小川雄勢の弟や母の経歴も凄い!出場停止や逮捕の真相は犯歴か?

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小川雄勢

2020年東京オリンピックでメダルを期待されている
柔道男子100kg超級の小川雄勢選手。

2018年現在、原沢久喜選手とともに男子A強化選手
として注目を集めていますが、父親がかつてバルセロナ
オリンピックで銀メダルを獲得し、総合格闘技や
プロレスの世界でも活躍した小川直也さんということでも
有名です。

今回は、小川雄勢選手の経歴や、父親以外の弟や
母親といったご家族の経歴、噂されている出場停止や
逮捕といった怪しいキーワードの真相を探って
いきたいと思います。

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小川雄勢の経歴

小川雄勢選手は1996年7月20日、神奈川県
横浜市に生まれの22歳です。

小さいころは「出番が多いだろうから」という
理由でクラシックバレエを習っていたそうです。

今の体格を見るとクラッシックバレエはかなり
想定外の習い事ですね。笑

小学校4年生の時に父親の直也さんの経歴を
知ることとなり、直也さんの開設した小川道場の
1期生として柔道を始めることになります。

父親

小川雄勢少年が小学校4年生の2006年ごろは
直也さんがプロレス団体「ハッスル」で活躍し
「3・2・1・ハッスル!ハッスル!」という掛け声と
ポーズがテレビで放送されていたころだと思います。

雄勢少年はきっとそういったメディアから
父親の経歴を知ったのでしょうね。

地元・茅ヶ崎市内の中学から修徳中学に転入、その後
修徳高校に進みます。

高校2年生時に高校選手権個人戦で優勝、父・直也さんも

「俺の高2の時より強い。俺以上の選手になってほしい」
と語り、後に全柔連の山下泰裕副会長

「お父さんそっくりなスタイル」
と感心していたそうです。

明治大学に進むと、1年生で全日本学生柔道体重別
選手権に優勝、父・直也さんとの親子2代での制覇と
なりました。

3年生時の2017年にはグランドスラム大会で初優勝
するなど国際大会でも活躍し、2020年東京オリンピックに
向けてこれからますます期待されています。

小川雄勢の弟や母親も柔道家?

小川選手の父・直也さん以外のご家族は
どんな方なのでしょうか?

母親は一般の方のようで、情報がなかなか
見つかりませんでした。

1995年に父・直也さんが通っていた接骨院に
勤務されておられたようです。

「暴走王」の異名をもつ直也さんが猛アタックを
して結ばれたのでは?と想像するのですが、実際の
ところはどうなのでしょうね。

最近は某議員の妻との怪しい密会を何度も報道されて
いる父直也氏ですが、真相は如何に~と下世話にも気に
なる所ですね・・・

それはともかく、雄勢さんの6歳年下に弟・剛生さん
おられます。

剛生さんも柔道をされており、中学2年生の2016年に
古河市近県少柔道大会73kg級で優勝されてます。

その後、兄・雄勢選手と同じく修徳高校に進学されて
柔道に打ち込んでいるようです。

こちらも今後の活躍に期待したいですね。

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小川雄勢の出場停止や逮捕の真相は犯歴なのか?

小川雄勢選手を調べていると、「出場停止」「逮捕」
というワードがチラホラ見られます。

実際のところ、出場停止処分になるような事件や逮捕
された犯歴などがあるのでしょうか?

まずは逮捕されたことがあるのか?ということですが
結論から言うと、過去に逮捕された、という事実は
全く見当たりませんでした。

なぜそんな噂が出るのかわかりませんが、一説によると
芸能界やスポーツ界などの有名人の子供の中には法を
犯すようなことをして逮捕に至るといったケースが近年も
よく取り沙汰されることがあります。

小川選手も父親が有名人だということで、ごっちゃに
されたのではないか?ということのようです。

そもそも、あんなに強い父親がいる家庭で、そんな
ヤンチャなことは出来そうにないですよね。

やったが最後どうなるか想像しただけで、余程のヤンチャな
子供でも後先考えたらなかなか非行には走りにくいと思います。

出場停止については、これも小川選手本人のことでは
ないらしく、父・直也さんがプロレスラー時代に完敗を
喫したときに出場停止になったことに由来するようです。

小川選手にしてみればどちらも迷惑な話ですよね。

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おわりに

今年最後の11月柔道グランドスラムでは活躍が期待される中の3回戦反則負けにはとても残念な結果になってしまい、会場に現れていた父直也あんが見守る中の微妙なジャッジに会場も静まり返るシーンもありました。それでも男子柔道で花形階級の100kg超級で東京オリンピックのメダルを目指す小川雄勢選手。国内外に強敵は数多く存在しますが、父・直也さん譲りのセンスと闘争心でこれからも是非頑張ってほしいですね。2020年東京五輪に向けての活躍に益々目が離せませんね。


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