吉井勇人シカオノ殺害とび職人の三重県松坂市の評判と凶暴性

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吉井勇人アイキャッチ

去年に引き続き世の中はコロナ渦の今年2月7日に
奈良市の奈良公園で国の天然記念物のメスのシカを
オノで殺害し死なせたとして、三重県松坂市の
とび職、吉井勇人(はやと)容疑者(23)が
文化財保護法違反の疑いで逮捕されました。

突然車に体当たりしてきたシカに腹が立ち、同
容疑者はそれとは別のシカ一頭の頭をオノで
切り付け殺害したといいますが、その凶暴極まる
行為に非難が集まっています。

吉井勇人シカオノ殺害事件や、松坂市のとび職人の
評判と凶暴性についてお伝えします。

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吉井勇人の奈良県シカ殺害事件

21年2月7日未明、奈良市の奈良公園で国の
天然記念物に指定されている「奈良のシカ」
に刃物をたたきつけて死なせたとして逮捕
された吉井勇人容疑者。

奈良県警はこの3月2日、文化財保護法違反の
疑いで三重県松坂市のとび職人吉井勇人容疑者を
逮捕しました。

犯行動機は同容疑者の車にシカが体当たりし
きた事に逆上しシカを切り付けたと供述して
いますが、シカの頭に5.4㎝の傷があり一部は
脳まで達していた
そうです。

通行人から、けがをして動けないシカいると
通報があり警察が防犯カメラを元に捜査し
吉井勇人容疑者を逮捕しています。

シカの傷は鋭利な刃物でできたもので、死因は
失血死だったといいます。

吉井容疑者は

「おのでシカの頭を力いっぱい切り付けた」

と供述していますが、オノは見つかっていません。

吉井勇人のシカ殺害動機に絶句

シカオノ殺害
県警によると吉井容疑者は

「シカと遊んでいた時、突然車に体当たりしてきたため腹が立ち、殺してやると思って、おのでシカの頭を力いっぱい切り付けた。」

と供述、容疑を認めていますが、その
動機に絶句します。

自分の車に体当たりしてきたシカに
カッとなり、腹いせに他のシカに八つ
当たりとは、なんとも短絡的な動機に
あぜんとし、非難する声が高まっています。

今回の犯行は文化財保護法違反として、5年
以下の懲役もしくは禁錮または30万円以下
罰金ということになりそうですが、あまりに
ひどい事件にこんなに軽い罪でよいのかと
いう気がしますね。

古くから崇められてきた国の天然記念物で
ある「奈良のシカ」は、神の使いとされて
おり手を挙げ死なせた罪は大きいはずです。

吉井勇人はとび職人

あまりにも身勝手で残忍な行為で逮捕に
なった吉井勇人の職業は建設作業員・とび職と
報じられており、勤務先は彼が住む三重県松坂市
久保町付近の建設会社
だといわれています。

とび職とは、建設現場の鉄骨組や建物の周りの
囲いを作ったり高所での作業をする仕事で、一般的
には作業用足場を組む人のことを指しています。

安全帯をつけてイカツイ雰囲気で外仕事を
している真っ黒の男たちといった職業で、田舎の
ヤンキーっぽい感じがするのも確かです。

おそらく吉井容疑者が23歳ということで高卒か
中卒と思われますし、松坂市では建設会社として
とび職をしている会社も多いようです。

ただのとび職といえばそれまでですが、事件では
そんな彼が車の中にオノを持っていたとされるのが
謎で、他にもなぜ三重県から1人で3時間近くかけて
シカに会いにきたのかという疑問も出ているようです。

もともと、シカを殺害するためにやって
きたのではないかという可能性も見えており、
とび職ですから普通より力も強いほうだったと
思われ、力ずくでシカにオノを振った吉井容疑者の
凶暴さに目を覆いたくなります。

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吉井勇人の三重県松坂市の評判

三重県松坂市の吉井勇人については、とび職
という事以外、職場や家族や経歴などの確かな
情報が見えていません。

彼がシカ殺害に刃物を使ったということですが、
とても深い傷が残されており非常に残忍な犯行で、
生き物を気分次第で殺めた吉井容疑者にネット上
では非難の声が集まっています。

キレた上での動物虐待、オノを使うなんて正常
ではない行為だとか、ストレス発散なのではなど
ネット上も騒然としています。

オノを初めから準備し、人目に付かない時間に
シカを殺すつもりだったのではなどといった
推測もとんでいます。

とは言え、車に激突されて車に凹みや傷が
出来たとしても、ほぼ無抵抗状態の動物に
凶器を使用しての殺傷で殺害に至る程の強行を
した吉井勇人容疑者が、およそ普通の精神状態
を持ち合わせた人間とは思えません。

例えば、野犬に噛みつかれたとしても、今回の
ような行動をとれる人がどれ程いるのでしょうか。

彼の猟奇的な行動を不審がる噂が多く、被害に
あってしまったシカが本当に哀れでなりません。

吉井勇人の狂暴性と前科

吉井勇人容疑者のシカにオノで切り付ける
と言う凶暴性に絶句しますが、そこから彼には
前科があったのではないかという噂もあります。

彼がシカ以外にも野良猫などの動物を殺して
いたのではないかとする声も出ているようです。

ネットの書き込みにも

「斧で鹿を殺すような23歳は常日頃野良猫を斧で殺してないか?」
とあります。(りりあんニュース:引用)

人気のない深夜の奈良公園にオノを持ち向かって
シカと遊ぶという不可解な行動には納得がいかず、
動物に虐待をする虐待犯的な一面があったのでは
という見方もあながち間違いとは言えない気配です。

簡単に動物を殺す感情を抑えられない、とび職人として、
そのうちシカではなく人が虐待対象になるのではなどと
いう恐ろしいまでの噂も出ており、彼が釈放されて後の
ことが不安になります。

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おわりに

奈良公園のシカをオノで切り付け死なせ逮捕された三重県松坂市のとび職人吉井勇人容疑者の凶暴性に非難の声があがっており、その殺害動機の幼稚さには絶句しますね。
彼がシカを殺すつもりで奈良に来たともいわれており、前から動物虐待の前科があったのではとする噂もありますが詳細が明らかになるのを待ちたいと思います。虐待から殺人犯と化す事件も多いといわれており、今後の彼の動向が気になります。


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