ジルバイデン若い頃も美人!一目惚れの馴れ初めと現役教員の経歴

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ジルバイデンアイキャッチ

アメリカ合衆国の時期大統領夫人として話題
のジルバイデン氏。

ジル夫人は若い頃モデルの経験もあり、英語教師
だったという情報があり、今も現役で教壇に立つ
現役教員との情報があります。

ジルバイデン夫人の若い頃も美人の噂や、ジョー
バイデン氏が一目惚れした馴れ初め、その経歴
についてお伝えします。

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ジルバイデンプロフィール

名前:ジル・トレイシー・ジェイコブス・バイデン
生年月日:1951年6月3日(69歳)20年11月時点
出生地:ニュージャージー州ハモントン
職業:教育学者
配偶者:ジョー・バイデン
子供:ボー・バイデン、ハンター・バイデン、アシュリー・バイデン
出身校:デラウエア大学、ウエストチェスター大学、ヴィラノヴァ大学

ジルバイデンの若い頃から美人

若い頃
アメリカ大統領が確実のジョーバイデン氏の
妻で、ファーストレディーとして世界の注目を
集めるジルバイデン夫人。

69歳とは思えないほど美しく聡明でどのような
人なのか話題になっています。

ジルバイデン夫人は若い頃から美人という噂が
もちきりで、ファッションも年齢を感じさせない
若々しさが素敵です。

彼女は夫ジョーバイデン氏より6歳下で、一時
ペンシルバニア州の短期大学でファッションの
商品管理の勉強。

その後、自分のしたいことと違うと中退するも
BAR経営などもしていたそうです。

ジル夫人は24歳の頃、学費を稼ぐため地元の
モデル・エージェンシーに登録してモデル活動
していたこともあったとか。

たしかに若い頃の画像を見てもモデルや女優の
ような美しさが光っていますね。

ジルバイデンは大統領の馴れ初め

馴れ初め
当時33歳で連邦上院議員だったジョーバイデン氏は、
ジル夫人がモデルをしていた広告をみて一目ぼれ
したのだそうです。

ジョーバイデン氏とジル夫人(当時24歳)は
お互い再婚同士です。

史上6番目に若い年齢の27歳で上院議員に当選して
世間の注目を集める青年だったバイデン氏に
降りかかった最初の試練として同年に妻と娘を
交通事故で失っています。

当時既に息子2人と末っ子の娘1歳との3人の子の
父親でもあったバイデン氏は僅か1歳の幼い子供と
若い妻を亡くしているのです。

その後、まだ幼い息子2人を抱えてシングルファザー
としてなるべく家を空けないよう多忙な中も政治家
として活動するバイデン氏のハートを射止めたのが
ジル夫人です。

ジル夫人はジョーバイデン氏から5回のプロポーズを
受け2年の交際を経て1977年に再婚します。

なんでもジョーバイデン氏の弟のフランクが
初対面のブラインドデートを設定し、2人は
出会ったのだとか。

ブラインドデートとは友人の紹介などでする
知らない相手との1対1のデートで、合コン
などとは違い軽いお見合いのようなものです。

2人はフィラデルフィアの映画館で映画鑑賞をし
交際を始め、教師をしながらジョー氏の息子
を献身的に世話もするジル夫人を見た息子達が
父親であるバイデン氏に

「ジルと結婚するべきだと思うよ。」

といい、結婚を後押ししたといいます。

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ジルバイデンの経歴

夫がオバマ政権時代に副大統領としてアメリカを
支える立場となっても現在まで教員を続けている
ジルバイデン氏の経歴は欧米らしい教員としての
キャリアが素晴らしいです。

バイデンの妻としての立場に甘んじず、自らも
独りの女性として人として教育者としてのキャリア
を構築されています。

●アッパーモアランド高校卒業
●ブランディワイン・ジュニアカレッジ入学
(ファッションマーチャンダイジング専攻)
●デラウエア大学英語専攻入学、文学士号取得
●高校教師
●ウエストチェスター大学で読解分野の教育学修士取得
●ヴィラノヴァ大学で学術修士取得
●バージニア州北部コミュニティカレッジ
NOVA)の非常勤教授→准教授
●アメリカ副大統領夫人(セカンドレディ)

