リサマリープレスリー子供時代から現在が波乱万丈の男と金と肥満!

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リサマリープレスリーアイキャッチ

「キング・オブ・ロックンロール」と呼ばれ世界中をとりこにしたシンガー、エルヴィス・プレスリーが溺愛した独り娘として知られるリサマリープレスリー。

若くして父エルヴィスを亡くした後、彼女は波乱万丈の人生を歩み、数々の男性遍歴や、プレスリーの遺産の行方、息子との別れや彼女の肥満まで話題になっています。

リサマリープレスリーの子供時代から現在まで、波乱万丈の男と金と肥満についてお伝えします。

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リサマリープレスリープロフィール

氏名:リサ・マリー・プレスリー
生年月日: 1968年2月1日 (年齢 54歳)22年7月時点
出生地: アメリカ合衆国 テネシー州 メンフィス(現在はイギリス在住)
職業:歌手、ソングライター
身長: 160 cm
両親:エルヴィス・プレスリー、プリシラ・プレスリー
配偶者: マイケル・ロックウッド (2006年 – 2016年)
    ニコラス・ケイジ (2002年 – 2004年)
    マイケル・ジャクソン (1994年 – 1996年)
    ダニー・キーオ(1988年 –1994年)

リサマリープレスリーの子供時代プレスリー亡き後

1968年2月1日、テネシー州メンフィスでリサマリープレスリーは、父エルヴィス・プレスリーと母プリシラ・プレスリーの間に誕生しました。

ところが、夫婦仲の良かった両親が母プリンシラの浮気によって彼女が4歳のときに離婚し、リサ・マリーは父エルヴィスのメンフィスの自宅と、母親が住むカリフォルニア州のビバリーヒルズの家を行き来する生活を送ったといいます。

リサマリーが9歳のときの1977年8月16日、最愛の父親エルヴィスプレスリーが僅か42歳の若さでバスルームで倒れており亡くなっています。

リサマリーは、優しかった父エルヴィスの死後は、ビバリーヒルズで母プリシラと共に暮らすことになりましたが、しつけに厳しかった母とはけんかばかりで、荒れた日々を送るようになります。

父親を亡くし居場所を失ったリサマリーは、高校を中退、その上ドラッグに手を出し始め、手に負えなくなった母プリシラは、彼女をリハビリ施設に入所させたとことも。

リサマリープレスリーの多感な青春時代は、大変暗い時代であったことがわかります。

リサマリープレスリーはモテ女の男性遍歴

リサマリープレスリーにはこれまで多くの男性遍歴がみえ、現在までに4度の結婚歴があることがわかっています。

希代のスーパースターエルヴィスプレスリーの一人娘がプレスリー亡き後、さらなる波乱万丈の生涯を送っている事が男性遍歴を見れば一目瞭然です。

1:ダニー・キーオ(初婚)

20歳頃、ドラッグリハビリ施設でなんとか更生したリサマリーは、同じ施設で出会った3歳年上のミュージシャンである、ダニー・キーオと最初の結婚します。(1988年)翌年長女、1992年には長男をもうけています。1994年に離婚しています。

2:マイケルジャクソン(2度目再婚)

リサマリーは、ダニー・キーオとの離婚成立からわずか20日後、大物歌手故マイケル・ジャクソンと電撃結婚をしますが、結婚生活はわずか2年で離婚しています。離婚の原因はマイケルの処方薬中毒だったといわれています。

2人の初対面は1975年にリサ・マリーが父エルヴィスに連れられて、ジャクソン5のコンサートを観にラスベガスを訪れたときで、当時17歳のマイケルと会ったそうですが、リサ・マリーが20代に入ってから再会し、仲を深めていきました。

元々マイケルが父エルヴィスの大ファンだった事から、その愛娘であるリサとの結婚を強く望んだと言われています。

またリサ自身も当代きっての80年代を代表するスーパースターマイケルの猛烈なアピールを最初から好意的に感じたようです。

1993年にマイケルが、少年に対して性的虐待を行った疑惑で、刑事告発および民事訴訟を提起されていたのですが、それでもリサ・マリーは、自分がマイケルを助けてあげられると思い結婚したようです。

3:ニコラスケイジ(3度目再々婚)

2000年にパーティーでハリウッドスターのニコラス・ケイジと出会い、2002年にリサ・マリーは彼と3度目の結婚をしていますが、結婚生活はわずか108日で破綻し話題になりました。

