クァク・ドウォン経歴が苦労人!彼女の噂とおすすめ映画ナンバー3

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クァクドウォンアイキャッチ

実力派俳優として教授、検事警察や中央情報部など幅広い役柄を、超曲者な悪役が板についているクァクドウォン。

この3月からも主演映画『国際警察』が日本でも公開予定で注目を集めています。

クァクドウォンの経歴には苦労人の過去があることも知られており、彼女と噂される女優チャンソヨンとの熱愛も話題だったようです。

クァクドウォンの経歴が苦労人、彼女の噂やおすすめ映画ナンバー3についてお伝えします。

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目次

クァク・ドウォンプロフィール

氏名:クァク・ドウォン
本名:クァク・ピョンギュ
生年月日:1973年5月17日(47歳)21年3月時点
職業:俳優
身長・体重:180㎝・94kg
出身地:ソウル特別市
学歴:広南高等学校
趣味・特技:テッキョン(韓国伝統武芸)
所属事務所:MADAENTERTAINNMENT(2021年現在)

クァクドウォンは苦労人のブレイクのきっかけ

クァクドウォンは、高校2年生の時同じ教会に通うお姉さんに連れて行ってもらった演劇を見て、すっかりはまってしまったそうです。

そして高校卒業後すぐに演劇の世界に入り、14年間、舞台俳優として活動。

スクリーンデビューは2003年映画のエキストラで映画界入りした後、短編映画や商業映画などの活動をしますがぱっとせず、後ろ姿のみが使われたりするなど長い下積み生活が続きます。

ブレイクのきっかけとなった出演作は2010年映画『悲しき獣』で、主人公グナム(ハ・ジョンウ)に襲われたキム教授役をつとめ、存在感ある演技で世間にインパクトを与えます。

そしてその後の2012年公開された『悪いやつら』(チェ・ミンシクとハ・ジョンウがダブル主演)でクァクドウォンは暴力団より恐ろしい悪質検事チョ・ボムソクを演じその名を知らしめました。

確実に名わき役としての存在感を示したクァクドウォンの演技力を認められ、翌年2013年にもまたもハジョンウ主演の映画「ベルリンファイル」に出演。

そして同年に1980年代の民主化が進む韓国で起きた冤罪事件を擁護した弁護士のフィクション映画であるソンガンホ主演の「弁護人」にも出演。

この後は様々な作品の名脇役として出演していますが、中でも2015年の「タチャ神の手」での極悪闇金業を営むチャン演じるクァクドウォンが主演のミナ(シンセギョン)を人質に取りテギル(V)と対決するシーンでのハイエナさながらの演技はハマり役で存在感を出しまくりでした。

極めつけは異色のサスペンス映画と言われ話題となった「哭声/コクソン」で初の主演をゲットし日本人俳優の國村隼も出演して話題となります。

2017年『鋼鉄の雨』でチョンウソンとW主演で見事主演男優賞にノミネートされ名実共に名俳優として、知名度を盤石にしています。

そのビジュアルから悪役がなぜか多く、怖い感じが先にたちますが、笑顔や愛嬌たっぷりの話術なども魅力で、舞台俳優からの長い苦労人としてのストーリーもあいまってブレイク。

