薗浦健太郎の嫁や子供は?経歴には凄腕新聞記者の評判は表裏一体?

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薗浦健太郎アイキャッチ

自民党の衆議院議員・薗浦健太郎氏が、議員辞職の意向を固めたというニュースが流れ注目されています。薗浦氏は麻生太郎氏の後継として大変期待されている人物ですが、政治資金パーティーの収入約4,000万円を収支報告書に記載しなかったとして問題になりました。

渦中の薗浦氏の嫁や子供、経歴に話題が集まり、凄腕新聞記者だったという評判も出ています。

薗浦健太郎氏の嫁や子供、経歴や評判についてお伝えします。

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薗浦健太郎プロフィール

名前:薗浦健太郎(そのうら けんたろう)
生年月日:1972年6月3日(50歳)22年12月時点
出身地:香川県高松市
出身校:東京大学法学部
前職:読売新聞社記者
選挙区:千葉
当選回数:5回

薗浦健太郎の4000万円裏金疑惑で議員辞職

またも起きてしまった薗浦健太郎元衆議院議員の政治資金パーティーの過小記載が問題となり議員辞職となり、罰金100万円、公民権停止3年の略式命令が決定されたそのうら健太郎元衆議院議員の裏金問題とは一体、どんな問題だったのでしょう。

詳細を調べてみました。

“(12月)21日議員を辞職した薗浦健太郎元衆議院議員が代表を務める政治団体の収支報告書に、複数の政治資金パーティーの収入など4000万円を超える収支を記載しなかったとして、東京地検特捜部は薗浦氏と元公設第1秘書、それに元政策秘書の合わせて3人を政治資金規正法違反の罪で略式起訴しました。

略式起訴されたのは、21日議員を辞職した薗浦健太郎元衆議院議員(50)と薗浦氏の政治団体の会計責任者だった大谷勇人元公設第1秘書(35)、それに佐藤尚志元政策秘書(80)の3人です。

東京地検特捜部によりますと、薗浦氏は大谷元秘書らと共謀し、みずからが代表を務める政治団体の「新時代政経研究会」と自民党の政党支部のおととしまで3年間の政治資金収支報告書に、複数の政治資金パーティーの収入の一部3800万円と政治活動費の支出800万円の、合わせておよそ4600万円を記載しなかったとして、政治資金規正法違反の虚偽記載などの罪に問われています。

大谷元秘書と佐藤元秘書は、このほか2019年に開いたパーティーの収支、およそ300万円を記載しなかった罪にも問われています。

関係者によりますと、薗浦氏は大谷元秘書らから収入の一部を記載しないことを事前に報告を受け、これを了承していたということです。

薗浦氏と大谷元秘書は特捜部の任意の調べに対して過少記載を認めていて、大谷元秘書は動機について「自由に動かせる資金を確保するために収入の一部を記載しなかった。資金は遊興費などに充てていた」などと周囲に説明しているということです。

薗浦氏は、千葉5区選出で2005年の衆議院選挙で初当選したあと、安倍内閣では外務副大臣や総理大臣補佐官などを歴任し、21日、この問題を受けて議員を辞職するとともに自民党を離党しました。

今後、罰金刑が確定すれば薗浦氏は原則5年間公民権停止となり、すべての選挙に立候補できなくなります。“(NHK NEWS WEB:引用)

薗浦健太郎の経歴に凄腕新聞記者

薗浦健太郎議員の現住所は、千葉県市川市で選挙区も千葉県の12月現在で50歳ですが、その経歴に凄腕新聞記者があることで話題になっています。

彼の父親は町工場経営で政治家家系ではなかったといいますが、薗浦氏は高校まで地元香川県に育ち、有数の進学校(偏差値71)の香川県立高松高校に進んでいます。

香川県立高松高校を卒業した後は、東京大学法学部に入学。

薗浦氏は東京大学卒業後、1996年から2003年までの7年間読売新聞社に勤めていました。

24歳で入社し最初の5年は千葉支局で勤務、県警担当として事件取材にのぞむなどし、後に読売新聞社社長室広報部へ。読売新聞のドンといわれる「渡邉恒雄(通称はナベツネ)」のもとで勤務しています。

後に薗浦氏が麻生太郎氏の政策秘書をつとめたとき、かのナベツネの社長室出身だったことから、側近として「抜群の信頼」と麻生氏も太鼓判を押したとか。

政治部にも所属し総理官邸や厚生労働省の担当もするなど、通算7年間の新聞社生活は順調なキャリアを築いたといえます。

薗浦氏が東大を卒業した後の経歴です。

1996年4月 読売新聞社入社
2003年7月  退社
2003年11月 衆議院議員選挙に挑戦するも落選
2004年2月 麻生太郎の政策秘書として修行
2005年  衆議院議員選で初当選
2016年8月 外務副大臣に
2017年8月 内閣総理大臣補佐官に
2020年9月 自民党副幹事長に
安倍内閣では、安全保障担当首相補佐官、外務副大臣なども歴任、50歳と若手のホープで期待されていました。

