愛の不時着9・10話あらすじ見どころ!感想ネタバレ韓国へ帰国?

この記事は5分で読めます

愛の不時着

やっとお互いの想いを確認し合ったのに別れを
決意したセリは心を鬼にしてジョンヒョクの元を
離れ幸せになって欲しいと別れを告げます。

その言葉を聞いた直後に銃声と共に二人の電話が
切れてこの後セリはどうなってしまうのでしょう。

9話10話とさらなる盛り上がりを見せる愛の不時着の
あらすじと見どころを今回も感想ネタバレで紹介します。

心ここにあらずで韓国に帰国することになるセリと
ジョンヒョクの今後の行方とは?

Sponsored Link

愛の不時着9話あらすじ

9話あらすじ
ジョンヒョクにクリスマスのプレゼントを
買いに出た帰り、男たちに拉致されたセリ
どこかの小部屋に連れて行かれ監禁されてしまいます。

ですが、実はそこはジョンヒョクの実家で、
彼女をとらえさせたのは彼の父親リ局長
だったのでした。

まさかジョンヒョクの父とは知らず、リ局長に
対面し自嘲気味に自分は大企業の代表で竜巻に
遭い流されてきただけで被害者だと話し、局長を
呆れさせます。

そこでジョンヒョクとの仲を聞かれたセリは、
彼のことが大好きだが自分の一方的な思いだ
かばい助けてほしいと頼みます。

セリの話を聞いて彼女に好感を持ったジョンヒョクの
母親ユンヒは、セリを小部屋から出しジョンソクの
部屋に案内します。

セリはそこで初めてジョンヒョクの家とわかり、
アルバムや絵日記で彼の夢がピアニストだった
ことを知り、スイスで以前耳にして救われた
気がしたというピアノ曲を弾くのでした。

二人は既にスイスで出会っていたのです!

その頃ジョンヒョクはセリからの電話が途絶え
ショックを受けたジョンヒョクが自宅に戻ると、
保衛部のチョ少佐がセリを探すため家宅捜索を
していました。

ジョンヒョクはセリを殺し拷問させると脅迫する
チョ少佐に殴り掛かり留置所に入れられてしまいます。

ジョンヒョクは面会に来た第5中隊の部下たちに
自分が総政治局長の息子であることを広めさせ、
婚約者ダンを呼びつけ、その様子から彼女の仕業で
自分の父がセリを連れ去ったと確信します。

翌朝釈放されたジョンヒョクは家に行き父を問い詰め、

「彼女に何かあったら、死ぬまで生き地獄だ。」

と彼女の身を案じ訴えたところにセリが登場し、
2人は互いを気遣いながら再会の涙にくれます。

セリがジョンヒョクに気になっていたピアノ曲を
弾いて聞かせると、彼は驚きその曲は

イゼルトヴァルト”(スイスのブリエンツ湖の傍らの小さな町名)

という曲で、スイスを去る前に死んだ兄のために
作ったのだと言い隣に座って最後まで弾くのでした。
ピアノ

ジョンヒョクのはからいで、第5部隊は任務の途中
交代で非武装地帯のパトロールをすることになり、
境界線からセリを帰国させることになります。

夜山道を2人は境界線まで歩きながら、離れていても
いつも思い幸せを祈っていると別れの言葉を口にします。

境界線まで来ると、ジョンヒョクは自分は一歩も
越えられないと言いセリを見送るのですが、背を向け
歩き出すセリに向かい、彼の足が境界線に。

一歩境界線を越えジョンヒョクはセリの腕をつかみ
引き止め、別れのキスをしたのでした。

9話見どころ

9話みどころ

セリを監禁したのがジョンヒョクの父親で
あったという驚きの展開でしたが、セリの話しを
聞き困り果てる父親。

兄ムヒョクの死から無表情で心を閉ざしていた
息子ジョンヒョクを変え、本気で想ってくれる
セリに好感を抱く母親がほほえましいシーンです。

既に親公認のダンと言う婚約者が居ながらも
その様子は2人の仲を裂こうとするものではない
ことにほっとさせられます。

夜ジョンヒョクとセリが山道を歩きながらも
別れがたく、道に迷ったふりをして何度も同じ
道を歩き、夜明けにやっと境界線にたどり着きます。

そんな様子が、傍から見て居ても、ももどかしく
お互いの幸せを奪うことはできないという2人の
選んだ境界線での別れに涙なみだのクライマックスを
迎えます。

越えてはいけない境界線を踏み越えたジョンヒョクに
これまでにないほど強いセリへの愛情が感じられ、
2人は本当に離れ離れになってしまうのかで胸が
いっぱいになります。

