吉田和人の渋谷暴行死容疑者の実家は酒屋で引きこもりプッツン男

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吉田和人アイキャッチ

コロナ渦の第三派と言われる中、11月16日
東京都渋谷区で路上生活者とみられる女性(64)を
袋で殴り死亡させ逮捕された吉田和人容疑者(46)。

新たに大きめの石を袋に入れての行為だったと
供述し話題になっています。

吉田和人容疑者の実家が酒屋で、彼は過去に
ひきこもりであったことなどが注目されており、
今後事件の詳細も明らかになりつつあります。

吉田和人容疑者の渋谷暴行死事件とその実家、
引きこもりの人物像やプッツン男の評判に
ついてお伝えします。

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吉田和人の渋谷暴行死事件とは

渋谷区の吉田和人容疑者は11月16日、自宅近くの
バス停で路上生活者とみられる大林三佐子64歳)
さんの頭を、ペットボトルなど入ったポリ袋に
石を入れた状態で殴り死亡させ逮捕されました。

亡くなった大林さんは広島県出身で今年2月頃まで
同区のスーパーに勤務していましたが、春ごろから
このバス停で寝泊まりしていたようです。

その後、吉田和人容疑者がお茶やお酒を入れた
袋を持ち家を出て、

「ペットボトルの飲み物を飲んだら軽くなったので、外にあった大きめの石を袋に入れた。」

と新たに供述しています。

吉田容疑者は前からよく深夜に散歩していて、
大林さんがバス停にいるのは知っていたといい、
事件前日に

「お金をあげるからバス停から移動して。」

と話しかけたものの会話にならなかった
とも話しています。

彼はまさか死ぬとは思わず

「痛い思いをさせれば、女性がバス停からいなくなると思った。」

と言っており警察は吉田容疑者が女性に
不満を持って事件に至ったとして捜査を
進めています。

警察には加害者が二人暮らしをする母親が
同行した状態の自首をしています。

吉田和人の実家は酒屋を母子で運営

近隣住民によると吉田和人容疑者の実家は酒屋で、
自宅マンションの1階店舗で母親と一緒に
「リカーショプよしだ」を経営していたそうです。

父親が5、6年前に亡くなっており、吉田容疑者と
母親は2人暮らしの母子家庭で支え合い生活して
いたものと思われます。

母親と地域清掃のボランティア活動に励むなど
真面目な姿も見られていました。

取引先の居酒屋の男性従業員によると

「事件当日も普段と変わらず酒を運んでくれたので、信じられない。」
と驚いていたと言います。(東京新聞)

また幼い頃から家族で付き合いのあった女性も
「若い頃にいったん就職したけど精神を病んでしまって辞めたらしい。お父さんを3年ほど前に亡くしてからは、一生懸命働いてお母さんを守っていた。母親想いで真面目という印象だったので、まさかと驚いています」
Yahoo:引用

と話していたそうです。

吉田和人に引きこもりの過去

吉田和人容疑者は元引きこもりだったという
噂が出ていますが本当なのでしょうか。

取引先の男性従業員によると、
「(吉田和人容疑者の)お父さんは生前、息子が引きこもりがちだと心配していた。」
と明かしています。(東京新聞)

吉田容疑者は酒屋を継ぐ前までは、ひきこもり
がちだったそうですが、働き始めてからは真面目で
口数は少ないものの決められた仕事をこなして
いたといいます。

ですがそれほど頻繁に外で見かける存在ではなく
依然ひきこもりがちな生活をしていたものと
思われます。

彼は若い頃は一度就職していたそうで、その
会社員生活をやめて就活もしますがうまくいかず、
実家で酒ビン回収などを手伝うようになります。

表向きは優しそうで真面目に家業をこなす姿が
見えますが、実際はこもりがちからくるストレス
的な行動も多く見えていたようです。

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吉田和人の評判はやっぱりプッツン男?

