鶴竜の性格が優しいのは父親や母親のエリート一家のキスがかわいい

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鶴竜アイキャッチ

18年初場所に休場明けで進退をかけての出場で
その成績に注目が集まっていた横綱鶴竜。

後半戦の4連敗も性格的な弱さが出たかと言われる
鶴竜の引退も目前か?

気性の激しいイメージの多いモンゴル勢の中でも
かわいいとか性格も優しいと言われる鶴竜には理由が
あった。

それは思うに父親や母親などの家庭環境に大きな
理由があるような気がします。

調べて納得の超絶エリート一家の職業とモンゴルキス
がかわいい画像も同時に追ってみよう。




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鶴竜プロフィール

四股名    鶴竜力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
本名     マンガルジャラビーン・アナンド
生年月日   1985年8月10日(32歳)18年1月
出身国    モンゴル・ウランバードル
身長     186㎝
体重     155㎏
血液型    A型
所属部屋   井筒部屋
現在の番付  西横綱
最高位    第71代横綱

鶴竜の性格は優しいに納得

同じ同胞の白鵬や元横綱日馬富士にもう少し
前の超個性的でやんちゃキャラで知られた
元横綱朝青龍の激昂的で性格キツメのイメージ
が強いモンゴル勢代表の面々。

優しい
出典:http://poccyary.com/archives/6573
みんな笑顔が可愛いけど一番真ん中の鶴竜がやっぱり優しそう!

そんな中で横綱鶴竜は異色の存在としてまったり
した優しい寡黙なイメージが強い
のは知っての
通りだ。

実際の所はどうなのか?

調べたところ実際に鶴竜と関わりを持った人物も
口をそろえて言うのがとにかく真面目で誠実な人柄
だと言われている。

コツコツ努力家である鶴竜は入門当初65㎏しかなかった
体重も苦手な食べ物も克服して3ヶ月で82㎏に増やしたり
日本語もすぐ上達したという。

そんな彼がいかに地道な努力を続けてきたのかは
入門から初土俵まで5年、初土俵から初入幕まで
5年の歳月をかけている。

横綱になってからの成績を考えても平幕に負けたり
出だしから3連敗してすぐ休場したり勝てても今年の
初場所のように10勝5敗の成績だったり・・・

いまいち物足りない観もある横綱だけど
性格が温厚で優しいと言われると妙に納得
出来る雰囲気を持っている横綱である事は
間違いないでしょう~

鶴竜の父親と母親は超絶エリート一家

そんなどう考えても優しく温厚な性格に見える鶴竜の
両親の職業をたどると更に納得の家庭環境だ。

父親のマンガラジャラブ・アナンダさん
モンゴル国立大学で大学教授を務めている。

母親はモンゴル政府の役人やラジオ通信エンジニア
を務める超エリート一家。
性格

二人兄妹の姉もアメリカに留学したのちシカゴで
就職するエリートと言われている。

どうりでこの家族の経歴からしておっとりした
優しいお坊ちゃま風の性格になるのも納得かもって
感じですね。

ちなみに鶴竜もそれ相応の教育を受けて語学に関しても
母国語のモンゴル語・日本語・英語にロシア語の4か国語
を話せるバイリンぶりのようです。





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鶴竜と家族のキスがかわいいW

記憶に新しいのは2016年11月27日に
行われた大相撲九州場所千秋楽 の14日目に
優勝が決まった瞬間に奥様のダシニャム・
ムンフザヤさんと祝福ムードの中熱烈キスを
したシーンが印象的でしたね。

嫁キスシーン

でもね両親とのキスシーンもあるんです。
父親
出典:毎日新聞

恐らくですね~モンゴル人の中でキスってのは
アメリカ人的な感覚での親愛の象徴としてキス
が日本人より身近な愛情表現なのかな~と思います。

だって鶴竜だけにかかわらず横綱白鵬にも
白鵬を真ん中に挟んで両側からキスする
シーンが何度か見たことがあるんです。

だから意外にもモンゴル人的には日本人より
キスが日常生活の中にフランクに使用する風習が
ある事がわかりましたね。

ちょっと意外でしたね・・・

おわりに

かわいいと言われつつも横綱としては休場続きで弱すぎる横綱と言われる鶴竜の今後の行方が気になりますね。
18年の初場所は4場所ぶりの出場で進退をかけた出場だっただけに優勝にも期待がかかりましたが残念な結果になってしまいました。引退もリアルになってきた今最後に横綱の意地を見せてあきらめずに頑張って欲しいですね!




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