槇原敬之の覚醒剤使用の理由!テンションアゲと奇行がリアル過ぎ

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槇原敬之アイキャッチ

今年2月13日(木)に覚醒剤や危険ドラッグの
ラッシュを所持していた容疑で、逮捕された
歌手の槇原敬之さんの逮捕が大きく報じられました。

1999年に覚醒剤所持で逮捕されており、その後
ヒット曲にも恵まれ見事復帰を果たしたところ
だっただけに2度目の逮捕は衝撃でした。

槇原敬之さんの覚醒剤使用の理由や、逮捕前の
リアル過ぎなテンションアゲと奇行の噂について
お伝えします。

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槇原敬之プロフィール

槇原敬之(まきはら のりゆき)
生年月日:1969年5月18日(50歳)20年2月時点
出身地:大阪府高槻市
身長:176㎝
血液型:O型
学歴:青山学院大学文学部中退
職業:シンガーソングライター、作詞・作曲家、音楽プロデューサーなど。
所属レコード会社:Buppuレーベル
事務所:ワーズアンドミュージック

槇原敬之のスターへの階段

プロフィール

幼少期から音楽に興味を持ち家電量販店をしていた
父親の協力の元、早くからその才能を磨いていた
槇原敬之さん。

彼は高校在学中16歳当時では既に作曲を手掛ける程
音楽の没頭、ミュージシャンで世界的にも活躍する
作曲家の坂本龍一さんのNHK-FM放送番組のデモテープ
コーナーに楽曲を応募し認められた
頃から既に才能を
認められる程の存在でした。

そのコーナーで使用されたのは槇原敬之さんが作った
曲をフルコーラスで放送されるという程の大抜擢。

その頃から非凡な才能があり一流の人物の目に
止まる存在だったことがわかります。

当然その勢いは止まらず、引き続き1990年
「AXIA MUSIC AUDITION」でグランプリ
獲得し、10月にはWEAミュージックよりデビュー。

翌年、シングル「どんなときも」が映画やCMに
使われ大ヒットし、自身初のミリオンセラーとなり、
後の紅白歌合戦や春センバツ高校野球行進曲にも
選ばれ、槇原敬之の名を日本中に広めました。

その後1999年覚醒剤所持により有罪判決を受け
更生を誓いながら、2003年「世界に一つだけの花」
が売り上げ300万枚の大ヒット。

以後も順調に活動を再開し、メディアにも多く
出演していました。

槇原敬之の覚醒剤逮捕2度目のやっぱり

覚醒剤逮捕

一度覚醒剤にはまると、抜け出すのが難しく
再犯率が高いことがよく言われています。

槇原敬之さんの覚醒剤逮捕が2度目となった
ことについても、ネットではやっぱりまたか
といった反応が多くみられるようです。

ネット上では、テレビなどでの槇原さんの様子
について、汗が多すぎることをあげ薬物再犯の噂
兼ねてよりファンの間でもあったようです。

そして覚醒剤使用車に良く見られる風貌として
歯が少なくボロボロになっているなど、薬物使用
による副作用を疑う声が飛び交っています。

順調にヒットを飛ばし、覚醒剤での以前の逮捕を
忘れかけていた今になって、また再び捕まって
しまったことはとても残念ですね。

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槇原敬之の覚醒剤使用の理由に絶句

奇行
今回の再逮捕では覚醒剤と危険ドラックとされる
「ラッシュ」が槇原敬之氏の自宅マンションから
押収されています。

1度目の逮捕の時もそうだったようですが
覚醒剤使用の目的は、相当な依存度からの再犯
が大半ですが槇原敬之氏が所持していたラッシュ
などは、薬の世界では「セックスドラック」
言われる薬物だと言われています。

1度目の逮捕で同時に逮捕された元パートナーが
2018年に2度目の逮捕をされますが、その交際期間は
20年来の同性婚関係と言われる程の深い仲でした。

その元パートナーが今回の槇原敬之氏逮捕後の
インタビューで曰く
『マッキーは18年当時私と別れる直前まで、しょっちゅう薬物を使用していた』

とも暴露されています。

ようするに、性行為でのドラック中毒者だった
との見方が大方だとの報道となります。

昨年逮捕された沢尻エリカもセックスドラック
中毒者だったと言われるように、槇原敬之氏も
恋人との快楽にドラックが手放せなかったのか?

と思うと尚更複雑な心境にもなります。

また槇原敬之さんの覚醒剤使用の理由について、
知人がいうには

「マッキーは芸能人特有の、周りをあまり信用しないタイプ。外に出たいけど遊べないフラストレーションは凄くて、その欲求不満のはけ口が、A(元パートナー奥村氏)と覚醒剤で遊ぶことだった」

と言っており注目されています。(ライブドアニュース)

売れている芸能人ならではの閉鎖的な環境が招く
不満解消の手段が覚醒剤だったということになり、
数々の芸能人やスポーツ選手などの逮捕にも共通
するところがあるのかもしれません。

何かを相談するのにも信頼できる人を探さねば
ならず、絶えず人の目を気にするストレスに
耐えかねたのかもしれません。

ですが、槇原敬之さんのように年代を問わず、長
く心を打つ楽曲を提供してきた人には覚醒剤しか
なかったのでしょうか。

もっと別の方法もあったのではと思うところです。

2018年頃パートナーとの不和もあり、荒れた生活が
周囲にわかるほどで、仕事で行き詰ると海外へ行き
友達も離れるほどだったといいます。

長いこと薬はしていないと供述している槇原
さんですが、現在の自宅からも危険ドラッグや
吸引器具が見つかっており、使用していた疑いが
明らかになりつつあります。

槇原敬之の逮捕前のテンションと奇行がリアル過ぎ

槇原敬之さんの逮捕前のメディア映像で、異常な
ハイテンションや、挙動不審な奇行じみた様子が
リアル過ぎといった噂が挙がっています。

音楽にノリノリの姿や笑い方、太鼓の叩き方などが
ヤバいなどといった動画がアップされており、また
薬物使っているのではと思わざるを得ない異常な
高揚感が見る側を不安にさせています。

2010年頃からハイテンションや奇行、やせた
などといった投稿がYahoo!知恵袋にも既に
あったといいますから、覚醒剤の副作用による
ものか、ストレス蓄積からのものなのか、
気になるところです。

周囲に隠せないほどのおかしな行動や気分の
高まりが見えていたことを思えば、2度目の逮捕は
時間の問題だったというべきでしょう。

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おわりに

槇原敬之さんの覚醒剤所持による2度目の逮捕も、彼の容貌やハイテンション、奇行ぶりが近年話題になておりやっぱりそうかと思わせる内容だったといえます。
覚醒剤使用の理由については、芸能人ならではの閉鎖的な環境が招く欲求不満を覚醒剤ではらそうとしたことにあるようです。一方で人を励まし感動を与える楽曲を作りながら、実際には孤独感でいっぱいの頼るもののなかった槇原敬之さんの姿が悲しく見えてしまいますね。
応援してきたファンのためにも、今度こそ強く薬物を断ち切ることを誓わねばならないでしょう。


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