大塚家具の倒産の可能性がリアル?原因は社長の久美子の姫性格?

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大塚家具アイキャッチ


いよいよお家騒動から3年目を迎える大塚家具が
倒産の危機の可能性が出てきたようです。

父親の勝久社長からその座を乗っ取った娘大塚
久美子の経営で切り盛りしてきた大塚家具。

無借金経営と言われた大塚家具の本当の懐事情と
どれだけリアルに倒産の可能性があるのかを現社長の
大塚久美子の性格と共に追ってみようと思います。

大塚家具の倒産危機迫る

いよいよ大塚家具の倒産の危機が迫ってきていると
噂になっています。

お家騒動まで勃発した3年前から見事娘の大塚久美子
が経営権を勝ち取って運営してきた大塚家具の現状の
売上高が2期連続の赤字となっています。

しかも16年12月の決算で45億6700万円だった
赤字が17年12月には更に倍増した72億円の赤字
転落。

手持ち資金も既に18億円に減少しており、毎月大塚
家具の運営資金だけでも5億の赤字が流失している状態。

当初父娘の経営権を巡って勝利したいばかりに株主に
高配当の向こう3年間1株80円の約束をした久美子社長。

今の赤字垂れ流し状態では本来なら配当自体を
止める必要があるほどの経営悪化状態にも関わらず
約束の半分の40円に引き下げている。

40円でも総額約7億5000万円の資金が必要に
なるので資金ショートの恐れが充分にあると言われている。

大塚家具の親子バトルは結局父親に軍配?

結局今回の親子バトルの軍配は結論からして
父親の勝久氏にあると言って過言ではないでしょうか?
大塚家具

そもそもこの大塚家具は父親の勝也氏が自身の父親が
桐ダンス職人だった事からより良い買い手がいない事
を回避するために一代で上場企業にたたき上げた会社。

それを経営方針の違いから言い争う形で経営権を
巡ってのお家騒動と勃発したのが事の始まりだった。

昔ながらの高級志向で担当販売員が一人づつついて
販売するスタイルの大塚家具を推し進める勝久氏に
対する現社長の久美子氏は真っ向から対抗。

ニトリやイケヤの格安家具が好調で業績を伸ばして
いたことに並べとばかりに経営方針を一転する考えで
両社は真っ向から敵対。

結局、最後は株主に向う3年間の1株80円
高配当を約束して強引に父親を社長の座から引きずり
降ろす形となって現在に至るがたったの3年間で
彼女がしたことと言ったら2期連続の大赤字。

対する父親の勝久氏が自身で自ら立て直した
『匠大塚』の埼玉県春日部市店と東京店は上場
こそしてないが、従来の接客を中心とした高級志向の
家具は好調だと言われている。

ここまで業績悪化が吐出した形となった大塚家具と
創業者でありながら追い出された形となった父勝久氏
の二人の明暗がハッキリしている以上もはやもう一度
父の勝久氏に『大政奉還』して立て直してもらうのが
一番の大塚家具の再建になるのでは~と
言われ始めているようだ。

大塚家具の無借金経営の本当の真相

無借金企業と言われ強みは潤宅な内部留保と
言われてきた中その内部留保もジワリジワリと
確実の減少する中、無借金企業の表面上からは
分からない真相があるという。

それが事実上の負債と言われている賃貸費用で主に
家賃などらしいが、この中でも解約不能なものに
かかる未経過リース料が16年12月末で118億円
も残っていたという。

あれからはや1年以上が経過した今現在は恐らく
もっと金額がかさんでいるでしょう。

無借金企業など表面上に過ぎず掘り起こせばこの
ような莫大な借金が大塚家具には残留しているのだ。

大塚家具の倒産危機の一番の原因は社長の噂

久美子社長が就任してからの2年間で前年同月を
上回ったのは16年4月の102.1%の1と
17年3月の100.5%。17年6月の104.8%
17年7月の100.5%でそれ以外は売上減少を
止られない状態が続いている。

