ホキ徳田の現在のお店!元夫ヘンリーミラーの結婚とその後の家族は

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ホキ徳田アイキャッチ

「日本最高齢のジャズシンガー」と呼ばれ
ライブの面白さでも話題の現役ジャズシンガー
ホキ徳田さん。(83歳)

ピアノの弾き語りのみでスタンダードジャズ
あらアメリカのオールディーズまで歌い聞かせる
その魅力は健在でファンを惹きつけています。

元夫は文豪のヘンリー・ミラー氏で、今は亡き
夫の著作名が店名のバー「北回帰線」のオーナー
として活躍していましたが、現在お店や家族は
どうなっているのでしょうか。

ホキ徳田さんのお店の現在、元夫ヘンリー・ミラー氏
との結婚やその後の家族についてお伝えします。

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ホキ徳田プロフィール

名前:ホキ徳田(とくだ)
本名:徳田浩子
生年月日:1937年11月14日(83歳)21年2月時点
配偶者:ヘンリー・ミラー
職業:ピアニスト・クラシック音楽・ジャズ歌手・女優
出身:東京都上野
高校:桜美林高校
学歴:アルマ・カレッジへ留学(カナダの音楽学校)

ホキ徳田の経歴

ホキ徳田さんはNHK解説員でエスペランティスト
としても知られた徳田六郎を父に持ち東京に
生まれています。

3歳から音楽全般を学び、当時父が国際連盟職員で
外交官だったことから高等な音楽教育を受ける
ことができるお嬢様育ちでした。

戦後聖歌隊に入り歌に磨きをかけ、カナダ留学を
経てアメリカへ渡り、コーラスの仕事をしジャズの
本場でたくさんの歌を覚えていきます。

ホキ徳田さんは1958年にコーラスグループ
「スリーバブルス」として芸能界デビュー。

奇抜なファッションやヌード写真から日本で
初めてプレイガールと呼ばれたという逸話があり、
「元祖プレイガール」の異名を持っています。

永六輔さんの事務所に所属し、テレビ「夢で会いましょう」
や映画「にっぽんぱらだいす」などで活躍しますが、
後に再び米ロサンゼルスに渡りピアノの弾き語りを
していた時大文豪のヘンリー・ミラー氏と出会い
1967年に結婚しました。

1970年には女任侠ものの日活映画「怪談昇り竜」
で女優として出演したこともあり色々な分野で
才能を発揮します。

ホキ徳田さんは1978年に離婚、帰国後六本木にバー
「北回帰線」を開き歌手としての活動を続けているそうです。

また2010年5月から2014年12月までインターFMにて
「ホキ徳田のYummy Music」のパーソナリティも
務める多彩な女性として知られています。

ホキ徳田とヘンリーミラーの結婚生活

ヘンリーミラー
ホキ徳田さんは29歳で渡米し、文豪のヘンリー
・ミラー氏と出会い結婚します。

ヘンリー・ミラー氏はニューヨーク出身の作家で
1980年に88歳で亡くなるまで小説を書き続けた
世界的文豪で艶福家としても有名でした。

ヘンリー氏の一目惚れだったそうで彼女が弾き
語りをしている店に足を運び、300通ものラブレターを
送ったというほどぞっこんだったようです。

29歳だったホキ徳田さんは当時75歳のヘンリー
・ミラー氏の8人目の妻となりますが、当時年齢差が
46歳もある結婚で、遺産目当てなのではという憶測が
流れ話題になったとか。

とは言えホキ徳田さん自身がかなりのお嬢様。

ヘンリーが世界的文豪家だとしても現在83歳の
ホキ徳田さんの経歴を考えてもこの時代に平然と
音楽留学できる彼女の過去を辿れば普通の家庭では
ない事が分かるのではないでしょうか。

とは言え、2人の結婚はホキ徳田曰く当時の
ヘンリーのお気に入りのアジア系女性の気を
引きたい一心からホキ徳田がアジア人の若い
女性であったため、意中の女性へのアピールで
結婚を申し込んだとホキ氏が回想しています。