ニコラスケイジもまた2度目の夫マイケルと動機は同じだったようで、父プレスリーの大ファンだった事がリサへの興味を持ち猛烈なアピールをして求婚したそうです。

4:マイケル・ロックウッド(4度目再々再婚)

2006年リサマリープレスリーは、37歳のとき、バンドのギターと音楽監督の両方をつとめるミュージシャンのマイケル・ロックウッドと4度目の結婚をします。2008年には双子の娘を出産しますが、結婚10年後の2016年に離婚申請。

翌年の2017年、リサが元夫のパソコンに児童ポルノの写真や動画を多数見つけたことなどが契機となり、離婚裁判は泥沼化(ロックウッドは逮捕されることはなかった)。

さらに裁判中、リサ・マリーの元マネージャーの資産管理の失敗により、総額1670万ドルという多額の借金があることも判明し、彼女は経済的にも厳しい状況に置かれます。

リサマリープレスリーの金プレスリーの遺産の行方

キング・オブ・ロックンロールのエルヴィスプレスリーの遺産の行方も気になりますね。

「Mail Online」によると、父エルヴィスが信託ファンドでリサ・マリーに残した遺産1億ドル(約110億円)が、資産管理を任せていた人物の管理ミスによって失われたとして、訴訟に発展しているといいます。

今から4年前の50歳の時には既に、エルヴィスの残した多額の遺産は、既に消失している事も明らかとなっています。

リサ・マリーは元資産管理マネージャーのバリー・シーゲル氏による無謀な投資によって、1億ドルの資産を1万4000ドル(約150万円)までに減らされてしまったとして訴えているとか。

マネージャーのシーゲル氏は損失をリサ・マリーに伝えずに、リサ・マリーから年間平均70万ドル(約7700万円)のサラリーを得ていたとしています。

リサ・マリー側の主張に対し、シーゲル氏はリサ・マリーが“抑制の利かない浪費癖”のせいで資産を失ったとして応訴し、リサ・マリーに対して、80万ドル(約8800万円)の賠償金を求めているといわれており、真っ向から対立、泥沼化しています。

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リサマリープレスリー元夫からも慰謝料請求

現在リサ・マリーは、4人目の夫でミュージシャンのマイケル・ロックウッド離婚争議中ですが、この元夫からも慰謝料請求されているというから大変です。

マイケルからは年間26万3000ドル(約2900万円)の扶養手当を求められているのだとか。

しかし、リサ・マリーが裁判所に申請した関連書類には、彼女には税金の未払い分1000万ドル(11億円)を含めた債務が1600万ドル(約17億6000万円)あると記されているという。(クランクイン!)

プレスリーの遺産の多くが失われ、離婚争議でも多額の慰謝料、他にも債務と、リサマリーには金銭問題がつきまとっており、解決には時間がかかりそうです。

リサマリープレスリーの子供達と最大の悲劇

54歳にして4度の婚姻歴があるモテ女のリサマリーですが、過去4度の夫との間には4人の子供の恵まれました。

最初の夫ダニーキーオとの間に長男のベンジャミンキーオと長女ライリーキーオを、4番目の夫マイケルロックウッドとの間に13歳(22年7月時点)で双子の女児との4人の子供に恵まれています。

つまり比較的スピード離婚だった2度目の夫マイケルジャクソンと、3度目の夫ニコラスケイジとの間には子供には恵まれなかったものの最初の夫と4度目の夫との間に2人づつの子供の合計4人の子供に恵まれていました。

順風満帆なリサマリーですが、その中でも最もエルヴィスプレスリーの血を色濃く引いていたと周囲もリサも認めていた存在こそ、同じ男性でリサマリーの最初の子供だったベンジャミンキーオだったのです。

そのエルヴィスの孫であるベンジャミンキーオが何と27歳の若さでコロナ渦が世界的パンデミックとなったさ中の、2020年7月12日カリフォルニア州内で拳銃自殺した事が報じられています。

SNSなどの投稿もせずメディアでの目立った活動はなかったものの、一時は俳優やミュージシャンとして活動をしていた次期もあったと言われるベンジャミンは人知れず、エルヴィスの孫と言う世間からのプレッシャーに悩んでいたのかもしれません。

当然この訃報は母のリサマリーもかなり打ちひしがれていたようで、周囲が声もかけられない程の落ち込みようだったとか。

でも当時まだ4度目の夫との子供で双子の娘らが11歳と幼かった事もあり、2人の母親として強くあろうとしていたと言います。

母親にとって我が子に先立たれる以上の不幸は無いと言われますが、どこかで唯一の男児で、父エルヴィスを彷彿とさせる眼差しを持っていると認めていた息子ベンジャミンの死はリサマリーにとっても父エルヴィスの死以上のショックだったに違いありません。

リサマリープレスリーの肥満も遺伝?

