及川眠子の性格が男前!トルコ人元夫に巨額の投資と三行半の理由も

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及川眠子アイキャッチ

かつて社会現象にまでなったアニメの
「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌
「残酷な天使のテーゼ」の作詞家として
知られる及川眠子。

Winkの「淋しい熱帯魚」や、やしきたかじんの
「東京」など数々の名曲の作詞を手がける
ヒットメーカーです。

世に送り出した曲は1000曲以上、才能の輝く
作詞家ですが、一方で私生活の及川眠子も
トルコ人夫との結婚や巨額の投資もまた
話題になっています。

そんな及川眠子のトルコ人夫との関係や
男前過ぎる性格などをまとめました。

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及川眠子の印税額が半端ない

及川眠子がこれまでに生み出した曲は溢れるほど多く
1000曲以上もの曲に言葉を紡いでいます。

中学生の時から音楽が好きで、それに携わる仕事が
したい、という思いで作詞家を志し現在の筆名?でもある
「及川眠子(おいかわ ねこ)」という名を思いついたそうです。

タウン誌の編集や、コピーライター等、12回もの
転職の末、1985年に、車のPRソングの作詞の募集で
36785通の中から選ばれ作詞家としてデビューしています。

その後は、冒頭にも書いたWink、やしきたかじん、アニメ
「新世紀エヴァンゲリオン」の曲を歌う高橋洋子等、全く
ジャンルが違う歌手の作詞を担当、それぞれの人物や
世界観が見えてくるような強烈なワードが特徴的で
多くのヒット曲を生み出しました。

大地真央や上坂すみれ、かつて安室奈美恵とMAXが
在籍していたSUPER MONKEY’S等、どれも似ても
似つかないような詞ばかりです。

その中でも、社会現象となったアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」
のオープニングテーマ曲の「残酷な天使のテーゼ」は特に
人気が高く、発売から15年にして著作権分配額1位でJASRAC賞の
金賞を受賞しています。

この曲の人気は、メロディだけでなく、アニメの世界観に
マッチした及川眠子の歌詞がありきのもので、アニメの
ファンも歌詞の考察などする程です。

「残酷な天使のテーゼ」は、アニメファンだけに留まらず
世界的な名曲として、カラオケで歌われる曲ランキングで
常にTOP10入りしています。

及川眠子は、この印税を公表しており、

「エヴァンゲリオンはすごい。カラオケで歌われると1回につき1円から1.2円が入る。カラオケよりもパチンコの印税が高い」

と述べています。

エヴァンゲリオンのパチンコ機はこれまで12作と
製造されていて、初代から現在まで、幅広い層に
人気があります。

年収について、

「パチンコの時は億、いきました。この四半世紀くらい年収は3,000万円を切ったことはない」

と話しています。

カラオケよりもパチンコの方の印税が
すごいみたいです。

払った税金も5000万円を超えたと
話しているので、実質的な収入は5000万円前後では
ないでしょうか?

その一方で、「新世紀エヴァンゲリオン」自体を
ほとんど見ておらず、興味が無いことも明かしています。

事前に未完成の2話分のビデオと企画書を
渡されたそうですが、たったそれだけで
見事なまでにその世界を表現しているのは
やはり作詞家としての才能で、すごいです。

及川眠子の18歳年下トルコ人夫への巨額投資が凄い

素人には考えられない印税生活を手にした及川眠子
ですが、私生活では、2005年にトルコ人の男性と
結婚しています。

その男性とは、2000年、40歳の頃に一人旅をした
イスタンブールで出会ったそうで、当時の男性は
無職で18歳年下。

トルコ人
水泳のイアン・ソープ似だったそうです。

及川眠子曰く、「運命の出会い」だったそうで、トルコ人
男性から

「あなたの目が見えなくなったら、私の目をあげます、心臓が悪くなったら私の心臓をあげます」

等と囁かれ、結婚に至ったそうです。

ふたりは出会いから、5年後に結婚に至ってますが
その結婚生活はお互い日本とトルコに住む別居婚でした。

離れ離れでしたが、トルコ人と言えども外国の風習なのか
はたまた彼自身の素直な気持ちだったのか、男性はいつも
ストレートに愛を伝えていたそうで、及川眠子は寂しさを
感じることなく、満たされていたそうです。