近隣住民らによると吉田和人容疑者の人物像は
クレーマーとしても有名で、元々すぐキレる
プッツン男な一面もあったようです。

近所の男性によると、彼は神経質そうで、いつも
苦情を並べたて、「自分は被害者だ。」
わめく事もあり周囲を辟易とさせる言動も
あったようです。

ある男性が1年半前に引っ越してきたとき、
吉田容疑者が男性宅に来て

「(あまり外に出ないので)自宅のバルコニーから見える世界が自分の全て。景色を変えたくない。」

と言い、テレビのアンテナの設置位置の
変更を強く主張してきたとか。

「室内の灯りを通して、植物の影が外に落ちるから遮光性のカーテンをつけてほしい。」

との要求も数回あったそうです。

他にもコンビニのバイトに対し、

「態度が良くないから店長を出せ!」などと

怒りだし止まらなかったこともあり
警察沙汰になったりしています。

小学生の女の子付け回すストーカーまがいの
行為も働いており、近所では要注意人物だった
とも言われています。

警察が注意したところ、子供が道に広がって
歩くのが気にくわないと話したとか。

大人しい外見で真面目に見えますが、被害妄想
激しくキレだすと止まらないのが吉田容疑者の常
であり、およそ一般的に考える健康で正常な大人
とはかけ離れた人物だったようです。

他人に対して平気で「目障り」と話していますが
自分が真面目にボランティアでゴミ拾いしている
バス停にいたホームレスに強く不快を感じ、今回の
事件を突発的に起こしたとされていますが、やはり
異常レベルの精神障害があった、と言えるでしょう。

吉田和人容疑者に殺害された被害者特定まで

被害者となった大林三佐子さん(64歳)は
今年の2月まで普通に殺害場所となった近くの
スーパーで契約社員で働いていました。

出身は広島県で3年くらい前に杉並区のアパート
を退去した事が分かっています。

2月まではスーパーで働いていた大林さんが
いつからホームレスとなり住む場所にも困って
いたのか定かではありませんが身元が分かった中
婚姻歴はなく子供も無い独り身だったようです。

事件となった現場では、この数カ月大林さんの
姿を見かけるようになったそうですが身なりは
綺麗で一見ホームレスには見えなかったそうです。

バスの運行が終わった時間の深夜を見計らったように
来てはバス停のベンチで仮眠して始発便までには、
また新宿方面に歩いて立ち去る。

その姿はホームレスとなっても周囲の住民に
迷惑をかけてはいけないと言う態度でトラブルも
なかったとか。

通行人に
「こんなとこで寝ていたら風邪を引くよ」
と言われても

「大丈夫」と答え、キャリーバックを引きながら
いつも洋服は違う物を持ちきちんと着替えていた
と言います。

ホームレスとなっても、どこか世間に迷惑を
掛けたくない、かけないようにと人目を避ける
ようにひっそりと息をして生きていた中の惨劇。

亡くなった時の被害者女性の所持金が僅か
8円で名刺サイズのカードにビッシリ書かれた
親類の連絡先だったそうです。

それをたどって最終的には10年ほど疎遠だった
弟と故郷広島の介護施設にいる母親に頼んで
DNA鑑定をして身元が特定できたそうです。

また電源の入っていない携帯電話も所持しており
実の弟も埼玉に、実の母親も故郷広島に居ながら
それでも頼らず1人東京の片隅で生きていた大林
さんを捜査した人は

「助けを求めるよりも迷惑をかけたくない気持ちの方が大きかったのかもしれない。メモも携帯も『社会とつながっていたい』と言う思いがつまっていて胸が苦しくなった」Yahoo:引用

との事・・・

精神的におかしくなっていたとはいえ
「邪魔だからいなくなってほしい」の想いのみで

人独りを殺害した罪はあまりに重いと言えるでしょう。

どう考えても許される好意ではありません。

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おわりに

渋谷暴行死事件で逮捕された吉田和人容疑者は実家は酒屋で母親と2人で生活しており、ひきこもりがちであったことが周囲の人たちの証言で明らかになっています。
優しそうな風貌で真面目と言われている一方で、プッツン男と噂されており近所でも有名なクレーマーで警察沙汰も多かったようです。怒り出すと止まらず被害妄想が大きいと言う評判が見えており、渋谷暴行事件で被害を受けた女性にもいらつきキレてしまったといえそうです。
自己の世界にのめり込み、罪のない女性を死に至らしめた事件ですが、引きこもりの数は依然増加しているといわれており同様の事件が再び起こることのないよう願っています。


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