そんな中において元社員がいうには久美子社長は
現場を知らなすぎるという・・・

彼女が現場を知らな過ぎるあまり
『指示が場当たり的で現場のオペレーションが
メチャクチャでこれでは売れるものも売れない』

それに売り上げの減少に歯止めが利かない今
社員を大幅にリストラするなどの強硬手段を取った
大塚家具では、この状況から優秀な社員も退職。

販売力の低下と毎月仕入れの量や金額が契約で
取り決めている高級家具の在庫が溜まりに溜まって
きているとか・・・

16年9月に開始した家具のリユース開始による
修理の要員が従来のユーザー向けアフターサービスや
積極的な接客販売が出来ないなどの悪循環となり
これに付け加えての2年連続赤字続きの運転資金不足
となってはもはや死活問題だが、久美子社長自身が
この流れを全て社員のせいにしているらしい。

根底からこの考え方が根底にあるようでは
そもそもある程度の赤字を今は耐えられても
現在の赤字脱却への事業の方向転換の歯止めは
まだまだ出来そうにない。

こうした流れからもそもそもの一番の原因は
やはり久美子社長就任が一番の大塚家具の赤字
転落の原因と言っても過言ではないでしょう。

大塚久美子の家具屋姫性格

彼女が生まれ育った埼玉県春日井市では
それはそれは有名な家具屋姫として地元では
知らない人が居ないレベルに5人兄妹の中でも
父親の勝久氏に溺愛されて育ったそうです。

そんな彼女は兄妹の中でもいたって優秀。

学歴に高校は有名な超お嬢様学校の白百合
卒業して、その後は一橋大学を卒業。

卒業後は銀行に就職してコンサルティング会社を
企業したりして大塚家具でも重役をこなしそれなりの
業績を残した事が一時的に業績悪化が続いた大塚家具の
社長に就任し立て直したのがきっかけにもなります。

でも結局経営方針の行き違いからお家騒動に勃発
して実の父親から経営権を奪い社長の座に座る事
となった久美子さんの性格はいたってクールであの
上品で美しい見た目とは裏腹にかなりのパワハラ
でも恐れられてるとの事です。

自分より明らかに目上の人間でも
『そんな事も出来ないなら転職したほうがいい』

『損害が出たなら自分の給料で払いなさい』
など

『まだ生きていたの』

『こんなこともしらないの』

『話にならないから通訳呼んできて』等々

言いたい放題の強気を通り越したパワハラが
尚更社員を恐縮させて悪循環です。

埼玉県春日井市では父親の勝久氏は
いわゆる目に入れても痛くない程の可愛がりよう
だったとか・・・

あまりのお姫様状態の可愛がりようから
彼女の性格は究極の天邪鬼になってしまったのかも
しれませんね。

だってよくよく考えたらあれ程まで実の父親や
兄弟を敵に回してまで徹底的に戦って取り上げた
大塚家具という会社は父親の勝久氏自身が天塩に
かけて育てた会社。

経営方針で揉めて気に入らないなら彼女自身が
企業して自分の会社を作り好きなように経営するべき
でした。

でも彼女はそれをしなかった。

あたかも自分の方がこの「大塚家具」の発展の
為になると言わんばかりの条件を言葉巧みに
操り守る事も出来ない株の高配当まで約束して
社長の座を守ったのです。

これは彼女を 『家具屋姫』と拝み祭った
父勝久氏の一番の失敗だったのかもしれません。

来月3月の株主総会で彼女のお家騒動で株主に
約束した3年間80円配当も恐らく問題になる事
にはなるでしょうが・・・

実際現在半分の配当40円も既に払える状態では
無い大塚家具の行く末が明るい者とは思えにくい
事を久美子氏は理解しているのでしょうか?

もしかしたら自分の過ちを認める事も彼女の
性格的に出来ないのかもしれませんね。

おわりに

それでもこの状態を父親の勝久氏はどう見ているのか?奇しくも勝久氏の『匠大塚』は売上好調と言われる中、最後に久美子社長が出来る事は世間の大方の見方の如く父親への『大政奉還』しか残ってないのかもしれません。
でもそんな決断さえも久美子氏の性格が邪魔して出来ない~これが全ての真相なのかもしれませんね。

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    • ytg1123
    • 2018年 8月4日

    バカは死ななきゃ解らない

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