豊田恵美のWIKIや経歴が凄い!超上昇志向が選んだ結婚は誤算?

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豊田恵美アイキャッチ

現役京都市会議員の豊田恵美氏の政治資金不正疑惑が夫の口から告発されたことで世間から更に注目、2人の夫婦泥沼劇がニュースでも話題です。

豊田恵美さんは39歳で京都市会議員に初当選。2021年には41歳とは思えないその美貌で「ミセス京都」の初代ファイナリストにも選ばれ話題になりました。

結婚後に家事育児をこなしながら大学院に入学し、MBAも取得するなど華麗な経歴で知られますが、一方で豊田氏が政治活動資金を詐取した疑いが浮かびニュースになっていますね。

豊田恵美さんの夫は、元府議・市議である豊田貴志氏ですが彼との結婚が誤算との噂も。

豊田恵美市議のWIKIや経歴、超上昇志向が選んだ結婚は誤算についてお伝えします。

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豊田恵美の政治費不正疑惑

豊田恵美氏に夫の口から告発された政治費不正疑惑があると告発された事で大変、話題になっています。

元市議の夫の豊田貴志氏が休業しているにも関わらず、豊田恵美市議の事務職員として働いていると虚偽の報告書を提出して、架空の人件費を不正受給していたということです。

元政治家の夫・貴志氏による 「妻は公金詐取に手を染めた」との告発が週刊文春で報じられ、恵美氏はにわかに渦中の人となりました。

豊田恵美氏は2020年度の政務活動費に、事務所職員である夫への給与として約137万7000円を計上しています。

ところが貴志氏によれば昨年3月に交通事故に遭って以降、ほぼ働いておらず、架空の人件費だと主張し告発します。

恵美氏の自筆で保険会社に提出された、3~11月の「休業損害証明書」もあるのですが、恵美氏は会見で「不正受給ではない」と否定。

根拠を示すよう迫られると、一転して人件費を全額返還する意向を示しながらも「夫は働いていた。地域の人に聞いて頂ければわかる」と主張しました。

虚偽記載の可能性があるとされる豊田氏は会見で「議員を続けるつもり」「夫婦間の問題として必要な議論を続けて参りたい。」としており今後の動きが気になるところです。

豊田恵美のWIKI

名前:豊田恵美(とよだえみ)
旧姓:松下恵美
「とよだ恵美」の名前でも活動しています。
生年月日:1980年2月26日
年齢:41歳(22年1月時点)
出身:京都府京都市
身長:171㎝
血液型:A型
学歴:2002年大阪経済大学 経営学部 経営学科卒
2010年 同志社大学大学院 ビジネス研究科 修了(MBA)
2011年 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 入学 現在在学中
趣味:旅行、詩吟

豊田恵美の経歴が凄い

豊田恵美さんは大学卒業後は一般企業に就職し、経営企画とマーケティングを担当していたそうです。

将来は起業を考え「会社員をするのは5年だけ」と決めていたとか。

2009年に株式会社グローバルスタイル取締役に就任(ローソン静市市原店経営)をしていた事がわかっています。

ビジネススクールに通いながら28歳で、経営コンサルタント会社を設立し代表取締役に。

29歳のときに夫・豊田貴志氏と結婚。所属していた京都商工会議所青年部で出会ったということです。

30歳のときに同志社大学院ビジネス研究科を修了しMBAを取得、さらに31歳のときに同志社大学大学院・総合政策科学研究科に入学します。

公式プロフィールでは現在も在学中で来年度卒業見込みとのこと。

2011年に豊田貴志氏(45)との間に子供(娘)を授かり出産。

2019年に自民党より推薦をもらい京都市議会に出馬し、初当選、京都市議となりました。

2021年ミセス京都初代ファイナリストに当選しました。

豊田氏は、4歳の時、母親が脳内出血で左半身不随なったそうで、京都府のバリアフリーの必要性や、会社員時代を経てからも女性ならではの社会的苦労を経験されたことが政策にもなっているようです。

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豊田恵美の夫目線の性格は超上昇志向?

