従軍慰安婦の10億円問題!解決策は自国民に真実を公開するべき理由

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慰安婦従軍

日韓関係が戦後最大に危ぶまれる中、今だに
問題とされる従軍慰安婦とは何か。

日本が過去に支払ったとされる10億円問題や
今も残る問題点を総合して真実や未来に向けて
の解決策も考えてみようと思います。

従軍慰安婦問題の真実を追って見ましょう。

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従軍慰安婦とは

従軍慰安婦の10億円問題は日韓関係に大変な
支障をきたしている問題です。

多くの若い韓国人女性が日本兵に性的な暴行を
されていたという韓国政府の主張。

しかし実際はそのような事実はなかったとも
言われています。

それが事実だとしたら日本政府から10億円もの
大金を騙し取ったのみならず、真実を都合の
いいように隠蔽していることになります。

日清戦争「1894年~95年」の際従軍した日本兵が
現地の女性を拉致監禁性奴隷にしたとする問題です。

結論から申しますと日本兵が女性を奴隷のように
拷問や強姦をした事実は全くありません。

実際にいたのは慰安婦と呼ばれる募集によってその仕事の
内容を理解して応募にきた女性らが兵士相手に体を売る
という仕事に付いた女性のみです。

また本来「従軍」というのは戦争に加わる兵士や、それに
随行する看護婦や記者に使われる言葉です。

なので元々その地で商売をする女性を呼ぶには不適切
ということになります。

次に「慰安婦」という呼び方も本来なら「売春婦」と
呼ばれるほうが正しいです。 

彼女達はあくまで生活する為に売春行為をやるしか
ありませんでした。

でもそれは前述したように日本兵が強制的にやらせた
ものではありません。

奥さんや恋人を残して遠い異国に来た彼らを自ら癒し
いわば裏側から彼らと一緒に闘った人達です。

この慰安婦という呼び方は、日本をよく思わない人達が
奴隷のように扱われたと印象付ける為に用いた言葉
なのです。

それに彼女達にはある程度の自由がありましたから、拉致
監禁したなどと強調するのはどうしても悪意を感じて
しまいます。

結局は真実が公になるのが不都合な人達は、現在まで
状況によって都合の良い言葉を選んできたということです。

従軍慰安婦の高額取り目的の真実

従軍慰安婦が高額取りと言われるのは、既に慰安婦の
給料に関する資料が発見されているからです。

それを見ますと月収が「300円」とあります。

前払いでは3000円ものお金が支払われた事実も明確に
残っているそうです。

当時日本の陸軍大将が550円で日本兵は15円~20円
一等兵で9円、二等兵なら6円だった時代です。

当時の総理大臣(東城英機)でさえ800円だったので
ここから考えますと300円や前払いの3000円が、どれほど
高額取りかよく分かりますね。

更に300円から1500円の月収を前借りすることも
許可されていました。

当時の韓国の世襲で親の借金の型として売られる事も
多かった韓国女子ですが親がかなり借金をしていても
これだけあれば返済出来てしまいそうですね。

また1992年には元慰安婦の文玉珠さんが、1943年
6月から1945年の9月12回を現地部隊の軍事郵便局に
お金を預けていました。

ですが通帳を紛失して、当時は払い戻しが出来ませんでした。

その後、原簿が現存し、当時得たお金の払い戻しを求める
裁判を日本の郵便局に対して行いました。

その金額は26145円

なんと今の価値でいうと4000万にもなるというの
だから驚きです。

当時のお金の価値だと5000円で東京に一軒家が立つと
言われた時代です。

如何にこの金額が驚異的な高額だったのかが分かる
のではないでしょうか。

現代の風俗業界のお姉さんもビックリな高額報酬です。

これ程の高額報酬なら、強引に連れ去られずとも
自分や家族の為にと志願する年頃の女性は多かったと
考えるのが至極自然だと言えるでしょう。

これらの資料は大変な証拠になっており、慰安婦一人
一人が厚遇されてた事実は誤魔化し様がありません。

ネット上にも事実だと証明する資料は沢山あるので、都合
が悪いと思った人達に削除される可能性はありますね。

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従軍慰安婦の10億円問題

なかなか解決の糸口が掴めない従軍慰安婦問題ですが
2015年には既に日韓合意が取り交わされています。

従軍慰安婦に対する日本政府からの公式な謝罪や、韓国で
設立された「癒し・和解財団」への10億円の拠出をしたことは
周知の事実です。

「日韓合意の最終的かつ不可逆的な解決」をしたはずが、どうも
韓国政府の都合のいいような内容にされていたようなんです。

当初は慰安婦問題や若者留学支援に向け、日本と韓国が
10億円ずつ出し合うことになっていました。

ところが韓国側は10億円を結局、最後まで拠出しませんでした。

慰安婦問題は解決したと表では言いながら、裏では日本を
裏切る準備をしていたということです。

更に日韓合意に基づく財団の一方的な解散。

この財団は日本が拠出した10億円を元手に、元慰安婦らに
現金支給をしていました。

日本政府は現在も韓国政府に強く抗議しています。

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従軍慰安婦の解決策は1つ!真実解放するべき

従軍慰安婦問題は本来なら2015年の時点で解決する
予定でした。

ところが日本をよく思わない人達が財団を解散し、国内
各地に少女像を設置するなど敵意を剥き出してきます。

そもそも前述したように日本が従軍慰安婦を起こしたと
いう証拠はどこにもありません。

ですので被害者がいないはずなのに10億円もの大金を
支払うのもおかしな話です。

寧ろ今まで韓国に支払ったお金は全て返金して
もらいたいぐらいですね。

それが外交上どうしても難しいことであれば、せめて
韓国政府には日韓合意を有効としてもらわなければ
なりません。

このままでは泥沼化していつまでもこの問題は解決
しないので、韓国国内のみならず世界中に慰安婦問題の
真実を解放することが解決への近道です。

特に元慰安婦や遺族にはこの事実を真剣に受け止め、これ
以上日本に負担を求めないと確約をしてもらわなくては
なりません。

おわりに

先の見えない従軍慰安婦問題の解決、真実を幅広く公表し多くの人達の理解を得ることが如何に重要かよく分かりました。


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