スイスでジョンヒョクの弾いた曲が兄のための
曲であり、セリもまた曲を知っていたという偶然にも
2人の出会いが運命的なものを思わせます。

孤独に苦しみスイスを訪れてきていたセリを救い
慰め続けてきた曲と、これまでの命がけの
ジョンヒョクの優しさが重なり美しい情景に
仕上がっています。

本当に運命の人であるのなら、どこにいても
お互いの幸せを願っているという2人の別れは
嘘であってほしいもの。

9話ではいよいよセリが韓国に戻り、また
振り出しに戻った2人の恋は、まだまだ続きが
ありそうな気配です。

境界線を越えていったセリはどうなるのか、
ジョンヒョクは彼女を追いかけることが
できるのか目が離せません。

Sponsored Link

愛の不時着10話あらすじ

10話あらすじ

泣く泣くジョンヒョクと別れ、韓国に戻った
セリは、ブランド会社“セリズ・チョイス”の
代表に復帰し、韓国での豊かな生活に戻ります。

でも心の中は北朝鮮やジョンヒョクのことで
いっぱいでした。

一方北朝鮮のジョンヒョクもセリがいなくなり、
大丈夫かというほどの恋煩いに。

ある日、盗聴課のマンボクがジョンヒョクを訪ね、
ジョンヒョクの兄ムヒョクの死の真相について
告白します。

兄のムヒョクが殺されてしまった理由は、チョ
少佐の麻薬や殺人などの悪事の証拠をつかんで
告発しようとしていたから
だというのです。

そしてチョ少佐が改造トラックによる事故に
見せかけて彼を殺したのだと告白。

マンボクは、セリが落としたムヒョクの時計に
悪事の証拠データ入りのチップを隠し、ジョンヒョクに
それを渡します。

さらにマンボクは、10年前ムヒョクが生後
間もない自分の息子の病に高価な薬を準備し
救った恩人で、大事な友人なのに自分がチョ
少佐に命じられ盗聴した結果、ムヒョクを
死なせたことを責め涙ながらに謝罪するのでした。

またマンボクは、兄ムヒョクが他の隊員に
ジョンヒョクのピアノの才能を自慢し、彼の
幸せを願う言葉が入った音声テープをも手渡し
ジョンヒョクも涙にくれます。

その後ジョンヒョクは、時計の中のチョ少佐に
関するデータを父のリ局長に送ります。

数日後、開かれた特別裁判で、チョ少佐は
重犯罪で無期懲役となります。

が、移送途中で仲間の改造トラックに助けられ
またも生き残り、復讐にかけるチョ少佐は、電話で
韓国へ行きセリを殺害するとジョンヒョクに告げます。

韓国での仕事に精を出しながらジョンヒョクへの
思いを断ち切れず、夜睡眠薬なしでは眠れないほどの
セリ。

そんなセリが薬を買いに雪の降る街中を歩いていると、
前方に見覚えある人の顔が。

まさか、とセリが近づくとそこにはなんと
別れたはずのジョンヒョクがいたのでした。

一方北朝鮮ではジョンヒョクの父が、第5部隊
隊員たちとマンボクを呼び、韓国にいるジョンヒョクを
2週間以内に連れ戻すよう命令を下します。

10話見どころ

10話見どころ

北朝鮮での清楚ないで立ちが一変し、韓国で
事業再開に意気込むセリのゴージャスな
ファッションも素敵で見逃せません。

涙の別れの後の、真面目なジョンヒョクの重度の
恋煩いがまた可愛く、セリもまた彼を忘れることも
できず、眠れないほどの遠距離恋愛が切なく描かれて
います。

セリを失い落ち込むジョンヒョクのところに
盗聴課のマンボクが現れ、やっと長年隠してきた
兄ムヒョクの死の真相を知ることになったのですが、
本当のことを言えず親友ムヒョクを救えなかった
良心の呵責に苦しみ涙にくれるマンボクの心にも
胸をうたれます。

重罰に処され一件落着と思われたところでの
チョ少佐の脱走で、彼が韓国に向かいセリの命を
狙う危機が発生し、再び彼女の危険が気になります。

セリの歩き出した先に見えるのは、夢ではなくて
本当のジョンヒョクの姿。彼はチョ少佐からセリを
守り通すことができるのか期待がふくらみます。

Sponsored Link

おわりに

様々な人の陰謀が絡みあい拉致されたセリが連れていかれた場所が想定外のジョンヒョクの実家だったりジョンヒョクを想うセリが彼への想いを自分の一方的な恋心だと打ち明ける様子もセリの一途でひたむきな姿がいじらしいシーンです。
そしてそれに負けないくらいセリへの愛情をもはや隠す事が不可能なレベルになっているジョンヒョクのセリを見つけた時の姿を見た両親の心境がまた心を打ちます。セリを追う憎きチョ少佐を追ってセリの居るソウルへと境界線を楽々超えてソウルにやってきたジョンヒョクとセリの運命や如何に。
もはや目が離せない状態の愛の不時着は中後半に入りかなりの盛り上がり具合。不時着沼と言わしめる程のドはまりする人が浮上するのも納得のストーリー展開になってきました。セリとジョンヒョクに間違いなく自分を投影して前のめりになって見て居る人が多いのも納得の面白さですね。次回が楽しみで仕方ありません。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. パクイェジンアイキャッチ
  2. ソンスンホンアイキャッチ
  3. ハジウォンアイキャッチ
  4. ユチョンアイキャッチ
  5. パクミニョンアイキャッチ
  6. クォンサンウアイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて