逸ノ城がかわいいのは名言から見る発言とモンゴル人特有の思考?

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逸ノ城アイキャッチ

日本相撲協会に属する力士の中でもモンゴル人で
ひときわ大きい体で一体体重は何キロなんだろう?
と思わざるを得ない逸ノ城関。

幕内当初はその強さから怪物と言われた彼の中身や
発言は見た目とはギャップのあるかわいい青年そのもの。

高校時代には石浦の父親に見初められて入門した彼の
名言ともいえる発言はやっぱり騎馬民族であるモンゴル人
特有の思考があってこそなのかもしれません。

今回はそんな逸ノ城のかわいい名言と意外な幼少期に
ついても追ってみましょう~




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逸ノ城プロフィール

四股名  逸ノ城駿(いちのじょう たかし)
本名   アルタンホヤギーン・イチンノロブ
生年月日 1993年4月13日(24歳)18年1月
出身地  モンゴル国アルハンガイ県
身長   193㎝
体重   212㎏
血液型   A型
所属部屋  湊部屋
得意技  右四つ・寄り

逸ノ城ギャップがかわいい発言が名言過ぎる

現在関取の中でも最重量の逸ノ城の見た目とはかなり
ギャップのある発言がかわいいと評判になっています。

私も調べながら、マジかわいい!

と思ったかれの発言をご紹介しましょう。

「食べても飲んでも太っていく」との発言があるように
本人のベストと言う体重が175㎏との事ですが今では
既に200㎏超えの大台に突入しています。

そんな彼が担当記者に「昨日は少し飲みました~」から
飲んだ量を尋ねられて答えたのがこれです。

『ビール11杯!』

少し飲みましたで11杯です。

結構飲みましたなら何杯飲むのかさすが巨体になるわけです。

理想体重をコントロールするべく彼なりに奮闘した時期も
あったみたいです。

先ほどご紹介した理想の体重が175㎏だったことからも
分かるようにやっぱり200㎏だけは超えたくなかった
みたいです。

彼曰く
「198キロにする。200キロは嫌。やっぱり動物が200キロ
300キロあるじゃないですか。牛とか馬とか。人間は200キロの中だと思います」

この発言はいつ頃の発言なのかわかりませんが今ではとっくに
200㎏超えの212㎏です。

逸ノ城的には既に馬の部類に突入してしまったみたいです。汗

22歳の誕生日に彼女の有無や年頃の逸ノ城の恋愛事情を聴いた
時の逸ノ城の反応も名言過ぎてかわいい!

「恋って何ですか? いい人が見つかったらいいですね」

『恋って何ですか?』がヤバいですW

後日本で暮らして何でも美味しいと思うのですが
(モンゴルと比べたら・・・汗)
意外にも日本の国民食カレーが嫌いなんだとか。

逸ノ城曰く『匂いがダメです!』なんだとか。

へぇ~って感じですね。

普通は好きな人が多いカレーが嫌いとは
ちょっと意外ですよね。




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逸ノ城のモンゴルでの生活は遊牧民族だった

モンゴルと聞くと一般的にパッと頭に浮かぶのが
今では日本相撲界を牛耳る勢いで相撲を盛り上げてきた
横綱白鵬に元横綱朝青龍などが思い浮かびます。

そしてもう一人歴史上の大人物と言われる
チンギスハーンが知らない人は居ないでしょう。

そんな元祖遊牧民族のモンゴル人の中でも現在は
首都ウランバードルの人口はモンゴル人全人口の
半数を占める130万人の人が暮らしています。

1998年のちょうど20年前にはウランバードルの
人口が65万人だったことから考えても過去遊牧民だった
人達が新しい生活の拠点として首都を選び移り住んで
いるのです。

そんな中逸ノ城の生い立ちは現在に至るまで遊牧生活
送る少数派の遊牧民として生活を送っています。

数年前逸ノ城に会いに日本へ来た家族の特集で
見ましたがとっても素朴な家族で遊牧生活も番組
では紹介されていました。

ちなみに白鵬や朝青龍、鶴竜はモンゴルの
中でもかなり裕福な家庭に産まれ育っています。

白鵬なんて母親は医師で父親は今でも白鵬より
父親の方が英雄扱いされるレベルの元五輪選手で
モンゴルではガチで英雄らしいです。

私達が教科書の中で見た大草原で遊牧民族としての
生活が逸ノ城にとっては普通で日常生活だったと考えたら
やはり、いかに環境の違う所から遠い異国の国日本へと
若くして力士として身を立てるべくやってきたのかが
分かりますね。

これを根底において次のエピソードも見て下さいね!

逸ノ城の中には騎馬民族の思考的名言も

相撲の取り組みではあんなに無表情で顔色一つ
変えない逸ノ城ですが、そこにはこんな思考が
あったのです。

日本は安全。

相撲も勝っても負けても殺されるわけじゃない。

殺されるとか安全とかが当たり前の基本生活スペック
の日本人には無い発想が逸ノ城には備わっています。

逸ノ城からしたら凄い高スペックな日本での生活は
こんな名言から伺えるのです。

日本相撲界での生活について聞かれた時の返答。

「夜は何も考えず熟睡できるのでとっても快適です。稽古も死ぬことないので快適です」

「何しても殺される可能性ないのでプレッシャーとかそういうのないです」

モンゴルでの遊牧民生活では家畜をオオカミから守るために
寝ないで追い払う生活を送ってきたと言う逸ノ城にとっては
命の安全が確保できる今の生活は、今問題となっている少々の
シゴキや可愛がりなど何でもない事なのかもしれません。

命がけて生きる事こそが生活であり人生である
騎馬民族そのものです。

頭と体にこの生活が染みついている逸ノ城にとっては
少々のことには動じない思考と騎馬民族の遊牧民としての
強さが備わっていると考えられます。

無表情な逸ノ城の当たり前だった生活は騎馬民族
の世界だったのですから・・・




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おわりに

やはり日本とモンゴルの違いを感じざる得ない唯一の関取逸ノ城のかわいい名言が心に刺さりましたね。
一時の怪物が鳴りをひそめてはいますが彼の目標は25歳までに横綱との発言があったので是非しっかり稼いでモンゴルの家族に親孝行してあげて欲しいですね!

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    • a
    • 2018年 8月11日

    白鵬を白鳳とか間違える人は結構いますが鶴竜を角竜と間違えるのは
    流石にもうちょっと頑張って記事書いてくださいよ
    調べたもののコピペとだそうですだそうですの感想だけでひどい文章

      • keiji0301
      • 2018年 8月11日

      コメントありがとうございます。

      只今ご指摘頂いた漢字、「角竜」を正しい『鶴竜』に訂正しました。

      全く気が付けなかった事を反省して今後は一層気を付けたいと思います。

      ただお言葉ですが、文章の下手な事は認めますが決してコピペではありません。

      今後もブログ運営する上で文章力に関しては努力する所存ですが、あふれる情報社会で
      次回、私どものブログに遭遇して、あまりに酷い文章だと思った時は、a様の貴重なお時間を
      無駄にしてしまう可能性も不快に感じさせてしまう可能性もございます。

      そこで、一つアドバイスですが、そうした思考やa様のレベルに
      合わない時は、とっても残念ではありますが離脱していただければ~
      と思います。

      この度は貴重なアドバイスありがとうございました!

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