そうした経緯もあり2人の間に男女の性的な
行為そのものは婚姻中もその前もなかったと
告白しています。

彼女は寝室は別にし、友人との同居を条件に
結婚を承諾
したそうです。

当時の夫の年齢を考慮しても身体の関係を持つ
事は健康的リスクも考慮して「やめておきましょう」
という口約束をしたそうです。

だからこそ結婚前も結婚後もヘンリーミラーとは
肉体的な関係は持つ事はなかったようです。

ヘンリー・ミラー氏が1934年に発表した自伝的小説
「北回帰線」は度々映画化もされています。

旅行やパーティー、趣味の絵という隠遁生活の
夫と好きなことをする暮らしであり
「彼の絵と、絵を描いている姿が好きだった」
と話しています。

ホキ徳田さんは3年で別居、結婚12年目の41歳の
時に離婚
しています。

理由は86歳のヘンリー氏に新たな彼女が
できたからという事です。

その2年後ヘンリー氏は88歳で他界しています。

日本とアメリカで交互に歌手活動をいていた
徳田さんは2000年帰国、2010年六本木でヘンリー
・ミラーの著書名を店名にしたピアノバー
「北回帰線」のオーナーとなりピアノの弾き語りを
始めていました。

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ホキ徳田の離婚後の家族は?

冒頭で紹介したような夫婦関係のためホキ徳田
とヘンリー・ミラー氏の間には子供はいなかった
ようです。

離婚後のホキさんのその後についてですが、
再婚や子供についての情報は見えず、離婚後は
単独でライブや歌手活動をしていることが
わかります。

現在既に80代ですが、ホキ徳田さんは毎夜
深夜行きつけの居酒屋へ行き日本酒をたしなみ、
ステーキやらよく食べ、港区の2LDKマンションで
一人暮らしをしているようです。

彼女はヘンリーと離婚し帰国後、一等地である
六本木にバーを開いて(後述)ひっそりとした
活動に移るのですが、先に亡くなった元夫を
しのびながら今なお音楽活動を生きがいにしています。

ホキ徳田の現在のお店

ホキ徳田さんの経営するヘンリー・ミラー
メモリアルバー「北回帰線」は東京都六本木の
芋洗坂(六本木5丁目9-22・地下鉄日比谷線
「六本木駅」3番出口から徒歩4分)にありましたが
2019年10月末に閉店。

「北回帰線」では20時からミュージックアワー
としてホキ徳田さんらによるピアノ演奏が
始まり人気でした。

ミュージックアワーは基本的にはメンバー制で
ヘンリー・ミラーのファンやホキ徳田の友人などが
多く、ミュージックチャージは2000円だったそうです。

18時から20時までは誰でも入店でき、外国産
ビールも豊富でフレンチやイタリアンの自家製
おつまみも人気だったといいます。

ホキ徳田さんは幼少期から身に着けた絶対音感で
楽譜なしで演奏し、80代とは思えない若々しい
歌声が人を惹きつけていました。

3歳からピアノを弾いているので指紋もないのだとか。

2020年11月ホキ徳田さんのバースデーライブが
六本木のライブ・ハウス「ブルーシャトウYAMASE」
にて開催され、素晴らしいピアノ演奏が披露されています。
(Ameba/デヴィ夫人オフィシャルブログ)

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おわりに

日本最高齢を感じさせない素晴らしいジャズシンガー、ホキ徳田さんは、元夫ヘンリー・ミラー氏との離婚を経て彼のメモリアルバーとして「北回帰線」をオープンし、ジャズライブをしていましたが残念ながら閉店していました。
ですがライブ活動は継続しており、今もなお高齢ながらファンを魅了し続け人々の記憶に残る演奏をしています。自身の生い立ちの初めから運命的に出会ったピアノが彼女の行く道を支えており、まだまだ素敵な演奏が見られることに期待したいですね。


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