尹美香の現在がヤバい!元慰安婦団体理事長横領の手練手管と化けの皮

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尹美香アイキャッチ

韓国で従軍慰安婦への支援金を横領し、個人用途で使った疑いなどで起訴され、裁判を受けている尹美香(ユンミヒャン)。

現在は無所属(前・共に民主党)の尹美香議員の具体的な横領内訳が10月4日確認され、注目を集めています。

反日感情を揺さぶる元従軍慰安婦問題を利用した尹美香の巧みな横領手口が明らかになり、多額の金を個人流用したことに世間の批判が高まっており、党からの除名だけでは済まない可能性が指摘されているようです。

尹美香の現在、元慰安婦団体理事長横領の手練手管と化けの皮についてお伝えします。

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尹美香プロフィール

氏名:尹美香(ユンミヒャン)
生年月日:1964年10月23日(56歳)21年10月時点
出生地:韓国南海郡
現職:大韓民国国会議員(2020~)
学歴:梨花女子大学校。韓神大学校
主な肩書き:韓国の活動家、日本軍慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)の前代表。無所属の国会議員
経歴:「正義連」理事長、比例代表で当選(2020年)、与党「共に民主党」の国会議員となる。

尹美香の元慰安婦理事長の横領の手口

元慰安婦支援団体(「正義記憶連帯」)トップだった尹美香横領の手口が、ひどいと話題になっています。

韓国検察は昨年9月14日、韓国の元慰安婦支援団体の寄付金流用疑惑で、団体の理事長出身の尹美香銀を詐欺や業務上横領などの罪で在宅起訴。

なんと業務上横領罪、準詐欺罪、業務上背任罪など8つの罪で起訴しています。

すべて手口は悪質といわれ、特に準詐欺罪の手口がひどすぎると批判を浴びました。

尹美香は認知症を患っている元慰安婦から、判断能力が十分でないことを利用して、団体に760万円を寄付させていたとか。

検察によると、尹美香は2017年11月、キルおばあさんの認知症状態を利用し、おばあさんが受けとった女性人権賞金1億ウォンのうち5000万ウォン(約500万円)を正義連に寄付させます。

以降、今年1月までに7回にわたってキルおばあさんに2920万ウォンを追加で正義連に寄付、贈与させた疑い(準詐欺)。

慰安婦支援団体トップにありながら、堂々と慰安婦の方々を裏切る行為を行い、認知症高齢者を手玉にとったこの悪質事件は韓国内外で注目されました。

尹美香の現在がヤバい?

先日、尹美香の横領の具体的な内訳が明らかになり、その現在はかなり窮地に立たされているようです。

10月4日、慰安婦への支援金を横領し、個人用途で使った疑いなどで起訴された尹議員は、慰安婦のために募金されたお金を、焼肉屋や菓子店、マッサージショップなどで使ったことが報道されました。

また、自分の交通違反罰金や所得税納付の名目でも送金したとされています。

ユン議員は、2011年から昨年まで韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)代表と、その後身定義記憶連帯理事長を務めていました。

慰安婦被害者支援金のうち1億ウォンを横領し、個人用途で使って(横領)した事が明らかになっています。

その他にも政府・自治体の補助金数億ウォンを不正受給した容疑など8つの容疑で、昨年9月に起訴され、裁判を受けていますが、これまで訴状と横領の内訳は公開されておらず、話題となっています。

韓国紙朝鮮日報などの報道によれば、後援金、1億37万ウォンを217回にわたって使った事が発覚。

焼肉屋で募金額26万ウォンをデビットカードで使用、豚肉専門店で18万4000ウォン、お菓子屋で4万5000ウォンなど、募金額の大部分を飲食店や食料品店、免税店など個人で消費していました。

クリスマスイブに本人の個人口座で募金したお金23万ウォンを別の本人口座に送金。

足マッサージショップで9万ウォン、自分の光熱費、車の速度違反罰金の納付まで募金でするなど、これはもうかなりの私的流用。

ユン議員は現在も、なんと横領の疑いを含むすべての容疑を否認していますが、世間の批判は避けられないといえそうです。

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尹美香の銭ゲバ手練手管と化けの皮

尹美香の銭ゲバの手練手管は、周囲も気がつかないほど巧妙で、化けの皮が今ようやくはがされたといえるでしょう。

尹美香は自身が会長をつとめていた挺対協(正義連)の口座も私物化していました。

16年4月、速度違反の罰金8万ウォン(約7550円)を引き落とし、18年には尹被告の口座に移し替えた25万ウォン(約2万3600円)で所得税を納付。

16年7月には尹被告の医療費名目で200万ウォン(約19万円)が尹被告の口座に移されています。

ほかにも18年3月に募金182万ウォン(約17万円)が、用途の記載もなく尹被告の、娘の口座に送金されたことも判明しました。

口座を思うままに操り、私腹を肥やすことに長けた尹美香の本性が、あらわになったといえます。

尹美香は、今年8月の公判で「過去30年間、活動家として恥じることなく生きてきた」と述べています。

起訴事実を否認しますが6月、親族名義で不動産の所有を違法に隠した疑いも別途浮上。

文在寅(ムンジェイン)政権の左派系与党「共に民主党」を除名されましたが、議員は辞職していません。(ヤフーニュース:引用)

尹美香の起訴は除名で済まない可能性

尹被告は昨年4月の総選挙に与党の比例代表から、立候補して当選しましたが、昨年9月に在宅起訴。

今年6月には不動産の取引や保有をめぐり違法行為の疑いがあるとして党(ムンジェイン政権の左派系与党「共に民主党」)から除名されています。

現在は無所属議員として活動しています。(朝日新聞デジタル:引用)

与党の除名処分を受けた尹美香ですが、それでは済まない可能性があるとの声も出ているようです。

韓国最大野党「国民の力」は、慰安婦被害者への後援支援金を横領した疑いがあるとされる尹美香無所属議員の除名を求め、決議案を提出しました。

“「控訴状によると、尹議員は2011年から昨年3月までの間、217回にわたって韓国挺身隊問題対策協議会の金銭約1億ウォンを横領した」とし、「焼き肉屋などのレストランや過怠金、総合所得税の納付など、私的に横領していたことが明らかになった」と語った。 また、「尹議員は、慰安婦被害者の支援活動に貢献したとして国会議員になったが、むしろ、お婆さんの後援支援金を横領した疑いで裁判を受けている」とし、「議員職を維持するのは、不適切だ」とも語った。 更に、「尹議員は、慰安婦お婆さんへの後援支援金をお小遣いのように使用したことについて、厳しい判決が下されるべき」と尹議員への批判を強めた。”
(Yahoo:引用)

国民の力に続き、正義党も、尹議員に対し国会議員職の辞職を求めています。

いまや周囲に味方がいない様相の尹美香には、国会議員職辞職、もしくは刑事事件にもなりかねない状況で、政界からの追放が目前に迫っているといえそうです。

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おわりに

韓国の慰安婦支援団体の元トップ尹美香の、支援金横領や個人使用の事実が大きく報じられその現在は、国会議員追放かというヤバい事態に発展しているといえます。
認知症をわずらう元慰安婦から大金をかすめとり、団体の口座を私物化する手練手管で化けの皮がはがれ、もはや行き場を失った尹美香の今後にさらに注目したいところです。


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