高木ブーの若い頃がイケメン?娘が激似レベルで嫁や婚姻歴に絶句

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高木ブーアイキャッチ

昭和の伝説的お笑いトリオのドリフターズ
全盛時代を飾るバラエティー「8時だヨ!全員集合」
のメンバーとして活躍した高木ブーさん。

そんな高木ブーさんはドリフの一員として滑稽な
風貌で知られた高木ブーさんですが、86歳の今も
ウクレレ奏者として活躍中です。

最近は何と、ももいろクローバーZなどとのウクレレ
コラボなど新境地にも挑戦しています。

高木ブーさんの若い頃はイケメン、娘が激似の
噂は本当か、想定外の嫁や婚姻歴についても
お伝えします。

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高木ブープロフィール

名前:高木ブー(たかぎ ぶー)
本名:高木友之助(たかぎ とものすけ)
生年月日:1933年3月8日(86歳)20年1月時点
出身地:東京都豊島区
身長:160cm
芸能事務所:イザワオフィス
最終学歴:中央大学経済学部

高木ブーってこんな人!

現在86歳の高木ブーさんは当然年齢から
戦争体験者のようです。

高木ブーさんが中学1年生の時に終戦を体験
しており、東京の巣鴨の実家が空襲で焼け
落ちた経験があります。

この年代にして中央大学経済学部という
インテリな学歴にも驚きますね。

当時の時代背景からしても、この昭和初期の
時代に大学卒業という学歴を考えても実家は
相当裕福だったのではないでしょうか。

何というか食うか食わずかの家庭が珍しく無かった
と言われる程日本が高度経済成長前の戦後の時代に
大学入学で卒業までしたとなると、かなり余裕が
ある家庭の息子さんしかあり得ない時代だと聞きます。

15歳の誕生日に兄からもらったウクレレを機に
独学で音楽を勉強し、高校ではウクレレサークルに入り、
大学でも「ルナ・ハワイアン」という名の音楽研究会に
所属します。

大学卒業後は、大手の東京ガスの内定を断って
プロミュージシャンとして様々なバンドで米軍
キャンプやジャズ喫茶で活動をしていきます。

バンジョーやエレキギターなどを自在に操る
マルチな才能がこの頃から光っていたといいます。
ドリフターズ

そうした才能もあってドリフターズの一員として
引き抜かれ、長くテレビでお茶の間の人気を博し、
85歳の現在もウクレレ奏者としての活動を続けています。

ドリフターズにスカウトしたのが座長だったいかりや長介
さんで当時同じ年ごろの娘さんの話題になってブーさんが

『ミルク代が大変なんだよ~』の会話から

『じゃ~俺がミルク代出すから』の言葉から
ドリフターズ結成へのお誘い文句となったんだ
そうです。

何がきっかけになるかなんて何時の時代も
分からないものですね。

高木ブー若い頃は痩せてイケメン?

若い頃

昭和のお笑いを語るのには欠かせない存在の時代の
寵児となるほどの人気を属したドリフターズ。

そのドリフのメンバーとしても丸々とした顔立ちや
体形がイメージキャラクターといってもいい高木ブー
さんですが、ドリフ結成前の更に若い頃は痩せていて
イケメンだったといわれています。

写真を見ると、メディアに出る前は確かに端正で
頭の良さそうな雰囲気が見えていますね。

学業とバンドマンの勉強をしっかり両立する頑張り
屋さんであった時期で随分真面目な印象です。

でもやっぱりふっくらとした体つきで面白い一言で
笑いを取るブーさんのほうが、なんだかしっくり
くるような気もします。

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高木ブー娘が激似レベル

高木ブーさんと娘さんが激似という噂がありますが、
実際に比べてみるとやっぱりそうですね。
娘
体格ややんわりとした空気感までよく似ています。

奥さんの喜代子さんとの間に生まれた長女かおるさんで、
とても優秀で学習院大学卒業後に大手広告代理店の
電通に勤務されていたといいます。

電通と言えば泣く子も黙る選ばれし者が集まる
超絶ハイスペックの上場企業ですからね。

そう考えても自身共々娘さんも学業などかなり
優秀だったのが分かります。

2002年にデザイン会社社長の男性と結婚され、
2006年にはかおるさん41歳にして初孫のコタロウ
くんをもうけ幸せな生活を送っています。

高木親子は娘さん一家と同居しており娘さんの
結婚の条件も自分との同居を条件に挙げての
ご結婚だったそうです。

一人娘さんだから最低限の条件が同居と言う事は
譲れなかったようですね。

一時期は電通に勤務しながら父親ブーさんの
マネージャーも務める程優秀なマネージャー
だったようですよ。

お顔も激似で性格的にもきっと相性の良い親子
なのでしょうね。

高木ブーの嫁と婚姻歴

嫁
驚くことに高木ブーさんは、ドリフ時代もおしどり
夫婦といわれ、仲睦まじかった最愛の妻喜代子さんを
脳腫瘍で亡くしています。

結婚されたのは1962年で高木ブーさん29歳の時
だったそうです。

1994年に58歳という若さで旅立った喜代子さんを
失った悲しみのあまり、神様を全く信じなくなった
といいます。

ドリフのメンバーの中でも離婚や再婚といった
トラブルもなく、常に愛妻家であったのは彼一人
といわれており、売れない時代も内職で支えた妻に
感謝はつきなかったようです。

一途に妻を思う人生は変わらず、現在もきっと
日々感謝と共に過ごしておられることでしょう。

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おわりに

高木ブーさんは意外なことに、若い頃は痩せてイケメンであったようです。
大学卒業後も様々なバンドで活躍し、ドリフターズの一員として全国に人気が広まりますが、最愛の妻の病死には大変なショックがあったといいます。愛妻家として独身を貫かれています。
激似レベルの娘さんとの仲もよく、2015年にはCDもリリースしウクレレ教室も持っておられるとかで大好きな音楽を楽しむ様子が聞こえています。
勤勉で家族を愛する優しい高木ブーさんのこれからの音楽人生に注目しましょう。


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