中国の臓器狩り国家ぐるみの陰謀!ウィグル自治区民の受ける残忍行為

この記事は8分で読めます

臓器移植に関する日本の知名度は50%と
多くの人が知る中、臓器提供に意思表示を
示している人は12%程度と、まだまだ関心を
持つ人は少ないです。

世界的に見ても日本はかなり臓器移植の件数は
少なく、年間300件程度です。

対して中国では、年間10万件以上の臓器移植が
行われています。

その異常なまでの移植の数は臓器狩りと言われ
国家予算に組まれているのでは~と言われる程
世界が問題提起するほど異常な臓器移植の数が
行われているとの事。

何より、ドナー数と一致せず、待機時間の短さから
「生きた臓器バンク」が存在しているのではないか
と言われています。

そんな中国の臓器売買の実態と臓器狩りと呼ばれる程
の水面下で発覚している事実を追ってみようと思います。

Sponsored Link

中国国家の臓器狩りが止まらない

中国政府の公式発表では、2000年代、臓器移植
手術の件数は、年間1万件以下でした。

しかしこれは中国政府が”公にできる”数値であり
実際は違法な臓器売買が横行していました。

およそ10年に渡って中国臓器売買問題を調査してきた
カナダの人権活動家によると、
「中国国内に169軒もの移植認定病院があることから計算して、年間6万から10万件の臓器提出が行われている」
といいます。

中国の公式発表とは大きく異なる数字です。

海外に移植のために渡航することを禁止している国も
ありますが、日本は臓器売買こそ禁止していますが
渡航しての移植は禁止されていません。

日本は、臓器移植が深く浸透しておらず、本来であるなら
献腎移植(亡くなった人の臓器提供)が好ましいのですが
この亡くなった後の臓器提供に抵抗のある日本人は欧米に
比べて未だに多いのです。

臓器提供で最も患者数の多いと言われる糖尿病患者の末期
腎不全の人が最善の治療法として受ける臓器提供。

その大半が生きた人からの生体腎移植が多いのは、そうした
臓器提供に抵抗のある日本人特有の感覚が未だ進んでないことに
あるといわれます。

1度透析を始めると1週間に最低でも3回透析が必要となり
その上1度の透析にかかる時間は4時間から5時間。

これを永遠に受ける事はかなりの苦痛を伴い、併せて
厳しい食事制限や水分制限もある事から、透析や腹膜透析
よりも完全なる治療と言われる腎移植を求める末期腎不全
患者が後を絶たないのです。

日本臓器移植ネットワークに、健康な臓器提供を求めて
登録している患者の数は14年4月の時点で12,697人と言われて
います。

そしてその人達が臓器提供を受けるまでの待機年数は16年
もの長い年月なのです。

日本ではこうして、待たされるばかりでなかなか移植
できないといったことは普通です。

とくに腎臓は一番移植の待ち時間が長く、他の臓器の
およそ20~40倍もの人が移植を望んでいます。

そうした人たちが中国へ渡り、臓器移植を受けています。

中国での移植手術の大半は腎臓移植手術と言われています。

中国で臓器移植を受けている患者は日本が一番多いと
言われています。

他国では2~3年もまたなければいけない適合臓器が
中国では数週間以内にみつかります。

これは、臓器を摘出できる人物が数多くいるという
ことを示していますが、中国では臓器提供の意志を
持つ人は少ないと言われています。

すぐに見つかるのは何故?

一体どこの誰の臓器なのでしょう?

