千代翔馬と荒鷲の見分け方や朝青龍との関係と性格は意外に強気?

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千代翔馬アイキャッチ

モンゴル力士が珍しくない中千代翔馬と荒鷲の
見分けが付かない人がいるいたいです。

確かにそういわれたら感じた事のある管理人ですが
改めて画像で比べて見分け方を見てみましょう。

そして朝青龍との関係や日本人力士よりやや強気な
力士が多いイメージのモンゴル力士の中で千代翔馬の
性格はどんな性格なのかも同時に追ってみよう~




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千代翔馬プロフィール

四股名   千代翔馬富士雄(しよしょうま ふじお)
本名    ガンバータル・ムンクサイハン
生年月日  1991年7月20日(26歳)18年2月現
出身国   モンゴル ウランバードル
身長    183㎝
体重    130㎏
所属    九重部屋
得意技   押し・右四つ・寄り・投げ
現在の番付 東前頭7枚目
最高位   西前頭2枚目

千代翔馬と荒鷲が似てる?見分け方は

これ相撲ファンの私もちょっと前まで毎回
感じた事ですが確かに千代翔馬荒鷲関
顔が似てます。

でもね、同じサッパリ顔の二人ですがやや
荒鷲が優しい男前風じゃありませんが?

荒鷲
巷では絶対兄弟でしょう~とか言われるみたい・・・

まぁ系統は同じだけどね・・・

独断と偏見で・・笑

個人的にはやや荒鷲が二枚目かな~と
思います。

見分けるとしたら千代翔馬が目が一重瞼に
対して荒鷲がたれ目みたいなちょっとつぶらな
可愛い目って感じです。

どう?

これ結構うまく言い当ててるかな~と勝手に
思っています。笑

千代翔馬と朝青龍の関係とは~

今となってはモンゴル人であれば朝青龍
言えば知らない人が居ないレベルで元横綱
として活躍し、現在も母国モンゴルであらゆる
事業家として活躍する有名人です。

当然千代翔馬は知っているでしょうが一応
二人にはもっと深いつながりとして千代翔馬の
父親がモンゴル相撲で大関だったこと。

朝青龍
そして同じくモンゴル相撲で力士だった朝青龍の
父親は千代翔馬の父親と知り合いだった。

当時既に日本でかなりの有名横綱だった朝青龍に
モンゴル相撲で大関だった父親の元相撲や柔道に
明け暮れていた千代翔馬は強い憧れを持っていた。

そんな折、現在の部屋の親方だった九重親方
元横綱千代の富士がモンゴル視察に来た際
千代翔馬にほれ込み『入門したら朝青龍に会える』
と口説いて日本に連れてきたそうです。

九重親方の紹介で高知県の明徳義塾高校に入学
した千代翔馬はそこで日本の相撲の基礎を叩き
込まれ卒業を待たずに1年で中退。

その後さっさと九重部屋に入門する。

ちなみにこの明徳義塾高校は朝青龍の母校でもある。

まぁ日本で力士になろう~と思うモンゴル人なら
当時の横綱朝青龍に憧れるのは当然でしょう~と
思うくらいやんちゃだけど強い横綱でしたもんね。

個人的には闘志剥き出しで破天荒すぎる朝青龍が
大好きでしたけど・・・W




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千代翔馬の性格は意外に強気?

元大関千代大海現九重親方によると故九重親方は
兼ねてからあまりむやみに力士を褒めない性格にも
関わらず千代翔馬の事は珍しく褒めていたとか・・・

それは普段は温厚で優しい性格だが土俵の上に
上がると豹変したように強気な取り組みを取る
ハングリー精神が強い事にも関係あったみたいです。

故九重親方は
『一番稽古するし、相撲ぷりがいい』
話す通り、通常見せる穏やかな顔と勝負となったら
イケイケになる強気な姿勢。

そして何より勝ちにこだわる気迫を見せる。

勝負士である以上格上相手だろうが行くときは
思い切って行く!

これくらいの気概がある力士だからこそ強い力士
になれるというもの。

そんな勝ちたい気持ちの強さから2016年9月の
7日目には松鳳山相手に立ち合いで強烈な張り手
を食らわした事でかなり松鳳山を怒らせた事もあった

みたいですが、そんな事気にしてたらキリないですもんね。

普段は社交的で温厚、そして謙虚と言われる千代翔馬
だからこそ、この土俵での強気な立ち合いいいね~って
思うのですが・・・

松鳳山的にはかなりご立腹だったみたいです。笑

おわりに

松鳳山と荒鷲の見た目は言われる程よくよく見ると似てないぞ~と思いつつ、やはり母国を離れて異国の国で出世したいがために出てくるモンゴル人は根性が違いますね。是非朝青龍に負けない強い力士になるべくどんどん番付を上げて欲しいですね。




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