クァクドンヨンのドラマやプロフィール家族構成と佐野岳に似てる?

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クァクドンヨンアイキャッチ

ドラマ「雲が描いた月明かり」で日本でもお馴染みパクボゴムとの共演で一躍注目を集めたクァクドンヨン。

次世代の韓国若手俳優として注目を集める彼の現在の、年齢初めプロフィールに過去ドラマ経歴など、日本でもファンミーティングして人気の彼の情報を調べてみました。

ちなみに日本人俳優の佐野岳に似てると評判らしく今回そうなんだ~と思い調べたら本気で激似です。

国を超えて似てるレベルの中では超レベルが高い、同じ顔と言っても過言ではない日韓二人の画像も比べてくださいね。

出演作品や家族構成など現在人気急上昇のクァクドンヨンの今を追って見ようと思います。

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クァクドンヨンプロフィール

 

氏名    クァク・ドンヨン
生年月日  1997年3月19日22歳(19年7月時点)
出身地   韓国大田広域市
身長    178㎝
体重    62㎏
出身校   ソウル公演芸術高等学校
血液型   A型

クァクドンヨンの俳優デビュー秘話 

韓国でも日本でも大ヒットしたドラマ『雲が描いた月明かり』に出演し、一躍有名になった俳優クァクドンヨン。

端正な顔立ちとその伸び盛りの演技力から、今韓国で注目されている若手俳優の一人です。

2017年には日本でもファンミーティングを開催しましたが知名度はまだそこまで高くはありませんが、今後日本でも人気が出てくる俳優の注目株です。

でも、ここまでの俳優人生は順風満帆ではなかったようで、元々本人の希望は歌手を目指していたようです。

僅か13歳で芸能事務所FNCエンターテイメントに歌手練習生として入りました。

しかしながら、歌を仕事にするというプレッシャーそして事務所の望む形と自分の考えが合わず、苦しんでいたようです。

 
そんな中、事務所側の「演技も並行してやってみれば大きく伸びるのでは」

という方針のもと、俳優デビューをすることに。

2012年、『棚ぼたのあなた』で初演技に挑戦しました。

演技をした時、今まで歌手を目指す中で感じていた窮屈さから解き放たれたと感じたそうです。

翌年韓国ドラマ『チャン・オクチョン』にも出演し、真剣に将来について考えた結果、歌手としての道を断ち、俳優一本に絞って活動していくことに決めました。

 
その後数々のドラマに出演する中、2016年日本でも大ヒットしたパクポゴム主演のドラマ『雲が描いた月明かり』に出会います。

このドラマに出演したことが、クァクドンヨンの俳優人生の転機となりました。

クァクドンヨンの家族構成

 
クァクドンヨンの家族構成はどのようなものでしょうか?

調べたところ、父、姉の3人家族のようで、母親は2014年に病気で亡くなっているようです。

指輪をしているそうですが、これは家族リングだそう。

離れている暮らす家族との絆を大切にしていることが感じられます。

19年7月時点で、まだ22歳と若い彼が2014年の今から5年もの前に母親を亡くしたと言う事は、17歳の時にお母さんを亡くしたと言う事。

韓国男子は、とかくお母さん子が多いと言われる程、母親を大切にすると言いますから、まだブレイク前の17歳の彼にとってのお母さんとのお別れは、とても心ぼそかったのではないでしょうか。

あまりに早すぎますね。

そしてファンが1番気になる女性関係ですが・・・

まだ結婚はしていないようです。22歳という若さですのでまだ仕事に打ち込みたい年頃でしょうか。

熱愛の噂はまだ無いようで、恋愛したい、と2016年のインタビューでは答えていました。

好きな女性のタイプは

「ルックスよりも、礼儀が正しく、しっかり価値観を持った女性」

とのことです。
彼女
確かにナチュラルで可愛いですよね。

ただ、あるインタビューでは「キム・ソヒョン」が理想だと答えていたようなので、可憐なかわいらしい女性が好きなのでしょうか。

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クァクドンヨンのドラマ経歴が凄い

 
デビュー作『棚ぼたのあなた』のオーディションでのセリフは、「はい」「食べません」の二言のみだったそうです。

しかし、何か準備をしたいと考えたクァクドンヨンは、性格分析表を作成し、役どころの外面と内面をよく考察して臨んだようで、このエピソードからも彼の真面目さが伝わってきます。

