檀れいの宝塚時代のバッシングは究極女の熾烈な戦いが強烈過ぎる

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檀れいアイキャッチ

女優の檀れいさんが、ついに旦那だった
及川光博さんとの離婚発表をされました。

これまで何度も離婚や別居報道が噂される
中どうして二人は仮面夫婦を演じてきたのか?

檀れいの宝塚時代の強烈バッシングや、それら
の原因となった彼女の性格も同時に追ってみようと
思います。

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檀れいの宝塚時代のバッシングの理由

いくつになっても美しい金麦の宣伝が印象的な
檀れいさん。

そんな彼女が宝塚出身の女優さんなのはかなり有名
ですが、彼女は宝塚時代は女役。

女役と言えば黒木ひとみさんと同じですが、彼女の
宝塚時代のバッシングがかなり強烈だったそうで
話題になっています。

今も可憐で美しい彼女が当時、今より更に若く
美しかった時代にバッシングとはどういった理由
なのでしょう。

しらべてみて分かったのは、やっぱりの宝塚の知られざる
女の熾烈な戦い。

うわべで見る華やかな舞台で活躍する彼女たちには
日々仲間でありライバルである女達との戦場の世界
でもあるのです。

その中で頂点に立ち舞台に男役や女役の主役に立つ
と言う事がいかに苛酷な競争力の頂点に立ったと言う事
なのか・・・

檀れいが受けたバッシングも、娘役として主役を勝ち取った
が故の結果受けたバッシングだったそうです。

それは当時男役のスターだった真琴つばさの相手役と
して、それまで月組トップの娘役だった風花舞の引退
が決定して変わりとなる娘役に選ばれるだろうと周囲の
誰もが思っていた人物。

それが檀れいの同期で歌も踊りもその実力は折り紙付き
だった千紘れいかが、恐らく次の娘役だろう~

そう誰もが思っていた中選ばれたのが、まさかの想定外
だった檀れいだった。
宝塚時代
この檀れいの、いわゆる大抜擢によって、ファンならず
同期の仲間や先輩らからもかなりのバッシングを受ける
事になったという。

ただ、こうした配役の当たりに関しては、こうしたバッシング
は誰もが日常茶飯事で、宝塚では、何ら珍しい事でも
なかったそうだが・・・

女ばかり集団で集まると言う事はそうした、猛烈な
妬み嫉みが付いて回るもの~だと言うのは女性なら
誰もが想像できる場所ではあります。

女って寄ってたかると本当にどこまでも意地の悪い
生き物になってしまうものですから・・・残念ながら
否定できない・・・

檀れいが受けた嫌がらせの数々が驚愕

ただ、宝塚に入るだけでも、超の付く選りすぐりの
女達の集まりでもあるのに~とうがった見方で考えると
その檀れいが当時受けたと言われる嫌がらせはなかなか
驚愕の内容でした。

まず、猛烈な千紘れいかファンからは、ファンレター
の中にカミソリが入っていたり・・・汗

楽屋口を出る時ファンから足をひかっけられたり・・・
当然その足でひっかかり転んだり転倒したらしいです。

このようなファンからの行為が日常茶飯事だったとか・・・

妄信的なファンが多いと言われる宝塚ならではなのでしょうか?

かなり理解に苦しみますが・・・

しかもこうした嫌がらせはファンだかにとどまらず
仲間内の宝塚内でも猛烈なイジメにあったというから
恐ろしいのです。

月組の中でも檀れいは完全に孤立しきっていたそうで
誰からも食事に誘われる事はなく、檀れいは一人メイク室
で卵かけごはんを食べていたとのこと・・・

しかも泣きながら・・・

想像しただけで、泣けてきそうですよね。

どこまで意地が悪いのか?

女って駄目ですよね~

そして金麦のイメージまんま、美しすぎる美貌と
言う名の唯一無二の絶対的武器を持つ彼女はどんどん
孤立していったそうです。

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真琴つばさが檀れいに言い放った言葉も絶句

ただ、そんな状況を見兼ねて声をかけてくれた
のが相手役の宝塚の大スターだった真琴つばさです。
檀れい
やっぱり宝塚の世界は特殊です・・・

当時真琴つばさは檀れいにこう言い聞かせたそうです。

『歌や踊りは努力でうまくなるけど、見た目のきれいさはどんなに努力してもなれない。だから自信を持ちなさい』

彼女を呼び出して食事しながらこう、励げます
ように言い聞かせた真琴つばさが、尚更カッコいい
と言うか男前でいい感じ~と思いつつ・・・

この話の下りには続きがあります。

当然スター真琴つばさに、完全孤立した状態の

檀れいは、この言葉に励まされ、真琴つばさに
こう懇願したと言います。

『私と仲良くしてください』

当然OK~っていったんでしょ?と思ったのもつかの間
まさかの真琴つばさはこの檀れいの懇願にキッパリと
こう返答したというのです。

「あなたとは仲良くしたくない」

強烈ですよね~

本心もあったのか、真琴つばさ曰く、舞台での緊張感が
プライベートで仲良くし過ぎる事によって保てなくなる~
との見解だったようですが・・・

当然この返答に檀れいは泣き崩れたそうです。

きっつ~い女の世界。

そこで女役を張る事の孤独と恐怖はファンならず
仲間からも孤立という枷をはかされてスター街道を
駆け上がってきたのですね。

恐ろしすぎる宝塚!

とくにファンにしてもカミソリとか犯罪だろ~って
感じですよね。

思い込みって恐ろしい・・・

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おわりに

美しすぎる容姿と華ある檀れいの容姿端麗は、宝塚時代から群を抜いての美貌の人だったのでしょう。でもそれらの代償としての孤独は今でもきっと檀れいの心のどこかに拭い切れないトラウマとなって残っていそうです。孤独って根が深いですからね、及川光博さんとの謎の結婚生活にも終止符を打った檀れいさんの今後の活躍と女性としての幸せも応援したいですね。だってあんなに美しいのですから。彼女に孤独は似合わないな~って思うのです。


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