中村玉緒の息子が勝新太郎顔負けのクズ男?最後の母の賭けの行方

この記事は5分で読めます

鴈龍太郎アイキャッチ

昭和の名優としてその名を知らない人が居ないレベル
の俳優勝新太郎と母中村玉緒との間の長男として誕生
した鴈龍太郎(54)。

父が監督を務めた代表作でもある「座頭市」での
事件が1番の話題になった息子さんです。

その息子鴈龍太郎に中村玉緒が手をこまねいている
との情報が出ています。

思えば勝新太郎も名優ではありながらも、あまりに
常軌を規した豪放磊落に生来た事で知られる俳優です。

役者の才能はサッパリと言われる鴈龍太郎のクズ
ぷりと母の中村玉緒の三行半の理由を追って見ようと
思います。

Sponsored Link

中村玉緒の息子の驚愕殺人事件過去

元女優でタレントとしても活躍し個人事務所社長も
務める中村玉緒(79歳)には息子で俳優の鴈龍太郎
(がんりゅうたろう)がいます。

しかも父親はあの大スター勝新太郎(享年65歳)で
あることもあり、両親と同じような名優になって
くれるのではと期待されたこともありました。

でも実際はどうでしょう?

死して尚、名優勝慎太郎を知らない人は少ないのでは
と思うレベルの俳優を父親に持ち、その妻としても
現役タレントとしてバラエティ番組で引っ張りだこの
母親中村玉緒が母親と言う名実ともに有名二世俳優で
ありながら、鴈龍太郎と聞いて彼を知る人物がどれ程
いるでしょうか?

残念ながら、そうは知られた存在ではないのが現実です。

しかし鴈龍太郎本人は、そうした現実の中プライドが
高く未だに親からの経済的援助を頼っているとの事。

仕事がなかなか長続きせずすぐ挫折してしまいます。

彼が初デビューを飾るはずだった映画「座頭市(1989年)」
の撮影は、一人の俳優の命が失われるという痛ましい
事件になったことは有名です。

悲劇が起こったのは広島県福山市みろくの里撮影所
という場所で、1988年12月6日に撮影された立ち回りの
場面でした。

本来なら時代劇の大半で使用する模擬刀等を使用しなければ
いけないところを、彼は故勝慎太郎の名優さながらにリアルを
追求する為との言い分で真剣を使う事に拘ったと言います。

妙な新人俳優の拘りとプライドの為、真剣で撮影した結果
斬られ役の俳優の首を斬りつけて死亡させてしまうと言う
事件さながらの事故がありました。

事件の通報を受けた警察は業務上過失致死傷の疑いで
捜査に乗り出しました。

その結果この真剣は演技に迫力を出そうと考えた
スタッフが勝手に準備していたともいわれており、
つまり警察の事情聴取によると彼は真剣であることを
知らずに使用したというわけです。