クァクドウォンの熱愛彼女の噂

熱愛
めちゃめちゃ綺麗ですね~

プライベートでは2015年7月に俳優クァク・ドウォンと女優チャンソヨンとの交際が発覚し話題となりました。

チャンソヨンはドラマ「よくおごってくれるお姉さん」「アントラ―ジュ」などに出演し、4ヶ国語(日、英、韓、中)を話すことでも有名です。

2人は2016年に公開された映画『哭声コクソン』で夫婦役を演じ知り合ったとか。

報道ではクァク・ドウォンの事務所が熱愛を認め「チャンソヨンさんが出演したトーク番組がきっかけで交際に発展した」と発表。

これと同時に結婚の準備を、しているとの報道も出たようですが、これについては否定しています。

交際開始当時のクァク・ドウォンは41歳で結婚を意識していたと思われましたが、2017年5月に2人が破局したとの報道が出ました。

その理由は俳優として油が乗ってきたが故の、忙しいスケジュールにより距離ができたというものらしく残念ですね。

クァクドウォンのおすすめ映画ナンバー3

そんな遅咲きのスターダムを駆け上がった注目の俳優クァクドウォンのおすすめ映画ナンバー3を挙げておきます。

№1『弁護人』

ソンガンホ主演の話題の映画で公安の責任者チャドンヨン役を演じました。

舞台は1980年代、軍事政権下にあった韓国。

学歴はなくても実力で弁護士としてキャリアを積んでいたウソク(ソンガンホ)が主人公。

ある日昔から親しくしていたクッパ屋の息子ジヌ(イムシワン)が、見に覚えのない罪で逮捕されたと聞きます。

ウソクはジヌの弁護人を引き受けることを決意しますが…。

実話を基にした韓国内では観客動員数1137万人を超える大ヒット作品となりました。

クァクドウォンは作品の中で、国家の権力のために何の罪もない若者を、不当に逮捕し暴行を加える警察官迫力のある演技で主役さながらの存在感を放ち、その年の様々な映画賞で助演男優賞を獲得するなど、高い評価を受けました。

№2『哭声コクソン』

2016年カンヌ国際映画祭で上映され、本国韓国で687万人の動員数を記録し大ヒットとなった映画。

平和な田舎の村・コクソンで村人が家族を残酷に殺害し、湿疹で全身が爛れ意識がはっきりしない状態で発見される事件が多発。

その頃素性のわからない山中で暮らす「よそ者」と呼ばれる日本人の男が噂となったことで、事件を担当する警官ジョング(クァクドウォン)が彼の正体を探ろうとします。

この作品の肝となるよそ者の男を日本俳優・國村隼が演じ注目されました。

ミステリー、スリラー、オカルト、ゾンビ映画で気味悪いシーンが多くありますが、お得意の警官役で恐怖とともに彼の演技力を知らしめた作品です。

№3『国際捜査』

今年3月12日より東京・シネマート新宿ほかで順次公開予定の『国際捜査』でクァクドウォンは、田舎警察の刑事ビョンスを演じています。

ビョンスは人生初の海外旅行でフィリピンを訪れたところ、地元の犯罪組織が起こした事件に巻き込まれ、殺人事件の容疑者になってしまいます。

濡れ衣を晴らすために彼はフィリピンで観光ガイドをする後輩マンチョルと共に真相を、追いますが体力も語学もついてこない状態に四苦八苦。

そしてかつての親友も現れ、韓国警察の意地をかけた国際捜査が幕を開けることになります。

初の海外旅行が最悪の事態を招く痛快ポリスアクション映画で、田舎刑事の奮闘ぶりをクァクドウォンがまた見事に演じてくれそうです。

You Tubeでは予告編も公開中で期待が高まる作品です。

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クァクドウォン出演作

・1992年 劇団に所属(高校卒業後14年劇団員として活動)
・2003年 映画のエキストラ役で映画界入り
・2010年 『悲しき獣』(教授役)
・2011年 『悪いやつら』(悪徳検事の役)
・2013年 『弁護人』(悪役の拷問官)
・2016年 『アシュラ』(刑事を脅迫するなど捜査のためなら悪事をもはたらく検事の役)
      『哭声コクセイ』(警官役)
・2015  『タチャ・神の手』(闇金融業者)チャンドンシク
・2017年 『鋼鉄の雨』(外交安保首席の役)
・2020年 『鋼鉄の雨2・首脳会談』、『国際捜査』(田舎の警察官役)など。

クァク・ドウォンは暴力的で残忍な役柄ながら魅力的な悪人からエリート役まで多く演じ、演技派俳優として注目される存在となりました。

数々のドラマや映画各作品での強烈な印象が人々の心に残り、2010年以降の活躍は特にめざましいものがあります。

おわりに

韓流ドラマや映画と聞くと、イケメン俳優を思い浮かべる人が多いと思いますが、クァクドウォンはそのビジュアルからお世辞にもイケメン俳優とは言い難いものの舞台俳優としての俳優キャリアが長い筋金入りの演技派俳優としての実力を持った俳優です。
その確かな演技力と目を見張る存在感や、裏社会や過去の社会問題を映画化する韓国では見逃せないブラックな面々を演じさせると天下一品の演技力と存在感を発揮する俳優です。
ちょっと強面なイメージの強いクァクドウォンですが、恋愛や結婚云々よりこの数年の目覚ましい俳優としての活躍で更なるブレイクが楽しみな俳優の1人ではないでしょうか。熱愛も含めて今後を期待したい俳優さんかなと思います。


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