ジルバイデンは今も現役教員

ジルバイデン夫人はデラウエア大学に
英語専攻で入学し文学士号を取得。

1976年に卒業、高校の英語教師となり
働き始めました。

そしてジョーバイデン氏と結婚し、娘の
アシュリーさんを1981年に出産しています。

教師の傍らその年ウェストチェスター
大学で読解分野教育学修士を取得します。

出産後は子供の世話で教師の仕事を中断
していますが、再び学校に戻り、ロック
フォードの精神科病院で思春期プログラムの
教育の仕事もしています。

その後も1987年にヴィラノヴァ大学で
学術修士を取得する熱心な勉強家ぶりには
絶句しますね。

ジル夫人は1993年から2008年までは、デラウエア
工科短期大学で英作文などの講師も務め、2009年
にはアメリカで2番目に大きいNOVA
(バージニア州北部コミュニティカレッジ)の
アレクサンドリア・キャンパスの非常勤教授を
任されます。

2011年にはNOVAで終身雇用の准教授となり、
週2回は英語ライティング・コンポジション
3コースのレッスンを。

2015年秋には英語5コース全ての授業を
行っていたといいます。

夫との外遊でも道中テストの採点をしたり、
周囲から「ジルバイデン博士」とも言われる
勤勉さが魅力のようです。

コミュニティカレッジで教鞭をとる現役教員、
また教育者としてジルバイデン夫人はもし
自分がファーストレディーになったとしても、
仕事はこれまで通りに続けると言っていたとか。

今後、大統領夫人としてだけでなく、彼女の
キャリアを重ねる人格者としての生き方にも
世間の注目が集まっています。

ジルバイデンの運動と功績

アメリカのメディアなどで、ジルバイデン夫人は
セカンドレデイの役割以外に有給の仕事を続け、
キャリアと政治家の妻を見事に両立する稀有な
存在とうたわれてきました。

ホワイトハウスの常識を変える新しい時代の
アメリカを象徴する彼女の姿勢に共感する
人が増えています。

彼女が勤めるバージニア州北部コミュニティ
カレッジは低所得層や移民・難民、人種的
マイノリティ
などの家庭出身の子の費用負担が
小さく通いやすいことで知られています。

ジル夫人はコミュニティカレッジの意義と
その無償化実現に情熱を傾ける人として
知られているのです。

また2011年、当時のファーストレディーだった
ミシェル・オバマ夫人と共に退役軍人とその
家族について教育や健康・雇用などの支援体制を
強化する運動「ジョイニング・フォーシズ」を始めます。

他にもジル夫人の4人の友人が相次いで乳がんに
なったことから、1993年にデラウエア州で非営利
団体を設立。

その会長となり女子高生らに乳がん早期発見の
重要性を説き、啓発活動にも努めました。

夫ジョーバイデン氏と共に人種平等・経済再生を
目標に「分断でなく団結」するアメリカを目指して
いくわけですが、ホワイトハウスから飛び出し様々な
場に降り立つであろうジル夫人に大きな期待が
寄せられています。

トランプ大統領の妻メラニア夫人とは一味も
ふた味も違う活躍が期待できそうですね。

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おわりに

教育者でもあり勤勉でジルバイデン博士と称されるジル夫人は若い頃も美人で、モデルをしていたこともあり、夫ジョーバイデン氏も彼女に一目惚れしていたほど魅力的だったといえます。
ブラインドデートで親交を深め、5回のプロポーズの末実らせた結婚でしたが、若い頃から高校教師を続け子育てをしながら大学に通い学位をおさめるなど前向きな彼女の姿勢にあこがれますね。
ジルバイデン夫人はコミュニティカレッジで今も現役教員をしており、彼女のキャリアを積む生き方がこれからより話題になることは間違いないでしょう。ファーストレディーとしてまた新しい姿を映してくれることを期待するばかりです。


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