近年のリサマリープレスリーは、肥満気味で、晩年の父プレスリーの肥満体質の遺伝かともいわれているようです。

エルヴィスプレスリーは1977年8月16日、テネシー州メンフィスの自宅バスルームで、心肺停止の状態で発見され、42歳で突然この世を去りました。

生前エルヴィスはストレスからくる過食症に苦しみ処方薬に頼っていたため、死因についてはその後、「肥満、睡眠薬など処方薬の多用、不整脈に端を発した心臓発作」などと伝えられてきました。

カンザスシティの「Children’s Mercy Hospitalヒトゲノム解析センター」の遺伝子検査で分かったことは、エルヴィスが偏頭痛、緑内障、肥満を起こしやすい体質であり、「肥大型心筋症」を発症する可能性が高い、ある特定の遺伝子の変異が認められたということ。この病気は患者の多くに家族内の発症が認められることから、今では遺伝子疾患として発症前から管理される例も多いとのこと。発症の引き金となるのは免疫異常、ウイルス感染、飲酒、妊娠、薬物摂取など様々な理由があるという(エキサイトニュース:引用)

つまりエルヴィスプレスリーの肥満体質が遺伝子検査でわかり、遺伝しやすくリサマリーも肥満気味になってきたといわれているようです。

リサマリーは、今年の5月に1年3カ月ぶりにインスタグラムを更新し、バズ・ラーマン監督作『エルヴィス』を2度観て、心の底から感動したことを報告しています。

若かりし頃の父エルヴィスプレスリーが一番輝いていたデビュー当時の曲を、主役に大抜擢されたオースティンバトラー自身が歌い、1950年代の閉鎖的だったアメリカに黒人コミュニティであるダンスやゴスペルを取り入れたロックンロールを認めさせ多エルヴィス。

オースティンは、並みいるライバルを蹴散らせてエルヴィス役をゲット、その演技力は映画「エルヴィス」公開以降、本物のエルヴィス以上にエルヴィスだと言われる程まるでエルヴィスが憑依したかのような演技で映画も大ヒット上映中です。

一卵性親子と言われる程、そのビジュアルも故エルヴィスプレスリーを彷彿とさせる美貌だったリサマリープレスリーにとっても、満を持して公開された映画「エルヴィス」は改めて父の偉大さを現代に再確認させられる作品だったのでしょう。

父亡き後の波乱万丈の半生も、やはり父親プレスリーあってのリサマリープレスリーの人生だったのだから。

“リサ・マリーは、マイケル・ロックウッドの離婚裁判によるストレスなどから、コカイン、さらに鎮痛剤とオピオイドの中毒となり、繰り返しリハビリに入所していたと報じられており、その治療もあってここ数年は本業であるミュージシャン活動は行っていない。そんな彼女が父エルヴィス・プレスリーの伝記映画を観て幸せな気持ちになったというのだから、これ以上の癒しはないだろう。”(「VOGUE」)

ストレスからの肥満がやや心配されますが、リサマリーの姿は健在で映画「エルヴィス」が元気を取り戻してくれるような気がします。

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おわりに

世界を熱狂させたシンガーエルヴィスプレスリーの娘、リサマリープレスリーは、子供時代両親の離婚や大スターエルヴィスの突然の死に出会い、荒れた青春時代を過ごしドラッグなどにも手を出したことがありました。
リサマリーは4度の結婚歴がありますが、現在も元夫からの慰謝料請求や、プレスリーの遺産をめぐる訴訟などで経済的問題を多く抱えているようです。幼くして自分を溺愛してくれた父を亡くし、またその父エルヴィスの生き写しのような息子にも先立たれたリサマリー。離婚問題のストレスも併せて、彼女の肥満も注目されエルヴィスの遺伝ともいわれており、心配ですが、話題の映画「エルヴィス」の人気と共に、リサマリーがメディアに登場することも増えるのではと期待されます。


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