安田純平の自己責任論の謎?解放前の発言と身代金のツケは国任せ?

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フリージャーナリストの安田純平氏がシリアで拘束
されて3年以上の月日が経ってようやく解放されました。

日本人ジャーナリストとして入国禁止国であるシリア
に入国して自らの活動を行っていた彼に自己責任論が
浮上しています。

と言うのもそもそも入国を禁止したり阻止したりする
日本政府や安倍政権に対して安田純平自身が拘束前に
発言していた暴言とも取れる自己責任論とは?

命の危険を顧みず発言してきた彼の拘束前後の発言の
矛盾と身代金の総額やその代償を国家は追う事の意味とは??

フリージャーナリストを自由と自己責任論を豪語した
彼のこれまでを追ってみよう~

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安田純平の拘束前の自己責任論

ようやく日本人フリーじゃなリストの安田純平氏
が3年4ヶ月ぶりにアルカイダ系テロリストから
解放された事でセンセーショナルに報道されています。

当然過去の後藤健二さん殺害の悲劇を振り返れば
同じ日本人として喜ばしいい結果になりました。

一日本人として彼が救出され助かった事に喜ぶ
必要があるとは思います。

でも安田純平さんの場合フリージャーナリスト
としての拘束回数の多さ、そのたびに恐らくは
日本政府からの再三の注意などを標的にしている
彼のSNSでの発言は何と威勢のいい発言か・・・・

まずはこの事実を紹介しましょう。
自己責任
チキン
何とも勇ましく頼もしくも聞こえるジャーナリスト
魂を感じたりもしますが・・・

それにしても意味ある危険地域の入国なのか??

彼が拘束されるのは今回が初めてではありません。

何と今回の拘束を入れて過去5回の拘束経験
あるのです・・・

・2003年イラクに拘束
・2003年イラク警察にも拘束
・2004年バグダッドで武双勢力にて拘束
・2009年MYUに拘束
・2015年ヌスラ戦線に拘束(今回18年10月解放)

志高いジャーナリストである事を否定するつもりは
ありませんが・・・それにしても多くないですか?

そしてこれほど威勢の良い発言をバンバンSNSで
発信して、拘束された後のこの発言・・・

アホ
バカ

正直理解に苦しみます。汗

あまりの拘束数の多さに同じSNSでは『拘束芸人じゃない』
とのまさに言い当てた言葉まで出現してます。

上手い事いうな~と思いつつ・・・

プロ人質の恐ろしくリアリティな言葉まで言われる
始末・・・

命は大事ですが・・・

安田純平の身代金総額に驚愕!

正式な日本政府からの発表ではありませんが
今回日本人ジャーナリスト安田純平氏が解放
されるにいたる経緯にカタールが大きく関わりを
持ったとの情報が濃厚と言われています。

しかも、そのテロリストの要求する身代金を
支払ったとか。

その身代金の額が何と3億3400万円!

何故カタールが日本人拘束にそんな大金を
支払ったのか?

日本政府が裏でお金を用意したならまだしも
カタールが何故?ですよね。

そこには世界的な情勢を見込んでのカタールの
世界アピールや様々な目論見があるようです。

当然そうでしょうが・・・

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安田純平への日本国家の動きとカタールの目論見

この安田純平氏が拘束された事は当然日本政府も
直ぐ把握することとなり様々な対策を講じるも
その中の手段としてテロリストからの身代金要求に
は応える姿勢を政府は見せていません。

だって安田氏拘束の2015年6月から2018年10月
の3年以上にわたる拘束期間です。

そりゃー人道的に考えても全く彼の拘束を無視
することは難しいでしょう。

幾ら本人が【自己責任だ】と豪語していたにしても~です。

でも日本政府はテロリストからの金の要求には
一度たりとも答えなかった。

最後までです。

つまりは支払う意思も見せなかった。

そりゃーこの日本人拘束に対しての政府の対応にも
賛否両論だとは思いますが・・・

安倍総理自身はカタールやサウジアラビア外交など
に出向うときは解放への手助けを要望していたとの
情報のみがありました。

そしてカタールは一向に身代金を支払う意思が無い
日本政府の身代わりとなって莫大な身代金を支払って
安田純平氏の解放へと導いたのです。

安田純平の身代金のツケは国任せの謎

安田純平氏は解放されて一番に想った事は何ですか?

と解放後の帰国の途の途中質問されてこういいます。

『カメラから撮影道具全ての財産を没収されている。ここまでするのか~と』

私個人的に絶句しました。

やはり危険水域で政府が入国禁止にする国に自らの
正義と論理を持って突入するだけの図太さが彼には
備わっているのだな。と・・・

物凄い図太さを感じてしまいました。

だって、この場に至ってそこ?って感じじゃないですか?

あれだけ『自己責任』と豪語しておきながら

そして自国を超えて身代金を払わせ国(日本に)
カタールやサウジアラビアへの大きな借りまで
安田純平氏は作ったに他ならない事を彼は理解
しているのでしょうか?

よもや日本人である以上守られる義務と価値が自分には
あるのだとの持論を展開するのでしょうか・・・

現在日本国の成田空港に帰国する彼は帰国後どんな
発言をするのか・・・

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おわりに

改めてフリージャーナリストの指名と頑なな意思を持って行動していたであろう安田純平氏の拘束前の虚勢にも似た強気発言と拘束後の一転した「助けて下さい」発言に違和感を感じつつ、安田純平氏の帰国後の発言を少々怖いモノ見たさの気分で見てしまうだろうな~と言う一国民として今後の動向に目が離せませんね。
同族の解放を心より喜ばなければいけないのだろうな~と思いつつ安田氏に関しては素直に喜べない日本人は多いのでは~と思えてしまいます。「自己責任」を簡潔させるのは難しいですが今回の彼は決して自己責任を簡潔出来たとは思えませんので~


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