不気味な独裁国家である中国の闇が垣間見えます。

中国がひた隠しする真相国家ぐるみの目論見

これは、中国共産党が「政治犯」「思想犯」と認定した
ウイグル族やチベット族、キリスト教徒、法輪功の信者
などから臓器が摘出されているからです。

任意ではなく、強制摘出です。

中国の臓器移植手術は、2000年を境に急増しますが
この前年に法輪功に対する大弾圧が断行されていたことに
起因しています。

法輪功とは、中国の伝統的な健康法である気功を、李洪志が
1990年頃に仏教や道教の教えを取り入れながら独自に系統化
した気功法、およびその団体のことです。
気功

宗教的な側面を持ち合わせていながらも、健康に役立つとして
人気となり、一時期は会員数は1億人を超えたとも言われています。

法輪功は、報道や政治に対する抗議デモといった
活動も行っていました。

共産党は、「法輪功は政権転覆を狙った活動である」として
1999年に法輪功を非合法化、一斉に会員を逮捕します。

逮捕された無実の人たちは、強制収容所に送られました。

その数は少なくとも数十万人以上と言われています。

その無実の囚人たちから、本人の意志とは関係なく
臓器を摘出していると言われています。

中国は、心臓、肺、肝臓、腎臓といった臓器を、年間数万から
数十万件移植手術を行い、1兆円規模の莫大な収益を生み
出しています。

国にとってはこの臓器収奪は「処刑」であり、酷いやり方ですが
国家権力で動いているのです。

現在では「法輪功」とネットで検索するだけでも、書籍を
読むだけでも、取締の対象となる危険性があります。

中国共産党の支配下で生まれた人たちは、

「法輪功は人権を踏みにじり、社会に危害を与える紛れもないカルト教団」

と教え込まれ洗脳されます。

共産党は、中国最大の資源である人工のうち、統治に
邪魔になる勢力を抹殺すると同時に、巨大な利益へと
転化させているのです。

Sponsored Link

中国人が弾圧するウイグル自治区民への残忍行為

中国の臓器狩りの発端は90年代にウイグルで始まっています。

中国は独裁国家なので、少数派のイスラム教徒たちは
臓器摘出の対象となっていました。

現在、法輪功に関係した人たちが断然多くの犠牲に
なっていますが、臓器の在庫が追いつかないのか、臓器収奪の
標的が再びウイグル族へも移行しているようです。

現在、新疆ウイグル自治区の「再教育キャンプ」という名の
強制収容所には、約300万人のウイグル人が収監されている
事実が報じられ、欧米諸国が非難の声をあげています。
ウイグル自治区

再教育キャンプとは名ばかりで、何百体、何千体もの
遺体を焼却できるような焼却炉施設もあり、ウイグル人を
焼却処分するためのものです。

収容された人たちの中でも、お金を持っている企業家や
イスラムの聖典コーランを翻訳した人物などの有名な人達は
早々に殺されたといいます。

ウイグル女性は中国人の男性と強制結婚させられたり
心理的にも、身体的にも拷問を受け、一家まるごと
いなくなった家族もいるといいます。

食事は満足に与えられず、ベッドの数が少ないために
眠るのは交代制。

そして「共産党なくして新たな中国なし」といった
歌を無理やり歌わされるのです。

中国側は全く罪の意識は無いようで……。

ウイグルの空港には「特殊旅客、人体器官運輸通道」
と書かれた標識が堂々と提示されています。

これは、
「ここは大至急運び出さなければならない切りたての移植用臓器が通る通路だから一般人は並ぶな!」

という意味です。

この標識が提示される前から「無料の健康診断」
行われるようになり、12歳から65歳までの全住民を
対象に血液を採集、血液型やDNAデータを調べたり
指紋や目の虹彩などのデータを収集しています。

これらの情報は移植手術のために必要なものです。

かなりあからさまです。

収容所で亡くなった遺体には、臓器摘出をするための
傷などがあったことから、ウイグル人の臓器が
取引されているのがわかります。

中国で、さほど待たずに移植手術ができるのは、臓器を
提出する側が待っている状態にあるからです。

臓器移植を希望する人が現れたら、収容所にいる人たちに
死を宣言して、臓器を取ることができるのです。

収容所にいる人たちの臓器は、医療機関だけでなく
人体標本展などにも使われている可能性があると
されています。

90年代のウイグルでは、移植手術のための臓器狩りと
同時に人体実験もあったといいます。

また、国外に逃れたウイグル人に対して、中国当局は
個人情報を渡すように要求、拒否した場合は国内に残った
家族を脅迫したとの報告もあります。

2018年、非難の声が多くなった「再教育キャンプ」
社会復帰を促すための「職業訓練センター」として
法律化され、ウイグル人の収容に関しても正当化
しているのが現状です。

また、ウイグルに続いて、中国のキリスト教徒が現在
猛烈な勢いで拘束されているそうです。

現在存在する、約9000万人の地下キリスト教徒が、法輪功
ウイグルに次ぐ第3の臓器源として狙われ始めています。

中国の富める者と持たざる者の悲惨な格差

中国に住む富裕層と貧困層の暮らしぶりは大きな
格差があり、貧困層は自身の臓器を売ることも
厭いません。
格差

持たざる者の中国の農村地域から出稼ぎで街に出てくる
若者の中には僅か50万円で自分の腎臓を売るなど日常茶飯事。

それらを移植ブローカーが10倍にも20倍にもして
富裕層に売りつけるのです。

本来なら移植に年齢が早すぎる年端もいかない青年が
そうしてお金欲しさに強引に安価な金銭で自らが持つ
臓器を売っては、その後遺症で短命でこの世を去る。

何とも言い難いこの中国の貧富の差は残酷な程明白に
分かれているのです。

対する年収3000万前後の富裕層の生活は、投資や金融業が
多く、上海、北京、広東省などの海沿いの地域に
多く暮らしています。

高級マンションを購入して高い家具を置き、豊かな
暮らしをしています。

年齢は20代後半から40代前半と若い世代に多いのも
特徴的です。

つい数年前まで日本でも爆買いと言われ話題になった
旅行へ行けば100万前後の買い物を楽しんだり、子供は
優雅に最新ゲーム機で何時間も遊ぶ、といった優雅な
暮らしぶりです。