その後、2014年に出演したドラマ『感激時代』では、KBS演技大賞青少年演技賞を受賞。

その2年後に、代表作となる『雲が描いた月明かり』と出会います。

実は、当初クァクドンヨンは『雲が描いた月明かり』に出演予定はなかったというから驚きです。

ドラマ
かなり正統派の二枚目ですよね~

クァクドンヨンが演じた、皇太子の護衛武士ビョンヨンは元々は別の俳優が演じることになっていたそう。

しかし、スケジュールが合わず、やむなく断念してします。

その結果、クァクドンヨンに白羽の矢が立ちました。

本人は以前からこの脚本に興味があり、ビョンヨンを演じたいという気持ちを持っていたそうなので、その願いが叶った形となりました。

 
そんな経緯だったこともあり、初めはクァクドンヨンの演技力に懸念の声も上がっていました。

しかし、彼はそんな心配を一掃します。

以前から思いの強かった役だったこともあり、作品に対する熱意は相当なものだったようです。

それは、撮影の無い日でもビョンヨンの象徴である剣を持ち歩くほど。常に「剣を持って歩くには、走るにはどのように握ればいいのか」を考えながら過ごしていたそうです。

演じる役の持つ「剣術に対する考え」まで深く思いを巡らせ、アクションシーンを迫力あるものにするために動きを工夫するなど、全力で取り組んだことが感じられる作品となりました。

 ドラマ収録
結果として、見事に役を演じ切り、このドラマは大成功をおさめました。

視聴率は20%以上と、2016年を代表する韓国ドラマとなりました。

主演俳優だった日本でも大人気のパクボゴムとは、このドラマ共演がきっかけとなり、兄弟的な仲良し関係に。

ドラマ終了後の、報奨旅行での仁川空港でのツーショットもファンの間では大騒ぎになった程美青年二人の登場に空港は大露わだったとか・・・
パクボゴム
本当めちゃめちゃ仲良しって感じで羨ましい~

流石の今を時めくイケメン韓流スター二人の仁川空港はそれはそれは大騒ぎだったでしょうね。

ともかくクァクドンヨン君のブレイクのきっかけになった、このドラマ以降は、更なる注目ドラマへの出演を次々と決めて人気お急上昇のクァクドンヨン君。

 
その後も「私のIDは江南美人」「ボクスが帰ってきた」など幅広い役柄に挑戦し、7月17日に韓国で初放送されるSBS新水木ドラマ「ドクター探偵」でも特別出演をするなどその演技力に磨きをかけています。

韓国若手俳優の中でも今後の活躍が益々楽しみな俳優さんの一人だと言えるでしょう。

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クァクドンヨンは佐野岳に似てる?

 
このクァクドンヨン、日本俳優の佐野岳さんに似ていると話題になっています。

佐野さんと言えば2011年ジュノン・スーパーボーイコンテストでグランプリを受賞したイケメン俳優として有名です。
佐野岳
比較してみると確かに目元やすっと通った鼻筋など全体的にそっくりですね!
似てる
ちょっと本気で似てるので、こちらがドヨン君。

佐野岳
こちらが日本人の佐野岳君・・・他人の空似とは言えこれって激似レベルじゃないですか?汗

ご本人たちはどう思っているのか聞いてみたいところです。

個人的にも、今までの韓流スターとは違う日本人的なイケメン顔のクァクドンヨン。

正当派二枚目の今後の活躍が楽しみですね。

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おわりに

今回は韓国でも若干22歳の若手注目俳優のクァクドンヨンに注目して見てきました。とても真面目な性格のようで、与えられた役としっかり向き合う忠実さや、礼儀を重視する人柄など、若いのにとても落ち着いていて自分の考えを持っている人物という印象を持ちました。『雲が描いた月明かり』に出演したのも、日頃の仕事を真面目に取り組んでいた結果だろうと納得がいきます。これからどんどん活躍の場を広げていくと思いますが、ぜひ今の謙虚さや誠実さを大切に頑張っていってほしいと思います!


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