過失とはいえ人を死亡させてしまったことには
変わりありませんが、なんとも俳優として不運な
幕開けとなりました。

実際刑罰にはならなかったものの長い間、謹慎生活を
余儀なくされたそうです。

因みに当時、座頭市の監督を務めていたのは父親の
勝新太郎だったそうです。

目の前で息子の演技で人が亡くなる場面を見たのですから
かなり動揺したのではないでしょうか。

Sponsored Link

中村玉緒の息子は夫勝新太郎も顔負けのクズは現在進行形

とは言え鴈龍太郎は前述した真剣事件の他に
デビュー前にも大麻を密売したとして2度逮捕
された過去があります。

真剣事件のほうは様々な疑惑が残るとは言え概ね
過失だったことは理解できます。

ただ大麻密売のほうは何故このようなことをしたのか
疑問が残ります。

そしてもう一つ彼が批判される理由を挙げると仕事が
長続きしないことです。

元々プライドの高かった鴈龍太郎は人に指示されるのが
嫌いな部分もあり、なかなか仕事が長続きしませんでした。

勝新太郎は生前、息子の為に様々な仕事を紹介し、実際
鴈は父親の伝で映画に出演してきました。

しかし勝新太郎が亡くなる時息子の行く末を心配して
いたそうなので、あまり仕事に打ち込めていなかった
部分もあるのでしょう。

父親が亡くなってからは母親の中村玉緒がその意志を継ぎ
「父の名に恥じない名優になりたい」と思う息子を必死に
サポートしてきました。

やり手の女優として長年活躍してきた中村玉緒は芸能界
での影響力が大きく、息子の為に仕事をもらってくる
ことも多くあったそうです。

そんな努力があり2017年には一旦は舞台に出演するものの
またもや長続きせず結局鴈が心底仕事に没頭することは
なかったようです。

性格的な問題もありますが親の経済力を頼りにしていたのが
大きな原因の一つになっていたようです。

普通は自らも必死に働かなくては生きていけない
世の中ですが、偉大な親を持った鴈はそうしたこととは
無縁に生きてきたのだと思います。

昭和の大スターだった勝も晩年は咽頭下癌を患ったにも
関わらず、手術しないばかりか寿司や酒を楽しむ為に
外出していたのだとか。

大風呂敷を広げて夢ばかり見て他人に莫大な借金をして
も最後まで飲み歩き豪放磊落に生きた勝新太郎の息子として
自分にも、そうした自由気ままな人生が許されるとでも
思ったのでしょうか・・・

どれ程、亡くなった勝新太郎が他人のお金で無謀な夢を
叶えて豪遊してきたか?

ある意味芸能界では伝説レベルの実話になっています。

そうしたお金の大半は踏み倒した状態で返済される事は
一切なかったと言われています。

そんな中の母親への生活依存とは、54歳にして、まさに
勘違いも甚だしくカエルの子はカエルなのか?

そう思ってしまう体たらくと言わざる得ない状態だと
言えるでしょう。

そうした現状を打破するべく、80歳を超えた老齢の母親
中村玉緒も遂に、口頭での効果が得られなかった事から
現在は約年間と絶縁状態が続いているようです。

働く為の口実を自らの息子への支援を止める事で現実的に
働く機会を与えたという事なのでしょう。

中村玉緒の最後の賭けは効果があるのか?

亡き父親に代わり息子の面倒を見てきた中村玉緒も
今年の7月で80歳になります。

このぐらい高齢になると仕事から退く人もいますが
彼女はまだまだそのつもりはないようで積極的に
舞台などへ出演しています。

そんな母親を見れば実の息子なら

「自分も頑張らなきゃ、あんなふうになりたい」

と思うわけです。

ところが鴈龍太郎の場合は、どうゆうわけだか名優であり
豪放磊落に生きた事で知られる父親の勝新太郎の、だらしない
部分だけが似てしまったようなのです・・・

気が向かない仕事や役柄をこなさずとも、頼れる先の
親が援助してくれる為生活費の心配がなく、俳優として
ある程度の成果がなくても親の影響力で仕事が入ってきました。

しかし中村玉緒も高齢となりいつまでも息子の面倒を
見れるわけではありません。

今回の絶縁をきっかけに完全に独立してほしい
思いが感じられます。

いつまでも真面目に働こうとしない息子に取った苦肉の策!

果たして効果があるのか気になりますが、結局は鴈の
やる気次第なのかもしれません。

かつての名優と、有名タレントである中村玉緒を
母に持ちながら、この役は気が向かない、この舞台は
興味ない、といついつまでも自分自らの名声ではなく
親の名声頼りの鴈龍太郎が割り切って、どんな役柄でも
やらして欲しいと頭を下げる事が可能なのか?

事実、今風とはかけ離れた勝新太郎を彷彿とさせる
イカツイ風貌の鴈龍太郎に、一体どんな役柄が務まる
のか素人目に見ても定かではありません。

正直、相当彼自身が割り切って、どんなわき役でも
汚れ役でも、やるんだと言う決意とプライドを捨て
なければ難しいのではないでしょうか。

果たして54歳まで、現状の体たらくで生きてきた彼に
そうした割り切りが可能なのでしょうか?

一か八かの母の大勝負どんな結果になるのか
新しい情報が入り次第お伝えしたいと思います。

Sponsored Link

残念が止まらない二世タレントの顔も才能も似てない子供達

おわりに

中村玉緒と勝新太郎という偉大な親を持つ鴈龍太郎が汚名を返上出来る日は来るのでしょうか?息子の為に身を削る中村玉緒の為にも彼には心機一転して頑張ってもらいたいですね。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 長屋和彰アイキャッチ
  2. 大鶴義丹アイキャッチ
  3. 六角精児アイキャッチ
  4. 若林豪アイキャッチ
  5. リリーフランキーアイキャッチ
  6. 金城武アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このサイトについて