森田歩希の兄弟や父親は同業?で中学高校の経歴と進路は当然実業団

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森田歩希アイキャッチー

去年の箱根駅伝6区を激走して3連覇へと導いた
森田歩希さん。

今年3年生となった彼の兄弟や父親は同業者の
噂や中学高校時代の経歴や既に視野に入れている

だろう東京五輪を目前に彼の進路も同時に追って
みよう~




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森田歩希プロフィール

森田歩希(もりた ほまれ)
生年月日 1996年6月29日(20歳)
出身地  茨城県
身長   169㎝
体重   54kg

森田歩希の兄弟や父親も同業者?

キーワードに兄弟とあったので、てっきり
一つ先輩の4年生の田村和希さんのように三兄弟
でマラソン選手なのかと思いました・・・

が、何故か森田歩希さんには兄弟の情報が皆無
だったので、もしかしたら一人っ子とかの可能性も
あるかもしれません。

兄弟の情報はネット上では見つかりませんでした。汗

その変わりと言っては何ですが彼の父親森田桂さん
元実業団ランナーで日清食品に所属して1996年の
東日本駅伝では4区を走ったプロのランナーだった
ようです。

そしてその後は国学院大の元監督としても活躍した人物
とあって一門の人物のようなのです。

マラソン界のサラブレットである事を知る人物は
息子である森田歩希さんの青学入学後の三大駅伝の
全日本大学駅伝での激走を見て

「お父さんの才能を継いでるし、しっかり教育もされている」

と言われたそうです。

さすがにその後の箱根駅伝でも3区4区5区で早稲田に
抜かれた青学を6区の森田歩希の激走で見事な区間賞
をゲットして見事に37秒を詰める走りを見せたのです。

首位との差は今や青学の名将となった原晋監督の
優勝圏内の首位との差が60秒までと言う中49秒に
まで詰めた彼は青学のエースでありラストランで
あった一色恭志にアンカーとしてタスキを渡し
見事青学は3連覇を果たしたのです。

この時の森田歩希の走りは本当に見事でした。

耐えて耐えての6区の彼の走りがあってこその
ラストアンカーの一色恭志の快走と逆転優勝と
なったのです。

毎年箱根駅伝は見ますがこれ本当に感動しました!




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森田歩希の中学高校の経歴も凄い!

とにかくすごかった去年の箱根駅伝はともかく
彼の中学や高校時代の経歴は一体どんな成績を
残してきたのでしょう。

調べてみたら中学時代からその才能は既に開花
していたようで守谷私立御所ヶ丘中学時代に
5000メートル14分38秒99という日本中学記録の
保持者として陸上界では知られた存在だったようです。

その後高校では65回関東高等学校陸上競技大会で
1年生の時 5000m 14分18秒84 を記録!

その後故障に悩んだ時期もあったようですが
昔から現在の激走を思わせる才能は健在だった
ようです。

森田歩希の進路は当然実業団

これほど学生時代からマラソンのエリートとして
現在の青学でも知られた存在で活躍している彼です。

当然現在3年生の森田君の視野には既に2020年の
東京五輪が視野に入っているはずです。

そして実業団も既に彼のような優秀な選手は絶対に
目に付けている存在だと思うので、そうゆう意味でも
現在3年生で来年もう1年大学生活はあります。

でも少なくとも世間も実業団も三大駅伝の中でも
超花形と言われる箱根駅伝に出場する選手の中でも
特別枠で4連覇を賭けた戦いの選手たちは、将来の
スターランナーとして虎視眈々と狙いを定めて
見守っているのは間違いないでしょう。

どの実業団が手を挙げるのか・・・
当然後1年あるのでまだ決定はしてませんが、

2年後に控えた東京五輪共々こちらの進路も
かなり楽しみでもあります。

まずはその前に2018年箱根駅伝ですけどね。

おわりに

走りのサラブレッドとして実の父親に元実業団ランナーであり大学駅伝の監督も就任していた父を持つ森田歩希くんの間違いのない箱根での激走とその後に控えた東京五輪への出場を賭けた進路などますます気になることだらけです。

それでもまずは4連覇を賭けた戦いの箱根駅伝を是非優勝へ導いて欲しいですね!




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