夫が妻の政治費不正疑惑を告発するという前代未聞の事態に、豊田恵美氏は“夫婦の問題”といいますが、2人がどのような関係だったのか気になりますね。  

2人の出会いは09年恵美氏が29歳のときで、大阪経済大卒の彼女は経営コンサル業をし、パチンコ店を経営する会社の代表取締役でした。

夫貴志氏は当時の恵美氏について「商工会議所の集まりで出会って意気投合し、すぐ入籍しました。当時私は民主党府議。今思えば彼女の“上昇志向”に添った結婚だったのかもしれない」と語っています。

結婚後、長女をもうけ、恵美氏は夫の民主党や維新での議員活動を支えます。

19年の選挙で党からの離党勧告により、志半ばで引退を余技なくされますが、その後夫の後押しもあり恵美氏が出馬、与党・自民党市議団に入ると、立場が逆転したといいます。

その夫婦間のやり取りも、なかなか生々しいリアルさで語られ、ある種の夫婦のパワーバランスが逆転したのはあながち嘘でもないのかな?と思わせる内容も吐露しています。

夫の告発による内容がこちらです。

「徐々に権力に染まり、『自民はすごい。あなたのいた党とは違う』『陳情を実現した件数もあなたの数倍』と言うように。

僕もコンビニを経営していますが『ヒモみたいや』とも」 恵美氏は会見で「夫の立場が上で主従関係にあった。休業損害証明書も夫に迫られて書いた」と話したが、 「近年は真逆。春に別居や離婚を話し合った際も、第三者がいる前で僕に『支離滅裂や』『精神が異常やで』と言ってきた。9月には暴行も受け、被害届を出した。この最中に整理をしていたら不正を発見、告発に至ったのです」(貴志氏)  (文春オンライン:引用)

恵美氏の超上昇志向は政治家としてはもちろん、夫婦関係においても夫の上をいくものであり夫貴志氏の反感をかう結果になったといえるでしょう。

豊田恵美の結婚は誤算

豊田恵美氏は、市議になってから夫貴志さんを、ばかにするかのような態度をとり暴力まではたらくなどし、2人は既に離婚調停中であるといいます。

夫の貴志氏は元々京都市議(京都維新の会)で12年間活動をされていました。

ところが維新の会から離党勧告を受け、2019年に市議の任期を終えています。以前京都府議会の一般質問で「共産党はテロ」発言(2015年)など攻撃的な発言が問題視されていました。

経営者の経験もある豊田恵美氏が選んだ結婚とはいえ、一たび親権争いとなった上での今回の妻への自身の政治資金不正疑惑を世間に告発する。と言う大胆な行動は誤算だったのかもしれません。

夫婦間の問題で性格の不一致などあったとしても、現在も京都市会として活動している妻への不正疑惑を告発したのだから、妻側の豊田恵美さんも、よもやの想定外だった0はずなのでは、と思えて仕方ありません。

それに、2人の間には小学4年生のかわいい娘があり、貴志氏によれば娘は現在、妻の豊田市議の元で生活しているといいます。

「家族を、娘を取り戻したい。きちんと娘を育てていきたい。その思いだけなんです。かわいい娘をやっぱり自分が育てていきたい。」
との想いから離婚調停でも争う姿勢を崩していない貴志氏と妻の恵美さん。

これほど注目される程の2人の世間を巻き込んでの大揉めを、まだ小学校4年生である娘さんは、どんな想いでいるのだろうと思うといたたまれない気持ちになってしまいますね。

拗れに拗れた夫婦の問題は、世間まで巻き込む近年話題の政治資金不正疑惑まで浮上させた深刻な問題となってしまいました。

豊田恵美さんの経歴を見れば一目瞭然で、上昇志向が高い女性であるとは思うのですが、それも踏まえての現在の夫婦の離婚調停中も考えると、どうやら彼女の夫貴志氏との結婚は誤算だったのかもしれませんね。

娘の幸せを最優先に離婚協議を続けていきたいという恵美氏ですが、騒動は未だ先が見えず、娘の将来にも不安が募ります。

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おわりに

「ミセス京都」の美貌と京都市議の知性を兼ね備え話題の豊田恵美氏ですが、そのWIKIや経歴は華麗で経営者としての経験やMBAを持ち大学院在学中などで注目を集めています。
夫によれば超上昇志向の恵美氏が市議になってから威圧的態度を取るようになり、暴力的になった挙句今回の政治費不正疑惑が持ち上がっていますが、離婚協議と共に夫婦の問題の解決が求められています。かわいい娘のためにも真相を明らかにし、説明を果たしてもらいたいと思います。


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