村田修一現在の移籍先は?引退前提の年棒20分の1以下も現役続行か

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村田修一アイキャッチ


同期である松坂大介が先月中日ドラゴンズの
入団テストを無事合格して既に復活の兆しを
見せる中去年の10月の巨人からの戦力外通告
から未だ移籍先が決まらない村田修一。

2018年2月も終わろうとする中現在も契約が
決まらない彼の今後はどうなるのか?

今となっては本人希望のNPBからのオファー
は無い事から既に独立リーグでの活動も視野に
ある事を明かしていた村田修一のそうなって
まで現役にこだわれば松坂大介と同じく過去の
年棒を大きく下回る契約で移籍となる事となる
だろう。

引退覚悟の意思なのか悲惨過ぎる男村田修一は
何故契約が決まらないのか?

もう一度村田修一の今を追ってみよう~

村田修一の現在が悲惨過ぎる

まさかの出来事として本人曰く晴天の霹靂
状態で彼の「戦力外通告」がされたのは17年
10月の事だ。

オフに入ってからのまさかの戦力外通告。

彼にとっても昨年シーズンんは怪我の影響から
先発三塁手の座を失ってはしまったもののその後
きっちり交流戦では復活を遂げ100安打の成績を
残している。

そんな着実な成績を残した村田をあえてオフに
入って戦力外通告した巨人の思惑とは何なのか?

実は当然この村田の成績で、しかもこのタイミングで
戦力外通告を出しても他球団が手を挙げるだろう~と
想定されていたという・・・

充分まだやれる成績を残すベテランの37歳を他球団が
シカトは無いだろう~と・・・

実際戦力外が出た当初は複数の球団が興味を示している
との声がチラホラ聞こえはしていた。

ところが蓋を開けたら次々オファーが来る他選手とは
裏腹にまさかの男村田修一にはどの球団も手を挙げる
所が今だにいない。

この状況には「戦力外通告」をだした巨人自身が
苦虫を潰しているとも言われている・・・

通算360本塁打の長距離砲の村田をいらないのか?

ここまでとは・・という事思いだろう~

村田修一は既に移籍先を独立リーグも視野に~

だがこの状況に一番衝撃を受けて打ちひしがれて
いるのは他でもない村田修一自身に違い。

それでも急な元所属球団の手の平返しを受け止め
いつでも球団のオファーを受けられるように昨年末
から甲斐甲斐しくも自主トレを行っている。

村田には135安打に迫る2000安打達成への
目標が在る事は今更過ぎる話題だし、だからこそ
年明け1月にもなればどこからのNPBからの
オファーがない以上独立リーグへの入団も視野に
入れていると報道されている。

独立リーグからは数件の誘いがあるとは言いつつ
その入団条件にNPBの支配下登録期限の7月末まで
限定所属を容認をしてくれる事を条件としているとの
こと。

そこまでNPBに拘る理由も理解し難いが
やはりここまでの経歴が華々しい活躍で
プロ野球選手として活躍してきた選手な以上
当然の流れなのかもしれない。

村田修一の直近年棒

今回のこんの「戦力外通告」を受けて既に
NPBへの残留への強い拘りは2000本安打
達成など村田流の想いが理解出来たにしても
彼が言い出したのは既に開き直ったかのような
発言で『年棒ではない』と言い出している。

年棒ではない?

彼が横浜ベイスターズから巨人に移籍した
2012年から2017年まで2億2千万
を切ったことが無い。

最高年棒が巨人で2014年~2016年の
3億をピークに去年の2017年が2億2千
万円です・・・

この高年棒も他球団が躊躇する理由ではないか
と思ったりもするが、それとて同世代の松坂大介
が最後まで現役続行を求めて楽天から監督兼選手
のオファーを蹴ってドラゴンズに入団したのは
知っての事実です。

しかも年棒は1500万円の出来高契約です。

一番稼いだ時の年棒の6日分から3日分と
揶揄された位激減しても、それでも彼も最後の
花道として現役続行の道を模索した。

確かに松坂大介も楽天からの3年12億の
巨額の契約にも関わらず過去3年間で登板
したのはたったの1回・・・

この事実から逃れようにも逃れならない
状態となって最後の自分のケジメとして
このままっでは終われない。

『年棒なんて関係ない』となったのが彼の本音の
ようだ。

実際あの状態の松坂大輔を喜んでオファーして
契約を結ぼうとした球団はあの大活躍した古巣の
西部ライオンズでさえ手を挙げなかったのだ。

よほどの三行半を突き付けられたもの・・・

プロ野球選手の現実は稼ぐ時は巨額に金額を
っ稼ぐがひとたび見切りをつけられたら恐ろしい
程リアルに損切をされている。

村田修一年棒20分の1以下でも現役続行か?