薗浦健太郎の嫁や子供

薗浦健太郎氏は嫁と息子の3人家族ということがわかっています。

薗浦健太郎氏の嫁や息子の名前や年齢、職業などの情報はみえませんでした。

薗浦氏のブログによると、妻の実家は千葉市内にあるとのことで、薗浦氏も若い頃読売新聞記者として千葉支局勤務でしたので、千葉で出会いがあったのかもしれません。

薗浦健太郎議員が50歳なので、息子さんはおそらくは20代後半から30代の年齢だと思われます。

期待の政治家薗浦氏の一人息子となれば、やはり政治家に進むのではとも思われますが家族についての詳細はわかっておらず、今回の事件についてどんな思いでいるのか気になります。

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薗浦健太郎の銀座の夜の評判が凄い

若くしてその実力を認められていた薗浦健太郎元衆議院議員は、外務副大臣や内閣総理大臣補佐官など政治家としても一目置かれる存在として活躍する傍ら、莫大な政治資金にも手を付け問題に。

その変貌ぶりは夜の蝶の間でも話題となるほど、みるみるお金の使い方が派手になって言った程分かりやすい変化として話題になっていたそうです。

文春オンラインでも、薗浦氏が銀座のホステス目当てにクラブに行っていたことが報道され話題になりました。

薗浦健太郎氏が20代前半の美人カウンターレディーB子さんに会うために通っていたと言われる銀座のクラブは、会員制の高級クラブで、薗浦氏はコロナ前まで週に複数回通っていたそうです。

数万かかるボトルで飲み、遊び方も派手になった薗浦氏は、店内で20代美女と激しく抱き合ったりキスしていたとされる現場を目撃されています。

妻子がある身ながら、薗浦健太郎氏は月に40万円以上ものお金を落としていたともいわれ、派手に銀座の夜で遊ぶ姿はその華やかな経歴とは真逆といえるでしょう。

世間では若きエリート政治家として期待を受けつつ、実は銀座のクラブ通い好きだったことに落胆の声もあがっています。

薗浦健太郎の人物評

東大法学部から読売新聞記者として、その後は政界進出と、エリート街道をまっしぐらで歩いてきた薗浦健太郎氏。

そんな薗浦健太郎の人物評をみると、若い頃は周囲から「そのけん」と呼ばれかなりクリーンなイメージがあったといわれ、本来外交に詳しいエリートだったといわれています。

国会でも安全保障などについてしっかりと質問するなどし、評価も悪くなかったといいます。

事件後世間では、薗浦氏の政治資金パーティー収入のスキャンダルが出てから批判が殺到し、辞職も当然との見方がでるほど。

千葉県市川市田中市長も、12月27日記者会見で千葉5区選出の薗浦氏の「返り咲きは99%ない」とコメント、有権者を裏切ったという認識を伝えました。

とはいえ、薗浦氏は自民党の第3派閥「志公会」の重鎮で、その領袖である麻生太郎自民党副総裁の腹心としても知られているといい、順調に麻生氏後継の位置にあった彼の辞職は大きな波紋を呼んでいます。

“そんな薗浦氏が議員辞職となれば、麻生氏にとっても相当な痛手に違いない。 「罰金刑が確定すれば基本的に5年間の公民権停止となります。だからこそ、麻生氏は、薗浦氏がなるべく早く政界に復帰できるよう、陰に陽に説得を続けた。検察側の心証を損ねないよう、起訴の前に自ら議員辞職させ、略式起訴に持ち込み、公民権停止期間が短縮されるよう取り計らったというわけです。公民権停止が3年に留まれば、次の総選挙にも出馬できますからね。とはいえ、もちろん補欠選挙が行われて別の候補者が当選するわけですから、必ず戻って来られるかは微妙です」  さらに、 「そもそも、腹心の薗浦氏が違法な手段で裏金を作り、銀座で豪遊していたとされるわけで、麻生氏への党内の風当たりは強まっていますよ。“そんな人が副総裁でいいのか”、という声も出ています。盟友・安倍元総理も亡くなってしまった今、麻生氏の求心力は著しく低下しています」”(Yahoo:引用)

政治家としての薗浦健太郎氏は有能であったようですが、新聞社から自民党との関係を深めエリート政治家となった彼は、次第に金に溺れ道を踏み外したといえそうです。

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おわりに

4000万円裏金疑惑で議員辞職した薗浦健太郎氏のは、嫁と息子の3人家族ですが詳細は見えていないようです。エリート経歴に読売新聞の凄腕新聞記者が見え、政治とも関係が深い環境にあり順調なキャリアを積んだといえそうです。
クリーンなイメージで外交にも詳しく期待された優秀な政治家薗浦氏でしたが、裏金疑惑や銀座遊びの報道で世間の風当たりはかなり強く復帰も難しいといえるでしょう。


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