錣山親方元寺尾の読み方と嫁や息子もイケメンで体調や病気の具合は

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寺尾アイキャッチ

元祖イケメン力士として人気者だった元関脇寺尾の現錣山親方。

2022年11月の九州場所では弟子の自身の幼少期からの愛称でもあった「アビ」の呼び名を付ける程期待して可愛がっていた阿炎関が
初の九州場所で見事初優勝で話題となりました。

2017年は日馬富士の暴行問題で何度もニュースになり貴乃花親方よりの錣山親方は一門離脱まで決意して、話題になりましたね。

今回は、そんな錣山親方の嫁や息子に病気の状態や体調不良で入院している現在の状況なども調べてみました。



錣山親方プロフィール

四股名    寺尾 常史(てらお つねふみ)
本名     福薗 好文(ふくぞの よしふみ)
愛称     アビ・タイフーン・土俵の鉄人
誕生日    1963年2月2日
年齢     59歳(22年12月時点)
出身地    鹿児島県
身長     185cm
体重     116kg
最高位    東関脇

錣山親方の字ってなんて読む?

元人気力士寺尾が親方になってから随分経過していますが、その呼び名が正直一般的な日常生活では、あまり使わないだろう漢字の錣山と書きます。一体何て読むのでしょう?

錣山は⇒しころやまと読むのだそうです。

皆様にはなじみがない感じということから読めなかった人も多いのではないでしょうか?

錣山と名前を改名したのは親方になってからみたいで、現役時代は、

寺尾節男→源氏山力三郎→寺尾節男→寺尾常史

と四股名を変えながら現役活動をされていたみたいです。

現役時代のお名前の馴染みが強いので寺尾関の方が、聞いて思い出す人が多いかもしれません。

錣山親方の嫁や息子は?息子もイケメンって有名!

現役力士時代から元祖イケメン力士として女性ファンの多かった、元関脇寺尾で現錣山親方は今もその風貌を見れば一目瞭然の男前です。

そんな錣山親方は結婚していて、息子もイケメンということでネット上で話題になっています。

錣山親方は1995年に10年間お付き合いしていた女性とご結婚されたそうです。

現役時代をずっと陰ながら支えてくれた女性で10年の交際を経てご結婚は凄いですよね。

お名前は福園伊津美さんで何と年齢が親方よりも9歳年上なのです!

お相撲さんやプロ野球選手などプロスポーツ選手の奥様で、姉さん女房って多いですが9歳年上とは結構ビックリです・・・

代官山でブティックを経営していた女性で実家の両親とも、高校教師で母親は結婚後退職して旅館業を切り盛りしていた実業家としての顔を持った女性だったのだとか。

そして更にビックリなのが奥様はバツイチで親方と再婚当時すでに、息子さんも見えるシングルマザーだったのです。

そうです。連れ子での結婚として奥様は再婚。

錣山親方は初婚で結婚されているのです。

顔だけじゃないの。二枚目なのが・・・

錣山親方の息子さんがとてもイケメンということで話題になっているので息子さんも紹介しますね!

錣山親方の息子さんは、俳優をされているみたいで
「寺尾由布樹」という名前で活動されているみたいです。

義理の父である父親の現役力士時代の名前を役者名として、使っているなんて二人の良好な仲が良く分かりますね。

でもこの奥様となった伊津美さんは錣山親方と再婚後、しっかりもう一人二人の間の息子を出産されています。

名前や現在の年齢は分かりませんでしたが恐らく、長男んの由布樹さんとは一回り以上は軽く歳の差のある兄弟ではあるでしょう。

それにしても連れ子とは言え由布樹さんもかなり二枚目な所がビックリですね!

息子
出典:http://blog.livedoor.jp/freedom_room/archives/23068211.html

もしかしたら、存じ上げる人もいるのではないでしょうか・・・?

写真を見る限り息子の寺尾由布樹さんはかなりイケメンではないでしょうか?

寺尾由布樹プロフィール

本名     福薗由布樹
誕生日    1977年12月21日
年齢     40歳

しかし、息子の寺尾由布樹さんは義父の寺尾という、現役時代の四股名を芸名に使っていることから血は繋がっていないものの二人から親子の愛を感じますね。



錣山親方の体調や病気の具合が気になる!

錣山親方は相撲協議会の審判部として活動されていましたが、最初の体調不良として伝えられたのが2017年5月に急な体調不良を訴え、審判部から外れることになりました。

そんな気になる病気の真相ですが不整脈との事でした。

不整脈とは心拍数やリズムが一定でない病気ですが、錣山親方は現役時代から不整脈を患っているみたい2017年の5月に不整脈が続き体調不良を訴えたそうです。

すぐに命に関わる病気ではないのですが、最悪の場合失神などを引き起こすそうなので安静にしてほしいですね。



錣山親方の2022年病状とは?

2017年の不整脈での入院後は、審判員としても大相撲の場所中には必ずどこかしらで現役時代と変わらぬイケメンの甘いマスクを見かけた錣山親方。

ただこの2022年11月九州場所では愛弟子阿炎が初優勝する快進撃の中、錣山親方のその姿を見る事は1度もありませんでした。

この九州場所でも錣山親方は体調不良で入院だったとの報道がありましたが、病状が気になります。

若い頃から不整脈があり2015年2017年と入院をして休場した過去もある錣山親方の2022年11月の九州場所にその姿が無い事から病状が深刻なのかと思ってしまいます。

2019年に亡くなった次男の先代井筒親方も生前「弟は心臓が強くない」と語っていただけに、錣山親方の不整脈が心配ですね。

年齢的にも2022年現在59歳と次男の井筒親方58歳での膵臓ガン、長男の元両鶴山20年3月急性心不全で60歳で死去した事を考えると家系的にも心臓が強くないのは確かなようです。

恐らく持病の不整脈や心臓系が芳しくなくての入院だったと思われますが、詳しい詳細は出ていません。

ただそんな状況でも今回の阿炎の快進撃は誰より一番嬉しかったのも錣山親方だったはず。

入院先から阿炎関には毎日励ましのメールを送っていた錣山親方常に「一番に集中して相撲を取る事が大事だ」と言って聞かせたそうです。

その言葉を心の支えに阿炎も思い切りの良い相撲で、今場所絶好調だった高安にもともえ戦で2度も土を付ける事に成功します。

井筒三兄弟と呼ばれた幼少期から、その愛称にアビと呼ばれた錣山親方が自身の愛称であるアビ阿炎と命名した事からも如何に阿炎に期待を寄せ可愛がってきたのかが分かります。

また仙台の井筒親方も弟錣山親方部屋の期待の新星阿炎関を可愛がっていたのだとか。

まだまだ59歳。体調を万全にして阿炎の躍進と共に、是非また大相撲場所を盛り上げて欲しいですね。

まとめ

今回は錣山親方について紹介しました。この読み方は・・・と疑問に抱いた人も多かったのではないのでしょうか?私もその一人でございます。
2017年は不整脈で体調不良を引き起こしたものの、命に別状はないみたいなので一安心ですね。
2018年の初場所も開催されましたし、錣山部屋の力士もぜひ頑張ってほしいですね。


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