反対に貧困層は、路上で倒れ込んで物乞いをしたり
マイナスを越える気温でも服もまともに着れず凍って
しまうなど、間逆な生活を送っています。

富裕層と最貧困層の世帯年収を比較したところ、242倍
格差が存在し、その幅も急速に拡大しています。

ある一般民間人の男性によると、中国に存在する
臓器闇売買のアジトには、多い時には30人、少ない
ときでも10人以上の臓器提供者が、腎臓移植のために
待機していたといいます。

また、貧困層の家族の間で女性や子供、赤ん坊の
人身売買も増えています。

子供たちの親は、最初から臓器提供用に子供を
産んでいることもあります。

貧困層の住む地域では、子供の誘拐も年間で
1万件以上おきています。

誘拐された子供の末路は様々ありますが、腎臓を
取り出したり、目玉をくり抜いて売ることも
当たり前のように行われているのです。

少し前にあった中国での驚愕の事件では、親が僅かな
時間息子から目を離した隙に、6歳の男児から生きたまま
両目をくり抜いて、角膜を盗まれたという事件が報道され
ました。

しかも、それを行ったのは女性の仕業だと・・・

恐ろしすぎて何も言えません・・・

事実このような事件は国内でも後を絶たず、2001年から
2005年の間に中国で行われた4万1500件の臓器移植は
出どころが不明とされています。

生きたまま両目をくり抜かれた6歳の少年の恐怖と
その鬼畜の仕業を淡々とやってのける同じ人間が女で
あるという事実・・・

世も末とはこの事ではないでしょうか。

何の罪もない将来のある6歳の子供から生きたまま
角膜を奪いそれを売ったお金で自らに大金が入った
としても~です。

中国貧困層の腎臓狩り生きたままの移植も!

新疆ウイグル自治区の病院に勤めていた元外科医
トフティ氏は1995年、中国の処刑場で、生存していた
人物から臓器を摘出した経験を持っています。

その背景には、共産党の宣伝と洗脳があったといいます。

「共産党政権下で生まれ育ったら、人々は中国共産党、共産主義だけが素晴らしい、他は悪くて『人民の敵』だと刷り込まれてしまう。つまり、国のために敵を除外することは(愛国心を煽動されて)国のために良いことだと信じ込ませる」

当時は若手医師だったトフティ氏ですが、上司から
「ワイルドなことをしてみないか」と言われ、処刑場に
行き、まだ息のある受刑者から臓器を摘出しました。

トフティ氏は罪悪感など全くなく、「悪者を懲らしめている」
という自負、プライドさえあったほどだといいます。

とある病院では重要患者に臓器移植を行う場合、鮮度を
保つために麻酔をかけずに直接摘出するとの発言も
あったそうです。

生きたまま移植、というのは部位によっては全世界でも
普通に行われていることですが、中国の場合は麻酔もなしに
という恐ろしい方法が一部まかり通っているようです。

先述のトフティ氏曰く、

「中国では人命より臓器のほうが高い」

そうです。

共産党政権下の中国は、死刑制度を100%支持しており
罪人に対して無慈悲な対処が当たり前という考え方です。

中国人にとっては、ウイグル人も、法輪功の学習者も
キリスト教徒も、すべて

「移植手術用の生きた臓器」

に見えているのかもしれません。

大国である中国は一体どこに向かっているのでしょう・・・

空恐ろしいこの現実を国家ぐるみのビジネスと捉える
事の出来る国、中国の行く末に恐怖意外の何者も感じません。

もはや中国の暴走を止められる人物も国も存在しないのかも・・・

Sponsored Link

おわりに

中国での移植は他国に比べ、安価なのも特徴です。一体どこの誰のものかわからない臓器でも、どうしても移植したい人からしてみれば魅力的です。誰かの命を犠牲に誰かの命を救う、移植を望む人たちや、中国からしてみればそれは「成功」です。もし自分にとって大切な人が、今すぐにでも臓器移植を行わなければ命が危険……、となれば動いてしまうかもしれません。しかしながら、根底に根付いている中国共産党の支配は見るに耐えません。
まずは複雑でありますが恥ずかしながら日本人に生まれた奇跡を強運として再認識、そして同じ地球人として中国のする傍若無人な振舞いにどの国もモノ申す事は出来ないのか?そう説に願うばかりです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 井上嘉浩アイキャッチ
  2. 門田典子アイキャッチ
  3. 広河隆一アイキャッチ
  4. 稲葉秀明アイキャッチ
  5. 氏家美穂アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて