に会えるかもしれませんよ♪

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おわりに

筋肉質で甘いマスクが人気だった元霧島の陸奥親方は、元祖イケメン力士として名高く、幕下時代に結婚し妻と娘がいたことがわかっています。離婚したようなのですが、再婚などのニュースは見えず、娘については既に結婚しているといわれているようです。
各界のアランドロンといわれる人気力士だった陸奥親方ですが、相撲協会の事業部長就任でどのような役割を果たすのか気になるところです。


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