そこで現状の村田修一が今現在入団できそうな
独立リーグへ移籍出来たとして年棒はいかほど期待
出来るのでしょう?

実際松坂大輔は、独立リーグではなく村田修一が
望むNPBからの入団テストを経て無事クリア
して入団をしている。

そこでの年棒が1500万円の出来高払いだ。

村田修一が独立リーグに入団したとしても正直
1千万円が厳しいのではないでしょうか?

申し訳ないけど500万円が天井かな~と思うの
ですがよほど余裕のある独立リーグや、もしくわ
よほど村田修一にほれ込んだ関係者がいるか?

いや惚れこんだオーナーがいるにしても彼にだけ
無理な契約金を払える余裕のあるリーグはなかなか
無いでしょう。

そう考えると村田氏の言うようにもはや
『年棒ではない~』というのは、これらの
流れを見ての正直な本音なのかもしれませんね。

松坂大輔と同じくそうゆう年棒とか超越した所で
最後に『俺はまだやれるぜ!最後の花道は自分で作るぜ』

と言った気概で出た言葉なのかもしれません。

どうなっちゃうのか、村田氏の行く末が気になります。

去年の年棒からは軽く20分の1以下になりそうだけど
もうそんな事いってられない村田修一って感じです。

悲痛な叫びが聞こえてきそう・・・

村田修一は本当に終わったのか?

では村田修一は本当に終わったのか?

個人的にはそんなことないと思いますが
終わったというよりは、ここまでの彼が
『戦力外通告』を受けてから他球団から
オファーが無い辺りに今までの彼の貯金が
なかったのでは~と思います。

ようするにトータルで考えて既に37歳と野球
選手としてはピークの年齢をとうに過ぎ、引退を
視野に入れる年齢であること。

そして過去の彼の素行の噂の数々から年齢を超越した
ガッツや人をまとめる人徳などの人間力があるのか?

と、微妙な人間総合力みたいな、言葉では実に
言い表しにくい繊細な部分での後輩などのチームを
まとめる力が村田修一に望めるのか?

そう考えた時に常に『一匹狼』と言われ横浜時代の
全盛期の素行などはかなり問題児とされていた事を
考えると、率先して村田を今更救い上げようという
監督も球団もいないのでは~と言われている。

実に理解しやすい理由だが、結局は力があるときは
腕一本だけで充分勝負したらいい。

周囲との調和など必要なかったのかもしれません。

でもひとたびその力が間に合わなくなった時
やはり人は誰かに少しずつその足りない部分を
補って助け合ってチーム力を発揮して一致団結する。

と言うか出来る!

そのようにリードできる人間力がある。

そうであるならばそれこそが最後に実に重要な
人としての魅力として団体競技に必要な要素と
して求められる部分もあったかもしれません。

でもどうやら村田修一氏にはそれらが比較的
欠けているように見られていた感があるようです。

このような理由が村田修一を敬遠さらえる理由だと
言われている。

彼はこの辺りを理解しているのでしょうか・・・

実に微妙な人間模様でもありますが
色々なものが足りなくなった時程発揮するのが
最後の人間力なのかもしれませんね。

村田修一の今後の行方まさかの引退もある?

そんなこんなで既に3月を目前に迫る今
男村田修一の移籍先決定の報道が未だ聞かれ
ません。

一体どうなっているのか?

NPB意外の独立リーグとの交渉も難航して
いるのか?

3月の次は4月だし、冬が過ぎたら一気に
初夏で彼の気にする7月のNPB支配下登録期限
がどんどん刻一刻と迫って来る。

リアルにヤバい気にもなってきた
実はこのまま引退とかになったりして~汗

結局村田修一の移籍が決まらない一番の理由は
人気低迷と言われるプロ野球選手の中でも彼の
変わりになるくらいのレベルの人材は余っている
のかもしれませんね。

このまま行くと本気でヤバい一本道が待ち受けていそう。

2000本安打なんて夢のまた夢になりそうな気配も。

世知辛いのは一般人も一度踏み外したらプロ野球選手
も同じなのかもしれませんね。

稼ぐ時が破格に稼ぐからその落差が尚更リアルかも
しれません。

おわりに

とにかく村田修一さんの独立リーグでもよいのでこの際さっさと入団キメて下さい。じゃないと全部がうやむやでズルズル引退になりそうな気配もチラホラしてきた感じです。是非男村田修一の最後の花道強引に作って突っ走って欲しいですね。まだまだ村田修一から目が離せそうにありません。

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