しかし、そんな甘事はさておき、男性からだんだんと
金銭を要求されるようになったそうです。

「光熱費が払えないから100万円」

「トルコの税金だ」

「ホテル事業をやる資金を貸してほしい」

「事業のために洞窟を買った」

「イスタンブールに家を買った」

「父の病気」

等、さまざまな理由で金銭を求め、及川眠子も
これに答えたようです。

男性の事業に何故か及川眠子の金が注ぎ込まれていき
どんどん金遣いの荒くなる夫。

2014年、ついには若い女を作り、それが発覚。

要求された金額を支払う時にカードの番号を告げた時
「ニヤッと笑った顔が見えて、それで冷めてしまった」

と及川眠子もようやく離婚を決意します。

とは言え、離婚は男性から「別れてくれ」
切り出されたようです。

13年もの結婚生活に終止符を打ちましたが、その間、合計で
3億円も貢ぎ、借金も7000万円も背負ってしまったといいます。

無茶苦茶な夫に翻弄されたとも取れる結婚生活でしたが
それでも悲劇のヒロインにならないのは、やはり、彼女自身に
甲斐性があるが故なのかもしれません・・・

その後のしてやったり~の発言も潔く貢いだ以上に
楽しかったと言い切る様も、そこらの男よりよっぽど
男前。

気風が良い女性の適応能力なのかもしれませんね。

清濁併せ吞むの領域なのでしょうか・・・

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及川眠子の元夫への三行半の理由が渋い

普通の人なら、

「好きな男性に貢いで浮気で別れられた、しかも自分には多額の借金が残った」

そんな事実があれば凹んでなかなか立ち直れません。

彼女の場合は、大きな印税でその借金もすぐに
完済できているのですが。

及川眠子曰く、男性に『貢いだ』のではなくあくまでも
『出資』であり、男性に経営者として期待していて、一人前の
ビジネスマンになってほしかったと語っています。

元夫は頭もよく覚えも早かったとのことで、日本語や
日本の習慣、ビジネスのやり方などを教えていたといいます。

トルコ人の元夫は、離婚後も金銭の援助をしてもらえると
思っていたようで、助けてもらえないとわかると及川眠子の
オフィスに電話やメール、FAXなどをしつこく送っていたようです。

それを無視すると、及川眠子の携帯番号をばらまき、連絡を
するように言ってくれ、という等なかなかクレイジーな
事をしています。

それでも、多額の金額を元夫へ渡したことを微塵も
気にしておらず「結婚自体に後悔はない」とキッパリ
言い切っています。

そして、トルコ人男性との結婚について

「投資でもあり贅沢で不遜な遊び」「旦那は株」

とまで語っています。

これにはある意味、格好良さを感じます。

個人的には、かなり微妙な不良債権くらいにしか思えない
男ですが、それらを含めても楽しかったし後悔は無いと
言い切る辺りが凄い男前ですよね。

及川眠子の元夫はネタで感謝にアッパレ

さらに、2016年には
「破婚:18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間」
というタイトルで書籍も出しており、例のトルコ人
男性との出会いから結婚、離婚までを赤裸々に綴っています。

これを書くことで、及川眠子も心の整理がついたようですが
元夫について「ネタになってくれるいい男」と言っています。

情に引きずられて、金をだまし取られる愚かさを
冷静に見ることで自分を笑える。

だから悲しくならない。

話が暗くならないのは、私が自分のことをかわいそうだと
思っていないからでしょうね。

むしろ、男運がいいと思っています。

私が物書きだから。

自分の職業を考えてみたとき、

「あぁ、ネタになってくれた」と。

13年間を一言でいうなら、ものすごく面白かったです。

私は保護者みたいなものでした。

かわいい男でしたよ。

と、インタビューで語っています。

恨むどころか感謝しているのです。

普通なら考えられません。

ここまで書きましたが、及川眠子はかなりポジティブな
性格で、はっきり物言う女性だということがわかります。

作詞に関しても、一度書いた詞や、過去のものには
興味が失われ、「エヴァの作詞家と言われるのは飽きました」
と、こちらもはっきりと言っています。

男性のようにサッパリした及川眠子だからこそ
ビジネスライクに多種多様な歌詞を書けるのかも
しれませんね。

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おわりに

及川眠子の作る歌詞は、本人の性格からは予想もつかない繊細なワードが並ぶものばかりで、そのギャップには驚きです。代名詞はやはり「残酷な天使のテーゼ」ですが、それを筆頭に他にも魅力的な曲はたくさん作られています。
是非、作詞家・及川眠子の音楽を聴いてみてください。


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